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2016年4月

2016年4月29日 (金)

中鷺  褄黒豹紋

4月29日 6:15 石神井公園 着 前回の雨上がり翌日は、いきなりのコルリにビックリ、今朝のニュースで北海道は積雪と。家を出る時、頭の中で「ヒーツーキー」のメロディーを、「向こうは雪、新緑の練馬でユックリしてキ・・・」と。到着すると既に1度回り終えたらしい友人がイキナリ「渡りは終わり?」と韻を、「エゾムシクイが来てるのを祈りつつ・・・」と私、しかし「何にもイネエゾ・・・」と。夏鳥の囀りは聴こえなかった・・・北風が強く、鳥も虫も少ない、止ってる草が揺れ、ピントが合わない

鳥:ヒヨドリ(S)、ハシブトガラス、コゲラ、キジバト(S)、メジロ(S)、シジュウカラ(S)、スズメ、ムクドリ(S)、(ワカケ)ホンセイインコ、オオタカ、エナガ、カルガモ、ツバメ、ゴイサギ(幼3)、カワウ、ウグイス(S)、ツグミ、アヒル(青・白)、アオゲラ、ドバト、カワセミ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ちゅうさぎⓅ、アオサギ

ヤブの中でコサギがゴチャゴチャと、嘴が見え、ダイサギの婚姻色の終わり?と撮ってると、知り合いが「チュウサギ(写真1)が居るって?」と駆けつける、確かにサイズの第一印象はコサギくらい、駆け寄った友人には、半信半疑?的に言えば、1信4疑くらいで対応しました、すみません、帰宅しクチバシ(口角)と眼の位置関係をよく見れば、4信1疑でチュウサギのようです

Photo_3





虫など:コミスジ、クロアゲハ、テングチョウⓅ、モンシロチョウ、アゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、チャエダシャク幼、ジャコウアゲハ♀、カラスアゲハ、つまぐろひょうもんⓅ♂、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、不明ケムシⓅ、ヒカゲチョウ幼Ⓟ、不明イモムシⓅ、チャバネフユエダシャク幼Ⓟ。ナナホシテントウ(成・蛹・幼)、ナミテントウ(19★)、ヒメカメノコテントウ、不明コウチュウⓅ、ヒレルクチブトゾウムシ。ホソヒラタアブ、フタスジヒラタアブ、アシブトハナアブ、ナミホシヒラタアブ、マガリケムシヒキ、ベッコウバエ、クロマルハナバチ、クロセンブリ。ハラビロカマキリ(卵鞘)、オオカマキリ(卵鞘)、ナナフキモドキ幼。ゴミグモ、アシナガグモⓅ、メスジロハエトリ♂Ⓟ。ヤモリ

Photo_2このブログ読んでるジャコウアゲハ?オオバウマノスズクサの周りをヒラヒラ、しかし止まらず、ヒメカメノコテントウ、止ってるカキツバタの葉先が大揺れ、両者撮れず。キタテハ?遠かった、1500ミリで撮影、拡大するとヒョウモン?帰宅し図鑑でツマグロヒョウモン♂(写真2)。基礎ができて無いのがバレバレ、この袋は何でしょう、寄生虫?体の一部?不明イモムシ(写真3)。不明コウチュウ(写真4)、図鑑に出てると思ったノニ見つからない・・・パソコンの調子が悪く、作業に時間がかかり、不明のママのモノ多し。アシナガグモ(写真5)この模様は覚えてました

キリ(写真6)の薄紫いつの間に・・・箱根ウッスラ 富士見えず(8:20)

P.S.パソコンがおかしく、時間を盗られ、気温のチェックも忘れ・・・ヒョットすると、休載?それは、パソコン修理中と・・・

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2016年4月26日 (火)

黄色天道  笹蜘蛛

4月26日 6:40 石神井公園 着 夏鳥の気配が無い、到着からの2分で興奮状態に至った昨日、10分の遅れが?そんなハズはないハズ・・・キビタキの囀りが3か所から、しかし他は無し、センダイムシクイの声すら聴こえない・・・最高気温26℃、最低13.6℃と夏日に

鳥:ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、ハシブトガラス、キジバト(S)、オオタカ、(ワカケ)ホンセイインコ、メジロ(S)、キビタキ(S)、アオジ、コゲラ(S)、ウグイス(S)、ムクドリ、ツバメ、ツグミ、ドバト、スズメ、オナガ、カワラヒワ(S)、バン、カルガモ、カイツブリ、アヒル(青・白)、カワセミ、マルガモⓅ2、カワウ2、ハシボソガラス、エナガ、ゴイサギ(成2)、アオサギ

囀りを楽しむなら、夜が雨の翌日の朝から晴れの日が・・・ホントかも。昨日の喧騒に比べ、今日の夏鳥の沈黙は?居ないノカ、移動に備え休んでルノカ?10時にはキビタキも沈黙。マルガモ(写真1)マガモ・カルガモの混血、渡る?渡らない?多い時には5羽くらい居たが、今は2羽、カルガモ気質の濃いのが留鳥に?

Photo_2アオスジアゲハ(写真2)撮れました。イモムシ・ケムシが太くなってきました、2種撮影しましたが1種はまだ不明、ミノウスバ幼(写真3)初対面、図鑑の蛾も記憶なし。キイロテントウ(写真4)今季初?体長は4ミリ位、ちっちゃい。ササグモ(写真5)今季初?今月のブログはザット見ましたが・・・。ハエトリグモも勝気で好きですが、ヤッパ、蜘蛛らしいのが、他のクモも撮れました、いい季節に・・・しかし、夏鳥だけでなく、夏日の割に、虫の出もイマイチ、ジーと鳴くのは誰だっけ?。ジャコウアゲハはまだ見てないが、食草(写真6:種名は後程)開花

虫など:アジアイトトンボⓅ、アゲハ、モンシロチョウ、テングチョウ、ミノウスバ幼Ⓟ、キタキチョウ、ツマキチョウ、不明ケムシⓅ、ウラギンシジミ♀、クロアゲハ、アオスジアゲハⓅ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、不明ガⓅ。ヒレルクチブトゾウムシ、サビキコリ、ナミテントウ(2★・4★)、ナナホシテントウ成・蛹・幼、きいろてんとうⓅ。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。アカスジキンカメムシ終幼、アカシマサシガメ、アメンボ。ハグロケバエ、アシブトハナアブ、フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、キヒゲアシブトハナアブⓅ、マガリケムシヒキⓅ。アダンソンハエトリ、ヤミイロカニグモⓅ、不明グモⓅ、ネコハエトリ、ささぐもⓅ、カナヘビ、アオダイショウ

オオバウマノスズクサ(写真6)・・・富士・箱根 見えず(8:00)

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2016年4月25日 (月)

筒鳥 薮鮫 小瑠璃  烏揚羽

4月25日 6:30 石神井公園 着 ヒヨドリの声より切迫?音程も高い?これはイントロ?・・到着直後、ヒッヒッヒッヒッが聴こえ、3つの?、と同時にヒヨヨヨヨヨヨと、これが2回、3mくらい、近い!、カメラ!、しかし低い薮の中、見えない・・・。ポポッポポッポポッの声が高さ3m位の低い枝から、飛んだ、キジバト?尾が長い!!・・・もう来た?早い?これが6:32、次回は6:00着?デキルカナ???。最高気温23.2℃ 最低13.5℃

鳥:こるり(S)、シジュウカラ(S)、キジバト(S)、ヒヨドリ(S)、センダイムシクイ(S)、コゲラ(S)、ハシブトガラスⓅ、アオジ(S)、つつどり(S)、オオタカ、やぶさめ(S)、キビタキ(S)Ⓟ、シロハラ(S)、オオルリ(S)、アオゲラ、カルガモ、(ワカケ)ホンセイインコ、カイツブリ、オナガ、ゴイサギ(幼1)、カワウ、ウグイス(S)、ドバト、ハシボソガラス、カワラヒワ(S)、ツグミ、ムクドリ(S)Ⓟ、ツバメ、バン、アヒル(白・青)、アオサギ

この時期、私の前世は小鳥♀だったとしか思えません。先日のアオジの時、「私はオッケーよ」と思いましたし、もうダメです。来てくれなけりゃイワヒバリ♀の手管で、と思うカモ。左からピリンピッピリリ、右からトッポジージョ、どっちもキビタキ♂、もうだめです、オッケーです。どっちでもイイ、どこにでも連れてって・・・。(蛇足です、前文のヒヨヨヨヨはコルリ、ポポッポポッはツツドリの囀り、少なくともキビタキは4か所から、センダイは5か所、オオルリは1か所)その後、城址周辺でヤブサメの囀りが2か所から・・・聴力は衰えて無いヨウです。見出しノ鳥Photoワ、撮影できず、戻って、トライと思ったら、コルリの場所周辺は工事が始まり入れず・・・今日も・・・。ツクバイの水止めるなよ、工事人夫の便宜より、疲れてる渡り鳥の便宜を

ハシブトガラスがムクドリを刺殺(写真1)、突然大きな「ギャァ~」、?と見に行ったらコレ、初見聞。キビタキ(写真2)やっと・・・今日は一眼レフも持参しましたので・・・でも、夏鳥視認優先、30分間隔位でズット鳴いてたツツドリ、鳴き声待ち時間に、アブやハチが飛んでるのヲ・・・虫の観察は全体としては甘ちゃんの日(鳥も?)でした。カラスアゲハ(写真3)早朝?7:00頃高い樹の中に、まだ寝てたのカモ、クロアゲハ♂と思って撮りましたが、拡大したらカラスのヨウデ・・・。クマバチ(写真4)もう少し低い所を飛んでくれヨ。ナミホシヒラタアブ(写真5)1眼レフなら、マニュアルフォーカスだからこの手のは・・でもカメラ重い。メガネドヨウグモ(写真6)こちらは、コンデジで撮影。次回はどうしよう、減り始めた?オオルリ・クロツグミはサンちゃんが来る前にもう撮れない?なら、コンデジだけ?

虫など:からすあげはⓅ、モンシロチョウ、アゲハ、テングチョウ、ヒオドシチョウ、キタキチョウ、コミスジ、キアゲハ、ツマキチョウ♀Ⓟ、ヘリオビヒメハマキⓅ、チャエダシャク幼、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、アジアイトトンボ♂Ⓟ。ナナホシテントウ(幼・蛹・成)、ムーアシロホシテントウ、ナミテントウ(2★)、ヒレルクチブトゾウムシⓅ、サビキコリⓅ。クマバチⓅ、クロマルハナバチⓅ、ホソヒラタアブⓅ、ナミホシヒラタアブⓅ、ミカドガガンボ(交尾)。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。アカスジキンカメムシ終幼、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ。マミジロハエトリ、ヤハズハエトリ、ゴミグモ。オナジマイマイ、ヒダリマキマイマイ

ルリリルリリッと鳴く虫、さくら広場の尺八と合奏?

ミズキとトチノキ並んで開花・・・富士輪郭だけ超ウッスラ 箱根見えず(9:20)

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2016年4月23日 (土)

新渡戸枝尺  硫黄色走蜘蛛

4月23日 6:50 石神井公園 着 3日ぶりの公園、早朝から朝食持参で。降るようなキビタキの囀り、満足、しかし、うまく見えない。今日の一番の満足はアオジの囀りが聴けたこと、一番の心残りはトンボが同定できなかったコト・・・最高気温23.1℃、最低14℃

鳥:キビタキ(S)、ワカケホンセイインコ、ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、コゲラ(S)、ハシブトガラス、メジロ(S)、シロハラ(S)、キジバト(S)、オオタカ、ハシボソガラス、センダイムシクイ(S)、アオジ(S)、ツグミ、エナガ、カルガモ、カワウ、ゴイサギ(幼1)、ムクドリ、ドバト、オオルリ(S)、カワセミ、ウグイス(S)、カワラヒワ、バン、アヒル(青・白)、カイツブリ、ツバメ

キビタキの囀りは5か所で、センダイムシクイは3か所、オオルリは2か所で、しかし技術不足、私だけ撮影できず。クロツグミの囀りが7:00前、10:00頃と、信頼できる計3名の方より。別の方から、昨日撮ったこれは何です?とクロツグミ♂の画像を見せられるオチョクリ?(笑)、イイナぁ。渡りのカモ今日は不在、昨夕16時武蔵関公園に行くもカルガモのみ。アオジの囀り、チュッツルチュッツルズッズリズッズリ最後にアオジッというフレーズが聞こえるのは私だけ?

虫など:不明トンボ、アジアイトトンボⓅ、クロアゲハ、モンシロチョウ、アゲハ、キタキチョウ、ツマキチョウ、シジミチョウ(種不明)、にとべえだしゃく幼Ⓟ、不明シャクトリⓅ、チャエダシャク幼Ⓟ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。ナミテントウ(4★・2★)、ナナホシテントウ蛹・成、エゴツルクビオトシブミ。ヨコヅナサシガメ幼、アカスジキンカメムシ終幼、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。クロセンブリ、ハグロケバエ、ホソヒラタアブ、フタスジヒラタアブ、オオユスリカ、クマバチ、キアシナガバチⓅ、スズメバチ(種不明)。いおういろはしりぐも(スジボケ型)Ⓟ、ワカバグモ、ゴミグモ、ネコハエトリ。ヒダリマキマイマイ、カナヘビ、ヤモリ、アオダイショウ

Photoアジアイトトンボ成熟♀(写真1)、アジアイトトンボ未熟♀(写真2)、写真1を現場で悩みました、アオモン♂でもアジア♂でも無い、クロイト♀?、しかし並んでた写真2がヒントに、ヒョッとして(ウロオボエ)成熟♀?帰宅し図鑑を見て、そうらしいと・・・違ってたら教えて下さい。ニトベエダシャク幼虫(写真3)図鑑を調べて確認、成虫はこの公園で撮影済み。この時期、不明シャクトリ、不明イモムシ多数、太さ1ミリ以下のは終齢で無い?見ないフリします、でも不明シャクトリ(写真4)、いい写真が撮れた(夏鳥は撮れないクセニ)、と思ったンですが調べても判りません、体長は40ミリ位、ニトベの倍くらいです。キアシナガバチ(写真5)やっと撮れました。シャコグモ?と迷いましたが、イオウイロハシリグモのスジボケ型(写真6:今季初)と。ボート池東端に10:30過ぎ、シオヤトンボ?イトトンボで無い、トンボがいました、双眼鏡を向けたのが失敗、ピント調整の間に見失いました、以後止るマデ、肉眼で追い、止ってから双眼鏡に・・・でも、ドンドン行っちゃったらドーシヨー?

タマキスゲ(写真7)のはず?開花・・・富士・箱根 見えず(10:20)

P.S.川内原発を止めないという委員長の発言、今ニュースダイジェストで見ました。「では、委員長の起きないと言う想定外(地震発生によるメルトダウン)のことが起きた場合(福島では起きた)、委員会が属する省庁(の大臣)がすべての補償を負うというのですね!」という発言を何故会見で質問しない?してるのなら反応を何故放送・記事で開示しない?当たり前すぎる質問?でも、言質を取ってよ、素朴な疑問

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2016年4月21日 (木)

燕小灰蝶 大和小灰 紅小灰

4月20日 10:00 石神井公園 着 昼食持参、目論見は気配の下で時間稼ぎ、しかしメボシイ夏鳥の気配が無い。次回は朝食持参の早朝興行にしないと、高齢に伴う聴力減退・感性劣化に対応できない?最高気温19.8℃最低9.6℃

鳥:シジュウカラ(S)、ヒヨドリ(S)、ムクドリ(S)、(ワカケ)ホンセイインコ、ハシブトガラス、キジバト(S)、メジロ(S)、コゲラ(S)、センダイムシクイ(S)、シロハラ、ウグイス(S)、オオタカ、ゴイサギ(幼3成1)、アオサギ、カルガモ、カワウ2、ハシボソガラス、エナガ、カイツブリⓅ、スズメ、カワラヒワⓅ、ハクセキレイ、ツグミ、ツバメ、キンクロハジロ♂1♀1(ボート池)、アヒル(青・白)、バン

センダイの囀りは2か所から、今日は、今季最初にキビタキのグゼリを聴いた場所が工事現場、立ち入り禁止、アホらしくなってくる。センダイも工事の林を避け、東側と北東側に滞在。もともと、オオルリ・センダイが10日過ぎ、キビタキ・エゾ・メボソが20日ころ、コマドリ・クロツグミが25日ころ、サンチャンが翌5日ころオオムシクイがその後、というのが、私のイメージ、温暖化で早まったり、サンチャン減少で遅くなったりの微調整トワイエ

Photoタンポポを食べるタネ好きのカワラヒワ(写真1)、何か季節感が違う?しかし、もう咲いて長いし、タネもできたし、繁殖に備え?個々に別れそれぞれパクついていた。カイツブリ(写真2)の営巣、エナガが巣立ったという話を聞いたが・・・。蝶の新顔次々。ツバメシジミ(写真3)、ヤマトシジミは撮れず、双眼鏡では確認。一瞬クロコノマチョウ(写真4)と思ったが知識不足、クロコノマ出現は晩夏、これはルリタテハと解釈し開くまで待たず、帰宅し図鑑を開くと、どうやらクロコノマの♀、時期的にもダイジョブらしい。違ってたら教えて下さい。ベニシジミ(写真5)この種は成虫越冬しないらしいので、春の羽化。きのう双眼鏡確認だった、コミスジ(写真6)撮れました。貝と区別する為?漢字名の最後に蝶を付けることが多いようで、ツバメシジミだけはそうしましたが、蝶を付けない表記もあるようですので・・・他にも初対面などの虫が撮れてますがそれは後日

虫など:キタキチョウ、コミスジⓅ、クロアゲハ、アゲハ、モンシロチョウ、テングチョウ、つばめしじみⓅ、やまとしじみ、クロコノマチョウⓅ、べにしじみⓅ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。ナミテントウ(2★)、ナナホシテントウ成・幼・蛹Ⓟ、コガタルリハムシ、オオユミアシゴミムシダマシⓅ。ナナフシモドキ幼。ヨコヅナサシガメ幼、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ。フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、ナミハナアブ、オオユスリカ、ミカドガガンボ、クロセンブリ、ハグロケバエ、スズメバチ(種不明)。オニグモⓅ、アリグモ、ゴミグモ、ネコハエトリ、アダンソンハエトリ、ハラビロミドリオニグモⓅ。カナヘビ

コウホネ2輪・・・富士・箱根 見えず(12:40)

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2016年4月19日 (火)

小紫 小三条 黒千振 左巻蝸牛

4月19日 10:00 石神井公園 着 昨日の飛来は何だった?。なんとナク疲れが残り、早朝の起床できず。公園に着いてみれば、昨日みんなで追いかけた林に大型重機が入り工事中、中央の小道は通行止め、オオルリもキビタキもサンショウクイも気配は無い、早朝はどうだったかは判らないが・・・。最高気温23.3℃、最低11.8℃

鳥:コゲラ、シジュウカラ(S)、ヒヨドリ(S)、キジバト(S)、シロハラ、ムクドリ、エナガ、センダイムシクイ(S)、ハシボソガラス、オオタカ、アオゲラ、アオサギ、カルガモ、カワウ2、ゴイサギ(成1幼2)、カイツブリ、ツバメ、コサギ、メジロ(S)、ハクセキレイ、(ワカケ)ホンセイインコ、ドバト、カワラヒワ、ウグイス(S)、スズメ、ツグミ、アオジ、キンクロハジロ♂1♀1、マルガモ2、アヒル(白・青)

センダイムシクイの囀りは3か所で。昨日5か所から気配のあったキビタキ、どこからも気配無し。オオルリ・サンショウクイも皆、北へ去った?ホント?昼寝してるだけ?。キンクロもマルガモもボート池、本日もオオバン不在

Photo角出せ・鑓出せ というのはマイマイか、これはコムラサキ幼虫(写真1)、喰われなければ5月末には成虫に。ヒレルクチブトゾウムシ(写真2)、クチブトゾウムシは漢字になりそうだが、ヒレルの由来を探すと、学名の最後がヒレルと、発見者名?不明です。クロセンブリ(写真3)ウスバカゲロウの仲間のようです、発見当時の属名センブリ属から付けられたらしいですが、属名が変わりセンブリ属は無くなったそうです、トビケラ?と撮影しましたが、違いました。ハグロケバエ(写真4)蚊の仲間です、先日も撮影し不明でした。カナヘビ(写真5)よく見かけます、眼が表情がイイ。ヒダリマキマイマイ(写真6)これは幼貝、角は出るのでしょうか?、マイマイが進化して蝶になった?大発見?。コミスジは成虫、撮影できず

虫など:モンシロチョウ、アゲハⓅ、こみすじ、ツマキチョウ、クロアゲハ、キタキチョウ、こむらさきⓅ幼虫、ヒオドシチョウ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。ナナホシテントウ成・幼、ナミテントウ(2★)、コガタルリハムシ、トビサルハムシⓅ、ヒレルクチブトゾウムシⓅ。ナナフシモドキ幼。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。くろせんぶりⓅ。クマバチ、キアシナガバチ、アシブトハナアブⓅ、ナミハナアブ、フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、はぐろけばえⓅ、オオユスリカ、ミカドガガンボ。アカスジキンカメムシ終幼、アカシマサシガメ、不明カメムシ幼?Ⓟ、アメンボ。ネコハエトリ、アダンソンハエトリ、ヤハズハエトリ、ゴミグモ、ワカバグモ。カナヘビⓅ、ひだりまきまいまいⓅ幼

アマドコロとホウチャクソウ・・・富士・箱根 見えず(12:40)

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2016年4月18日 (月)

山椒食 大瑠璃 仙台虫食 茶枝尺

4月18日 6:00 石神井公園 着 7:50 離脱 10:00 再訪 「その日」が来たので、それなりの・・・早朝の囀りを・・・現場で友人5人と次々遭遇。皆好きなのねェ・・・池周辺は再訪時にと、林の中をザット歩く。一度洗面・朝食等で帰宅、昼食持参で再訪。最高気温26.6℃、最低14.2℃と夏日に

鳥:シロハラ(S)Ⓟ、ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、エナガ、ハシブトガラス、コゲラ(S)、オオタカ、キビタキ(S)、(ワカケ)ホンセイインコ、メジロ(S)、キジバト(S)、おおるりⓅ、ハシボソガラス、せんだいむしくい(S)、アオゲラ、ムクドリ、ドバト、ウグイス(S)、オナガ、カルガモ、バン、コチドリ、カワラヒワ、ツグミ、ツバメ、スズメ、ゴイサギ(成1)、さんしょうくい(S)Ⓟ、ツミ(or ハイタカ)、カイツブリ、アオサギ2、カワウ3、ハシボソガラス、アオジ、アヒル(白・青)、キンクロハジロ♂2♀2(ボート池)

6時に到着すると、5・6か所からシロハラの囀りが響いて。オオルリ♂の写真は腹だけ、キビタキ♂はキレイに全身が見えず、センダイムシクイはサエズリだけで。各1か所・5か所・8か所から見えたり聴こえたり。サンショウクイ(写真1)は再訪したときに1か所で。コチドリ2羽は早朝だけ。サンショウクイ・オオルリを追ってると上空を旋回する、ツミ or ハイタカ、その場で友人が撮影した画像を見ると、尾が長く、オオタカでは無い・・・アオジも夏羽?緑がキレイ、撮影できず。オオバン不在、シジュウカラが巣材を運んで・・・

Photo今日は、鳥探しを優先?、見上げる時間が多く、虫探しに抜けが多いカモ。クロアゲハ(写真2)今年初、きっと♀。チャエダシャク幼虫(写真3)、見出しは季節感から鳥を優先、しかし初対面の蛾の幼虫も・・・と、また、白いリングで簡単に同定できる・・・と現場で。クロボシツツハムシ(写真4)これも初対面、しかし字数が多く、見出しが2行にナッチャウので・・・諦めました。アカシマサシガメ(写真5)今年初、きれいなサシガメ久しぶり。イオウイロハシリグモ(写真6)今年初♂かも、しかも立派な?クモ

虫など:ツマキチョウ、クロアゲハⓅ、モンシロチョウ、キタキチョウ、アゲハ、ムラサキシジミ、ヒオドシチョウ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、ちゃえだしゃくⓅ。フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、キリウジガガンボ、クマバチ、スズメバチ(種不明)。トラフコメツキⓅ(交尾)、ナミテントウ、ナナホシテントウ、コガタルリハムリ、クロボシツツハムシⓅ。アカスジキンカメムシ終幼、ヨコヅナサシガメ幼、アカシマサシガメⓅ。オオカマキリ(卵鞘)。クビキリギリスⓅ、アダンソンハエトリ、ネコハエトリ、デーニッツハエトリ、カラスハエトリ、ワカバグモ、アリグモ、イオウイロハシリグモⓅ、カナヘビⓅ、オナジマイマイ

要注意外来種キショウブ1輪開花、いつ誰が抜く?OKなら私が抜きます・・・富士・箱根 見えず(12:10)・・・明日はドウシヨウ?

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2016年4月16日 (土)

黄鶲 青条揚羽 水黽 鬼蜘蛛

4月16日 9:50 石神井公園 着 視察中止の理由を早急に明確に。火山が大爆発する情報を得て、自分の身が可愛く、中止を決断したなどというウワサが出る前に。最低気温8.1℃、最高21.3℃。ついにその日に

鳥:ヒヨドリ(S)、ハシブトガラス、ムクドリ、キジバト(S)、シジュウカラ(S)、メジロ(S)、オオタカ、ツグミ、アオジ、シロハラ、きびたき、コゲラ、ドバト、アオゲラ、アオサギ、カルガモ、ゴイサギ(成3幼2)、(ワカケ)ホンセイインコ、コサギ3、オオバン(三宝寺池1)、カワウ2、カワラヒワ(S)、スズメ、ウグイス(S)、エナガ、バン、キンクロハジロ♂2♀3、ハシビロガモ♂1♀1、ハシボソガラス、アヒル(白・青)

キビタキのグゼリを誘致林で聴き、しばらく待ったが見られず、その場に残りネバッタ友人が♂を撮影、♂2羽いたらしい、やっとその日が。ボート池にキンクロ・ハシビロ、三宝寺池の鴨はカルガモのみ、バンのヒナ3羽確認、アカハラ?とも見える個体、未確認のうちに逃げられ、ノーカウント

Photo_2ジーッと鳴く虫、ジキジキと鳴く虫。アオスジアゲハも見ましたが撮れず。水面で何か動いて・・・双眼鏡に交尾するアメンボ(写真1)の姿、今季初。ツヤアオカメムシ(写真2)今季初。ナカボシカメムシ(写真3)だと思うんです、初対面、チョット自信なし。ナナホシテントウ幼虫(写真4)、トホシ?、ナミ?、蛹?、幼虫?といつまでたっても忘れチャって。オニグモ(写真5)これも今季初、ハエトリと違い、堂々たるサイズ

虫など:キタキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、あおすじあげは、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。あめんぼⓅ、エサキモンキツノカメムシ、アカスジキンカメムシ終幼、ツヤアオカメムシⓅ、ナカボシカメムシⓅ、ツマグロオオヨコバイ。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。ナナフシモドキ幼。不明カワゲラ、不明トビケラ。ナミテントウ(2★・19★・4★)、ナナホシテントウ成・幼Ⓟ、ウンモンテントウ、コガタルリハムシ。アシブトハナアブ、ナミホシヒラタアブ、フタスジヒラタアブ、オオユスリカ。マミジロハエトリ、アリグモ、デーニッツハエトリ、おにぐもⓅ。オナジマイマイ

クロモジ(写真6)の小さな黄色・・・富士・箱根 見えず(12:40) 

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2016年4月15日 (金)

雲紋天道 白十四星天道 矢筈蠅取

4月15日 早寝、起きて朝刊見てビックリ、被害が拡大しないことを・・・。10:00 石神井公園 着 最低気温14.3℃、最高19.5℃、チョイ前の最高気温が今日の最低気温。ツバメを撮ろうと一眼レフ・・・しかし、強い風、ツバメは少なく、飛ぶ速度も早い・・言訳がクサイ?・・・

鳥:ヒヨドリ(S)、ハシブトガラス、シジュウカラ(S)、メジロ(S)、ムクドリ、ウグイス、キジバト(S)、アオゲラ、コゲラ、ドバト、カワセミⓅ、カルガモ、オナガ、コガモⓅ♂3♀1、カイツブリ、ツバメⓅ、カワウ4、(ワカケ)ホンセイインコ、ハシボソガラス、ツグミ、コチドリⓅ、カワラヒワ、エナガ、アヒル(白)、マルガモ1、オオバン1、ゴイサギ(幼1)

オオバンもゴイサギも居ない。一周した後戻ったら、三宝寺池に各1居たが、ウグイスも山へ行ったのか減った。カルガモ・マルガモを除くと、カモは三宝寺池のコガモ♂3♀1(写真1)だけに。Bグランドでツバメ(写真2)を撮ってたら、コチドリ(写真3)表情がイマイチ、図鑑風を

Photo_2ミツボシツチカメムシ(写真4)初対面。ウンモンテントウ(写真5)、シロジュウシホシテントウ(写真6)ムーアシロホシとは違うと判ったが、両テントウとも初対面。ヤハズハエトリ(写真7)これも初対面、調べるのがボケ防止?シンドイ。まだ、不明のものが数種・・

虫など:アゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、テングチョウ、ツマキチョウ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、不明ガⓅ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、不明シャクトリ、不明イモムシ。アシブトハナアブ、フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、オオユスリカ。ミツボシツチカメムシⓅ。チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシ終幼。ナナフシモドキ幼。ナミテントウ(2★・19★)、うんもんてんとうⓅ、しろじゅうしほしてんとうⓅ、ナナホシテントウ、コガタルリハムシ、ウリハムシ。不明カワゲラⓅ。アダンソンハエトリ、マミジロハエトリ、ネコハエトリ、やはずはえとりⓅ、オオハエトリⓅ、シャコグモⓅ、ゴミグモ、アリグモ。オナジマイマイ

虞美人草と違った 咲き始めたナガミヒナゲシⓅ・・・白い富士・箱根 ウッスラ(12:30)

P.S.他の方の信頼できる観察記によると、ハシビロガモが残っていたようです

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2016年4月13日 (水)

亜細亜糸蜻蛉  銀滅金塵埃蜘蛛

4月12日 10:00 石神井公園 着 今週は用事が多く、少々寒くても・・・と。最低4.7℃ 最高15.7℃

鳥:シジュウカラ(S)、ハシブトガラス、ヒヨドリ(S)、コゲラ(S)、オナガ、キジバト(S)、シロハラ、オオタカ、ムクドリ、ハシボソガラス、ツグミ、アオジ、カルガモ、アオサギ3、ゴイサギ(成3幼3)、エナガ、オオバンⓅ(三宝寺池5)、コガモ♂、アオゲラ、ハシビロガモ♂♀、カワウ、バン、ツバメ、(ワカケ)ホンセイインコ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(S)、ドバト、ウグイス(S)、キンクロハジロⓅ♂3♀3、アヒル(青・白)、カイツブリ

キンクロがボート池に6羽も、他の鴨(カルガモは除く)は三宝寺池に各1羽。ツバメが三宝寺池上空に10羽?公園全体では20羽以上、ボート池では低空飛行、きっと水分補給も?ヒョットすると、通過でなく、練馬生まれが繁殖に戻った?。オオバン(写真1)いつまで居てくれる?このところボート池では見ない

Photo_2アジアイトトンボ(写真2)、6日のアオモンとシッポ(腹ですが・・)の先の青い点の位置が違います。ヒオドシチョウ(写真3)、今日は表翅を、先日の狭山のは、越冬でもっとボロボロでしたが、こいつも春の羽化では無さそう。ミカドガガンボ(写真4)、キリウジとは背中(胸背)の模様が・・。漢字表記したのは私が世界初?、ゴミグモは漢字表記ありました、銀メッキはこう、メッキだけで調べると滅金と書くこともあると、勝手に組み合わせ、ギンメッキゴミグモ(写真5)初対面。湧いてると信じてる人にはキノドク?地下水の汲み上げのため水温が異常?開花時期に差が?ナラ明記しないと・・・説明不十分な管理者がいいかげん?狂い咲きの個体?カキツバタ(写真6)1輪

虫:あじあいととんぼⓅ。ムラサキシジミ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ヒオドシチョウⓅ、キタキチョウ、ルリタテハ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。オオユスリカ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、ミカドガガンボⓅ。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。ツマグロオオヨコバイ。ナナフシモドキ幼。ネコハエトリ、ぎんめっきごみぐもⓅ

サクラソウⓅ開花・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年4月11日 (月)

小千鳥  深山挵  黄脚長蜂

4月10日 狭山丘陵へ 9:30 埼玉緑の森博物館 発 小手指駅からのバスのダイヤが改正に、30分ロス・・・丘陵中央部を北から南へ、博物館→縄立橋→御判立→公園管理事務所→かたくり群生地(ここから東へ車道を)→玉湖神社→狭山湖。箱根ヶ崎から丘陵を西から横断するいつものコースでは無く、オオルリが早く観察されるルート。ニオウ所で数分佇み耳を欹てるが、オオルリ・キビタキの囀りに会えず、キョロンキョロンチャカチャーとクエッタクエッタが無いので、クロツグミでは無く、ツリーと腹の底から震わす声でもないので、キット、シロハラ・・と、しかし、最後にオタカラ

鳥:ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、ウグイス(S)、ムクドリ、ツバメ、キジバト(S)、ガビチョウ、メジロ(S)、ヤマガラ(S)、ハシブトガラス、コゲラ(S)、ヒガラ(S)、エナガ、シロハラ(S)、アオジ、ツグミ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、コジュケイ、コガモ、マガモ、こちどりⓅ、キンクロハジロ、ハシビロガモ

森の中での佇み時間が多めで、出会いの種が少ない?しかし、オオルリに劣らぬコチドリ(写真1)、虫に表情を求めるのは無理?でも、コチドリ・・・

Photo_2随分黒いムラサキシジミ?ヒラヒラヒラ、やっと止まってオオ!ミヤマセセリ(写真2)20匹以上と会う。ヒオドシチョウ(写真3)表も見せてくれましたが、パッと見た時判らなかった裏翅を、私のボケ防止の為にも。キアシナガバチ(写真4)。やっと撮れたビロードツリアブ(写真5)イイコで、止った姿もありますが、あえて・・・。イチモンジカメノコハムシ(写真6)だと思うんですが・・・初対面、飛んできて目の前に止まってくれました、写真右が頭と思いますが、それも・・。オオトビサシガメ(写真7)、おそらくこれの幼虫から成虫にかけての発育中のいくつものタイプの個体に会いました、図鑑ではサスので注意と、それでサシガメ?初めて知りました。鳥見には向かずカタクリ温泉からの車道はここ3年くらい敬遠してましたが、虫を見るのに最適、との情報をいただき、行ってみて唖然、50cmに1匹以上、サシガメ幼、ハエトリグモ、不明ケムシ、不明イモムシ、不明シャクトリムシ、たァくさん、ユックリ調べて、書き足せるものは後日に・・・図鑑に載ってるのは終齢幼虫だけなので・・・ズット不明で、画像破棄(1年後)の可能性も

虫:キタキチョウ、モンシロチョウ、テングチョウ、みやませせりⓅ、ツマキチョウ、ヒオドシチョウⓅ、スジグロシロチョウⓅ、不明ケムシ、不明イモムシ、不明シャクトリムシ。きあしながばちⓅ、ビロードツリアブⓅ、ナミホシヒラタアブ、シマハナアブ、アシブトハナアブ。トラフコメツキ、オオクシヒゲコメツキ、クロウリハムシ、イチモンジカメノコハムシⓅ、ナミテントウ。オオトビサシガメⓅ、ツマグロオオヨコバイ。ナナフシモドキ幼。アリグモⓅ、デーニッツハエトリ、シラヒゲハエトリ、アダンソンハエトリ

温泉ソバのカタクリはもう遅すぎ、(タダ)スミレあちこち・・・玉湖神社からの森越しのステキな富士見えず(15時頃)

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2016年4月 9日 (土)

燕  蟻蜘蛛  同蝸牛

4月9日 9:40 石神井公園 着 ついに・・・13時、三宝寺池、上空から「地ビール」の声、見上げれば、浮見堂の上を旋回する2羽のツバメ、旋回なので、翼・尾翼を開いたり閉じたり、1分程で北へ飛び去る・・・サァ明日はオオルリだ、最高気温23.5℃、最低10.3℃

鳥:シジュウカラ(S)、ハシブトガラス、ムクドリ(S)、ヒヨドリ(S)、キジバト(S)、コゲラ(S)、メジロ(S)、オオタカ、ハシボソガラス、アオゲラ、カルガモ、ウグイス(S)、カワウ3、コガモ♂、バン、オオバン(三宝寺池3)、ハシビロガモ♂♀、(ワカケ)ホンセイインコ、スズメ(S)、ツグミ、ドバト、ハクセキレイ、シロハラ、カイツブリ、キンクロハジロ♂♀、アヒル(白・青)、ゴイサギ(幼1成1)、カワセミⓅ、つばめ

三宝寺池にコガモ♂1、ハシビロガモ♂1♀1。ボート池にキンクロハジロ♂1♀1、ハシビロガモ♂1♀1。バン(写真1)のヒナは3羽、1羽と2羽に別れ、親にくっついて移動してました、巣が空だった理由が判明。カワセミもツバメも・・いい一日、明日はもっともっと・・・

Photo_2ニホンケブカサルハムシ(写真2)初対面、図鑑をめくる時間が増え過ぎ。ナミテントウ多星赤型(写真3)、星の数が種名になってるのは、ウチの図鑑には、7星・4星・13星・19星・白14星・10星・28星と。写真3は19星ですが・・・。図鑑によるとナミテントウだそうです。もっとも、コイツハ石神井公園にはよく居ます、7星・10星・28星もこの公園で見た記憶が・・・ナミテントウは2星・4星・無星(赤)・多星(赤・黄)があるトカ。アリグモ(写真4)初対面、8本脚のアリ!コイツガ?と、存在は知ってました、高野伸二(鳥とクモの図鑑の著者)の耳から出てきたアリグモとの逸話を聞いたヨウナ・・・。キザハシオニグモ(写真5)初対面、合ってると思いますが・・・。オナジマイマイ(写真6)幼貝、田無の東大でも見ました、写真5・6は観音像そばの金属製フェンスに居ました

虫など:キタキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ♂、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、不明シャクトリ虫Ⓟ。アカスジキンカメムシ終幼Ⓟ、ヨコヅナサシガメ幼、不明カメムシ幼Ⓟ。ナミテントウ(19★・2★)、ナナホシテントウ、ヒメカノコテントウ、ベニヘリテントウ、クロウリハムシ、コガタルリハムシ、ニホンケブカサルハムシⓅ、トラフコメツキ。クマバチ、フタスジヒラタアブ、ホソヒラタアブ、ナミホシヒラタアブ、アシブトハナアブ、ナミハナアブ。ネコハエトリ、デーニッツハエトリ、アダンソンハエトリ、シラヒゲハエトリ、ワカバグモ、不明白いクモ幼Ⓟ、不明カニグモⓅ、キザシハシオニグモ、ありぐもⓅ、ゴミグモ。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。おなじまいまいⓅ、アオダイショウ

シバザクラ咲きそろい・・・富士・箱根 見えず(12:10)

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黄星脚長蜂  稲妻蠅取

4月8日 9:50 石神井公園 着 春が進む。虫が増える。歓迎、知らない虫との出会いも増える、歓迎。しかし誤認も増える、誤りがあれば、よろしくご指摘ください。最低気温11.6℃、最高21.2℃

鳥:シジュウカラ(S)、ヒヨドリ(S)、ハシブトガラス、キジバト(S)、コゲラ、ムクドリ(S)、ハシボソガラス、アオゲラ、アオサギ、カルガモ、エナガ、カワセミ、オオタカ、ウグイス(S)、ツグミ、オオバン(三宝寺池6)、ゴイサギ(幼5成4)、カワウ3、バン、コガモ♂♀Ⓟ、カイツブリ、カワラヒワ(S)、(ワカケ)ホンセイインコ、スズメ(S)、ドバト、ハクセキレイ、アオジ、シロハラ、シメ、キンクロハジロ♂♀Ⓟ、ハシビロガモ♂♀Ⓟ、アヒル(白)、マルガモ2

三宝寺池にコガモ♂♀、ボート池にキンクロ♂♀、ハシビロガモ♂♀(写真1)、マルガモ、もっと南に居たカモの立ち寄り?でも、群れの感じが希薄なので、石神井公園からは一旦離れたが、近くで集合していたノガ、戻ったのカモ。記念庭園にアオジ・シロハラが残ってました。いくら見ても、ソメイヨシノに居るのはヒヨドリメイン、ルリ色無し

Photo初対面が多く・・・キボシアシナガバチ(写真2)と思うんですが。ムーアシラホシテントウ(写真3)見出しに加えたかったんですが、字数で2行になっちゃうし、カナ混じり、で止めました。ナミテントウ(写真4)がヤマブキの中で、みんな好きなの?必然?。ミヤマオビオオキノコムシ(写真5)と、しかしヒメオビキノコムシ?ダイジョブと思いますが、見出しに出す自信無し。イナズマハエトリ(写真6)、妻はズマじゃ無いと思うんですが決まってテ、でもイイ名前・・・これも初対面

虫など:キタキチョウ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、アゲハ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ。きぼしあしながばちⓅ、クマバチ、。アシブトハナアブ、ナミホシヒラタアブ、フタスジヒラタアブ、オオユスリカ。ムーアシラホシテントウⓅ、ナミテントウⓅ、クロウリハムシⓅ、コガタルリハムシ、ミヤマオビオオキノコムシⓅ、不明コウチュウ?Ⓟ。オオカマキリ(卵鞘)、ハラビロカマキリ(卵鞘)。キバラヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシⓅ。ゴミグモ、デーニッツハエトリ、ネコハエトリ、いなずまはえとりⓅ。アオダイショウⓅ

カリンのピンク・・・富士・箱根 見えず(12:30)

P.S.虫のデータの位置変えました

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2016年4月 7日 (木)

青紋糸蜻蛉 褄黄蝶 黄腹縁亀虫

4月6日 9:00 石神井公園 着 花見客で混もうと、かまわず、トニカク行く、1時間早く、さらに桜の下で南の空を見ながら現地で昼食を摂り、少しでも長く滞在し・・・と。4月3日に大阪城公園でオオルリが確認されてまして・・・この間、東京の雨模様がウラメシク・・・来たくて来たくて・・・。オオルリに会いたい、ツバメも見なくちゃ・・・結果は残念、しかし、それに増す喜びも・・・最低気温6.3℃、最高21.7℃

鳥:シジュウカラ(S)、ウグイス(S)、ハシブトガラス、ヒヨドリ(S)、メジロ(S)、スズメ、オオタカ、ハシボソガラス、コゲラ、キジバト(S)、アオゲラ、ツグミ、ドバト、ムクドリ、カルガモ、アオサギ、オオバン(三宝寺池8 ボート池1)、カワウ3、ゴイサギ(成4幼2)、エナガ、カイツブリ、カワラヒワ(S)、ハクセキレイ、アヒル(青・白)、シロハラⓅ

換羽?白っぽいシロハラ(写真1)が居た、南から立ち寄った新亜種シロシロハラ?などと詳しい方がハラハラするようなことを考えつつ、オオルリ・ツバメには出会えなかったが・・・鴨はカルガモだけに、ルアー鴨も帰った?故郷まで帰れますように。いずれにしても放置した釣り人よ、自然破壊の責を取れ、自分の口にルアーを掛けよ。円高株安TPP公約違反次期米大統領のTPP政策との不一致今日迄定数是正不履行、そして今、経済政策もダメ、首相の口にも大きな針を・・・バンの巣を空にしたのは??

Photo虫など:アゲハ、つまきちょうⓅ、キタキチョウ、モンシロチョウ、不明ミノガ、チャミノガ、オオミノガ、クロモンキノメイガⓅ。あおもんいととんぼⓅ。ナナフシモドキⓅ。ツマグロオオヨコバイ、ヨコヅナサシガメ、きばらへりかめむしⓅ。ナミテントウⓅ、ナナホシテントウⓅ。ビロードツリアブ、アシブトハナアブ、ホソヒラタアブⓅ、ナミホシヒラタアブ、オオユスリカⓅ、キリウジガガンボ。トラフコメツキ、クロウリハムシⓅ。ネコハエトリⓅ。カナヘビⓅ

アオモンイトトンボ♂(写真2)、♀(写真3:左)・・・今年初の蜻蛉です。私トンボが好きなんです、♂の青い位置、♀の接続部、アジアじゃ無いはず。クロモンキノメイガ(写真4)葉の裏から出てきたのが見えて追いかけました。ツマキチョウ(写真5)やっと会えました、出会った個体数は10マイナス。キバラヘリカメムシ(写真6)ナナフシモドキ幼(写真7)、どちらも今年初のハズ・・・

ヤマザクラⓅ10日(その後1週間延長)迄・・・箱根 超ウッスラ・富士見えず(12:00)

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2016年4月 2日 (土)

斑鳩(囀) 姫毛深短截  三筋蠅取

4月1日 11:00 田無東大演習林 着 見出しの漢字探しもけっこうシンドイ。今日のは該当するのが見つからず、推測含みですが、エイプリルフールでもあるし・・・違ったらスミマセン。
遅くなったので、久しぶりに田無へ、この日のアメダスだと西東京市の最低気温9.4℃、最高18℃(但、測定場所は府中と)

鳥:シジュウカラ(S)、ヒヨドリ(S)、エナガ、ハシブトガラス、メジロ(S)、コゲラ、アオゲラ、ウグイス(S)、オオタカ、ツグミ、キジバト(S)、オナガ、ムクドリ(S)、ヤマガラⓅ、いかる(さえずり)、シメ、シロハラ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、カワラヒワ、ドバト

イカルのサエズリを聴いたとき、??何だっけ?「トチエトティー」に尻上がりの印をメモ、歩いてるウチに思い出したが・・・今年最初とはいえ認知ショ?か?・・・こちらも久しぶり ヤマガラ(写真1)動きが早く、コンデジ泣かせ、狙ってる最中の「コキコキきー」でした。オオタカの飛翔を2回堪能、営巣の保護?撮影禁止ゾーン・立ち入り禁止ゾーンが設けられていた。オオタカの勇姿を堪能しながら、早くツバメを見ないと・・・オオルリが来ちゃうジャンと・・・大阪城公園じゃソメイヨシノが終わるころ、よく止まって囀ってたケド、あれからもう20年。演習林の桜もマアマアだが、農場のは立派!近所の家族連れでイッパイ、虫探しの雰囲気ではなく・・・これだけ樹木があるのに、クリーニング屋のハンガーを使ったカラスの巣Ⓟもありました

Photo虫:キタキチョウⓅ、不明ミノガⓅ。ひめけぶかちょっきりⓅ、トラフコメツキⓅ。オオカマキリ(卵鞘)Ⓟ、ハラビロカマキリ(卵鞘)Ⓟ。オオユスリカ、ナミホシヒラタアブ、フタスジヒラタアブ、アシブトハナアブ、ホソヒラタアブ。みすじはえとりⓅ、ゴミグモ、サガオニグモ幼Ⓟ

体長5ミリ以下、大伸ばしのヒメケブカチョッキリ(写真2)幼体、小さく=姫、(成虫は)お尻に体毛が=毛深と推測、チョッキリ虫=短截虫から、発見者がケブカさんだったらゴメン。初対面なので、モチロン誤認の可能性アリですが、まぁダイジョブ?もっと不明にも会っちゃったンで・・・トラフコメツキ(写真3)をたくさん見ました、もう覚えました。これです、自信なく、見出しにできません、サガオニグモ(写真4)幼体、生息範囲、出現時期は問題ないし、こんなデザインの個体が居ます、しかし個体差が大きく、断定の自信はハッキリ言って・・・詳しい方にオシエテもらったら、直しときます。こっちも初対面ですが、ハエトリグモとの付き合いはまァ、漢字は推測ですが、まァ・・・アッ、捕獲した獲物を持ってる画像です

演習林なので、画像を持ってない花がたくさん、咲き誇るかのシデコブシⓅ・マメザクラⓅ・シダレザクラⓅを。こんなんアルノ?キリシマミズキ(写真6)

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