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2016年5月24日 (火)

黒鶫 三光鳥 塩屋蜻蛉 小蛇目

5月23日 7:20 ナイショの場所に着き、12時ころまで座って漫画を読む。周辺市のアメダスからこの場所も30℃を越えたと。電車・始発バス、40分歩いて幸せの場所に。12時ころまでは沢、その後、坂を上りチョットした尾根を15時ころまで歩く

鳥:スズメ、シジュウカラ(S)、カワラヒワ(S)、キジバト(S)、メジロ(S)、ヒヨドリ(S)、ウグイス(S)、ハシブトガラス、ガビチョウ、ムクドリ(S)、オオタカ、ツバメ、ホトトギス(S)、キビタキⓅ(S)、くろつぐみⓅ(S)、コゲラ(S)、アオゲラ、ハシボソガラス、オオルリ(S)、さんこうちょうⓅ(S)、エナガ、センダイムシクイ(S)、カワセミ、コジュケイ、ホオジロⓅ(S)、ハクセキレイ

7:25、7:50、8:07、8:12、8:15、9:30、9:40、にホイホイ付のちゃんとした囀りを確認(一度鳴くと数回連続も)。7:35には♂を視認、10:20には♀を視認、撮影したがピントが甘く大伸ばし、秋には消去します。この声が聞きたくて・・・年に一度は来ます、「グぃ・ゴぇ」だけはこの3倍くらい?

Photo_2クロツグミ♂(写真1)、去年よりも随分多い。サンコウチョウ♀(写真2)、双眼鏡で確認、480ミリレンズで撮影、1500ミリに持ち替えたが間に合わず、♂は尾と頭は見えたが体がよく見えず、モタモタしてるウチに逃げられ・・・。シオヤトンボ♀(写真3)ついでに♂(写真4)、13日付に掲載したハラビロトンボ♀は友人より、シオヤの誤認?と連絡があり、迷ってましたが、写真3の翅胸線から、シオヤの誤認だったと確認できました、記述を改めます。コジャノメ(写真5)石神井に溢れるヒメジャノメによく似てます。アカシジミ(写真6)、ヒメウラナミジャノメ(写真7)、撮影しても名前が出ませんでした、アカシジミは今年はまだ石神井では見てません。今回のチェックで「日本のチョウ」保全協会編を見てビックリ。アサマイチモンジの生息域を見て???と、いままで(今日も?)イチモンジチョウと記してきたのも誤認だったカモ???。さらに、3月末の掲載のカナヘビ、これも友人からの指摘でトカゲの誤認でした、こちらの記述はソット直しました

虫:オオシオカラトンボ、しおやとんぼⓅ、こじゃのめⓅ、不明茶線蛾Ⓟ、ダイミョウセセリ、イチモンジセセリⓅ、テングチョウⓅ、アカシジミⓅ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメⓅ、イチモンジチョウ、クロアゲハ、ミダレカクモンハマキⓅ、マエアカスカシノメイガ、アゲハ。クマバチ、キンケハラナガツチバチ、ホソヒラタアブ、マガリケムシヒキ、ヤマトシリアゲⓅ、コバネイナゴ幼。クロウリハムシ、トラフコメツキ。アカスジキンカメムシⓅ、アメンボ

散るエゴノキの花の木陰に4時間半、強烈な陽射しの2時間半、山々見えず(13:20)

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