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2016年6月

2016年6月17日 (金)

羽黒蜻蛉  灰色丁切  姫雀蜂

6月17日 9:20 石神井公園 着 大阪城公園のエナガの様子を聞いたら、やはり夏は減ると、しかし、最近まで巣立ちがあったらしい、石神井のエナガの方が暑さに耐える根性が無いダケ?。しかし、最高気温30.7℃ 最低19.5℃と今日は熱い。帽子・氷水・防虫スプレー持参。晴耕雨読と言うけれど、こう暑いと、家で読書が正解?

鳥:スズメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、コゲラ、メジロ、オオタカ、キジバト、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ(幼1)、ムクドリ、(ワカケ)ホンセイインコ、オナガ、コチドリⓅ、ハシボソガラス、ドバト、ツミ、アヒル(青)

ヒナ・巣立ち間もない幼鳥、がイロイロ、ボート池のカルガモのヒナは7羽健在。オオタカのヒナの白い頭がチラチラ見えた

Photoコチドリ(写真1)5羽がBグランドに、巣離れしたばかりみたい。この辺りで営巣してた?南か西に戻る途中?。14日に今季初めて見たショウジョウトンボ(写真2)今日は止まってました、ハグロトンボ(写真3)そっと翅を開いて・・・どちらも、去年より遅い?少ない。キハダカノコ(写真4)葉の陰で交尾、カノコガともウメエダシャクとも違うのワカル?。チャエダシャク(写真5)幼虫は銀色のリングがひとつ(4/18付に画像)、今日は少し早く着き、最初の蝶はヤマトシジミ、それが開いてて・・・これも蝶に見えたが・・・よく見るとモチロン蛾。ハイイロチョッキリ(写真6)どんな漢字になるのかフフフと思いながら・・・チョッキリを短裁虫と書くもの、また、裁の字の衣をフルトリ(隻の上の部分)にしたもの、丁切とするもの、判りやすいのを採用しました。ヒメスズメバチ(写真7)初対面です、シッポ(腹部なのですが)の先端の黒がこんなに大きいのナンテいたっけ?と撮影、家の図鑑にはありませんでしたが・・・

虫など:コシアキトンボ、モノサシトンボ、はぐろとんぼⓅ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボⓅ、シオカラトンボ、コフキトンボ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、アオヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、ヤマトシジミ、ヒカゲチョウ、チャエダシャクⓅ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ウスキトガリヒメシャク、スジグロシロチョウ、不明小型薄茶ガⓅ、コミスジ、モンシロチョウ、キタキチョウ、オオスカシバ、ナガサキアゲハ、アゲハ、キハダカノコⓅ、カノコガ、クロアゲハ、ウメエダシャク。ハラビロカマキリ幼。はいいろちょっきりⓅ、クロウリハムシ、不明茶色コウチュウⓅ、ナミテントウ(2★)、ヨツボシケシキスイ、トホシテントウ。アメンボ、ニイニイゼミ、ツマグロオオヨコバイ。マガリケムシヒキ、オオスズメバチ、クマバチ、シオヤアブ、ヤマトマダラアシナガバエ、ひめすずめばちⓅ。ササグモ、クサグモ、イオウイロハシリグモ、オオシロガネグモ。ヒダリマキマイマイⓅ、アオダイショウ、オナジマイマイ

ハラビロカマキリ幼が、反り返った姿、接写モードでカメラを向けると、腰を伸ばして葉の裏へ、その後腰はまっすぐなママ。リラックスした時反り返り、緊張するとまっすぐカモ、まっすぐな姿で素早く逃げられました。ヒダリマキマイマイ、体色の全然違うのが撮れました、画像は機会あれば後日。記念庭園、池の白い小さな花、うまく撮影できるアングルの物があり撮影、パソコン検索でやはり、バイカモのようです、違う?教えて下さい

ヒツジグサ2輪・・・富士・箱根 見えず(11:50)

P.S.パソコン調子オカシク、修理に。この訂正はアイパッドでやりましたが、画像処理が出来ず、修理終わるまで休載しましたが、7月4日にオズオズ再開しました

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2016年6月14日 (火)

越年蜻蛉  鹿子蛾  背斑黄金

6月14日 9:50 石神井公園着 何故か1日おき、疲れなくてイイが・・・。最高気温27.2℃ 最低19.4℃。汗ばむので、今日から作業用ベストはやめ、ポシェット使用、まだ改善の余地あり

鳥:ハシブトガラス、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバト、オオタカⓅ、ハシボソガラス、スズメ、メジロ、カルガモ、ドバト、オナガ、ツミ、ムクドリ、アヒル(青・白)、アオサギ、カワセミ

ボート池にも7羽のヒナを連れたカルガモが。3羽連れのカイツブリ、おそらく1羽を見失いアセッテた、そのヒナは体の油分の流出?顔だけ出してヨチヨチ沈みながら、溺れる寸前、親から50メートルくらいの場所で4人に捕獲網で救助されるがその後は知りません、オキザリは怖い。ツミも巣作りに励んで?若に生殖能力はあるの?ドウナノ?

Photoオオタカ(写真1)先日ヒナの画像を見せてもらったが・・・。オツネントンボ(写真2)アルビノのモノサシ?などと言いながら撮影、眼が白いのが気になりまして、図鑑上ではこれが一番近いように見えます。オオアオイトトンボ(写真3)これも、図鑑の写真と絵合わせ、自信はイマイチ。ウスキトガリヒメシャク(写真4)葛西臨海ノトは違います、この手のニタノガたくさんいるゾ。カノコガ(写真5)ウメエダシャクに似てる?カノコの方はどの図鑑にも出てるメジャーのようです。セマダラコガネ(写真6)ハムシを調べても、テントウを調べても、なんとコガネムシの仲間でした、体長10ミリくらい。ヒダリマキマイマイ(写真7)貝の中身を見たのは初めてカモ、貝の向きでなく、体の模様でも判定できるのでしょうか?

虫など:おつねんとんぼⓅ、モノサシトンボⓅ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、ウチワヤンマ、コフキトンボ(オビ型♀:♂Ⓟ)、オオアオイトトンボⓅ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、クロアゲハ、サトキマダラヒカゲ、キタキチョウⓅ、アゲハ、キマダラセセリⓅ、ヒカゲチョウ、ヤマトシジミ、ヒメジャノメ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウⓅ、ウメエダシャク、ゴマダラチョウⓅ、コミスジ、ウスキトガリヒメシャクⓅ、ナガサキアゲハ、かのこがⓅ。トホシテントウ、クロウリハムシ、ナナホシテントウ、ナミテントウ(2★)、せまだらこがねⓅ。ヤマトマダラアシナガバエ、マガリケムシヒキ、オオスズメバチ、クマバチ、不明アシナガバチ。ハラビロカマキリ幼Ⓟ、モンキツノカメムシⓅ、ホオズキカメムシⓅ、ニイニイゼミ、アメンボ。ササグモ、オオシロガネグモ、シャコグモⓅ、ウズグモ、イオウイロハシリグモ、アシダカグモⓅ、オスクロハエトリ。カナヘビ、ヒダリマキマイマイⓅ、トカゲⓅ

記念庭園のはバイカモの花Ⓟ?・・・富士・箱根 見えず(12:30)

P.S.写真2も写真3も未成熟のモノサシトンボとのご指摘をいただきましたが、図鑑に、未成熟個体の画像がありません、以上お含み頂き、お読みください

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2016年6月13日 (月)

葛西臨海 白条髪切 眼鏡土用蜘蛛 

6月12日 10時~15時 葛西臨海公園で過ごす。仲間うちの野鳥観察会だが、鳥が少なく、12:30頃で終了、その後は友人と2人で虫探し・・・、日焼け・おさけで疲れ、気温のチェックを忘れる

鳥:マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、スズガモⓅ、カイツブリ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギⓅ、チュウサギ、コサギⓅ、ヒメアマツバメ、コチドリⓅ、ホウロクシギ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ

スズガモ10・キンクロハジロ1が残留、ケガ?釣り具?例年よりたくさん残ってる?。マガモ♂2はアヒルに見えましたが、公園のレンジャーの説に従いマガモと。東渚の奥にホウロクシギ1、陽炎で私にはオオソリと識別不能でしたが、丹念に観察した参加者が、羽繕い中も、体に白い部分が全然見えないから、ホウロクと、観察力の差を見せつけられました。セグロカモメも換羽中?翼がボロボロの感じで残留、東渚は遠すぎ撮影できず。カワセミは今年生まれの個体、カイツブリは抱卵中でヒナは見えず、レンジャーによると、コチドリは営巣・産卵したが、カラス?卵が無くなった・・・と。オオヨシキリが5・6か所で盛大に仰々しく・・・去年もこうダッタ?

Photo_2オオトビスジエダシャク(写真1)翅開張40ミリ、ナミスジチビヒメシャク(写真2)同18ミリ、どちらも図鑑頼り。シロスジカミキリ(写真3)体長50ミリ産卵中、これを見つけタンで虫探しにリキがはいりました、ラミーカミキリ(写真4)同13ミリ、見出しにしたインですが漢字にはなりそうもないので。交尾中のコフキゾウムシ(写真5)体長5ミリ、マルカメムシ(写真6)体長7ミリ。メガネドヨウグモ(写真7)体長8ミリ、名前は有名、出会いは初めてと思って見出しにもしたのに、今年4月25日に石神井で撮影してました、今季初遭遇多く、初対面多し

虫など:コシアキトンボ、コフキトンボ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミⓅ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウⓅ、ウスキツバメエダシャクⓅ、オオトビスジエダシャクⓅ、ナミスジチビヒメシャクⓅ。しろすじかみきりⓅ、ラミーカミキリⓅ、シロテンハナムグリⓅ、ドウガネブイブイ、コフキゾウムシⓅ。クマバチⓅ、不明アシナガバチ。めがねどようぐもⓅ。カナヘビ

虫はメモを取らずに散歩していたので・・・記録のアイマイ度が高いです。撮影したものを中心に翌日記憶をたどりました

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2016年6月11日 (土)

小鬼蜻蜓  梅枝尺

6月10日 9:00~15:40 石神井公園で過ごす。世話になってる友人が、ミドリシジミ と カミキリ が見たいと来園・・・昼食も一緒、ほとんどの時間を三宝寺池側で探しました、カミキリは見つからず、15時頃、やっとミドリシジミ♂1匹を見つけ、最後の20分にボート池南側を野外ステージ付近まで案内し別れました。従ってデータには、行かなかった史跡公園・B地区野球場・記念庭園は含みません

鳥:ハシブトガラス、キジバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、カイツブリⓅ、カルガモ、オオタカ、ムクドリ、オナガ、カワセミⓅ、カワウ、コゲラ、スズメ、ドバト、(ワカケ)ホンセイインコ、アヒル(白)、ツミⓅ

カルガモのヒナ7羽健在。ボート池のカイツブリは抱卵をやめ、3羽のヒナを教育中、今ハヤリの置き去り、①水面で一緒に居る②親が急に潜る③ヒナから離れた所に浮き上がる④気付いたヒナが寄ってくる⑤再び潜り別の場所に浮く、こうしてヒナの注意力喚起と泳力向上を狙って・・・オキザリ作戦に気付いた観客3人(Ⓟは撮影したという意味です、知らない人がイタノデ・・・)

Photo今年生まれのカワセミ(写真1)が木道から遠い方の撮影用ヤラセ木に止まっていた。コオニヤンマ(写真2)誘致林に居たのでビックリ。ウメエダシャク(写真3)がイッパイ飛んでました、似たのがイロイロいるんで、毎年出会いの最初に悩みますが、毎回ウメエダシャクです。チャオビヨトウ(写真4)少なくとも2匹に会いました。交尾中のキバラヘリカメムシ(写真5)葉の裏には、朝からずゥーッと探してたミドリシジミ♂。ヒメナガメ幼(写真6) オオキンカメムシ中齢幼虫と思いましたが、念のため調べたら、コッチでした。ジョロウグモ幼体(写真7)以外には考えられませんが、パソコン検索では似たのは見つかりますが、ソックリの画像に出会えません、間違えないと思いますが、違ってるのなら、是非是非 教えて下さい

虫など:コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオヤトンボ、モノサシトンボⓅ、こおにやんまⓅ、コフキトンボ(オビ型)、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、ヒカゲチョウ、チャオビヨトウⓅ、サトキマダラヒカゲ、うめえだしゃくⓅ、スジグロシロチョウ、ナガサキアゲハ、モンシロチョウ、ヒメジャノメ、オナガアゲハ♂、ダイミョウセセリ、キマダラセセリⓅ、クロアゲハ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタキチョウ、ルリタテハⓅ、ミドリシジミ♂Ⓟ、ミドリヒョウモン、ウスキヒメシャクⓅ。ニイニイゼミ、ヒメナガメⓅ、アメンボ、キバラヘリカメムシⓅ。トホシテントウ、クロウリハムシ。オオスズメバチ、コガタスズメバチⓅ、マガリケムシヒキ、キイロホソガガンボ、モンスズメバチ、クマバチ、ヤマトマダラアシナガバエ。オオシロガネグモⓅ、ジョロウグモ幼Ⓟ、マミジロハエトリ、ササグモ、イオウイロハシリグモ。カナヘビ

オナガアゲハ、白線に気が付きながらクロアゲハ♂?などとトンチンカンというか、よく知らないのが判明、後悔。ミドリヒョウモンは逃げられました。カミキリはどこに居るのでショウカ

P.S.当初、コオニヤンマ♀と記しましたが♂の誤認でした、ご指摘ありがとうございます

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2016年6月 8日 (水)

臭木椿象  黄斑亀虫

6月8日 10:00 石神井公園 着 久しぶりの青空、風もさわやか、最高気温27.2℃ 最低17.3℃。こんな天気が続いてほしいが・・・

鳥:シジュウカラ、キジバト、ハシブトガラス、ヒヨドリ、オオタカ、コゲラ、アオサギ、メジロ、ムクドリ、カルガモ、カワセミ、カイツブリⓅ、ハシボソガラス、ツミ、スズメⓅ、アヒル(白)、オナガ

カワセミ、スズメ、ムクドリにも巣立って間もない幼鳥の姿が、カルガモの7羽はもう襲われにくい迄に成長?。三宝寺池のカイツブリの背には1羽が、前回掲載のボート池のは今日はヒナが3羽見え、まだ抱卵中なのか、巣に乗ってる。
Photo肉色の嘴が3つ、抱卵の親を囲むカイツブリ(写真1)。体長5ミリ脚と触角の色からオオアカマルミノハムシ(写真2)、ウリハムシと思い撮影しこの記事のため再確認して、この種名を知りました。今まで誤認があったカモ。クヌギカメムシ(写真3)は昔から練馬にいたが、キマダラカメムシ(写真4)は最近関東に分布を広げた台湾~東南アジア原産の帰化種らしい、昨年練馬区某憩いの森でも大量発生。シオヤアブ(写真5)今年初、今ハエとアブの違いを調べたら、両種ともハエ目、蚊に似せて擬態したのがアブと・・・。アリグモ(写真6)何か餌を大きな上顎で押さえてるミタイ、ヤミイロカニグモ(写真7)2種とも♀より一回り小さい♂と思います

虫など:モノサシトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボⓅ、アオヤンマ、アオモンイトトンボ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、ヒカゲチョウ、テングチョウ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ミドリシジミⓅ、イチモンジチョウ、ベニシジミ。ヨツボシケシキスイ、シロテンハナムグリⓅ、オオアカマルノミハムシⓅ。ナナフシモドキ幼。オオスズメバチ、シオヤアブⓅ、不明アシナガバチ、クロマルハナバチ。ツマグロオオヨコバイ、アメンボ、くさぎかめむしⓅ、エサキモンキツノカメムシⓅ、きまだらかめむしⓅ。ササグモ、アリグモⓅ、ヤミイロカニグモⓅ、イオウイロハシリグモ、オオシロガネグモ、オスクロハエトリ。カナヘビ、アオダイショウ、ヒダリマキマイマイ

カメムシの漢字表記は少なくとも2種、椿象・亀虫、私は通常亀虫を使いますが、いい機会なので・・・コナイダ(6/4)は天牛の話をしましたが・・・

今頃開花、ユキノシタの小さな白・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年6月 6日 (月)

粉吹蜻蛉(雄型雌) 大和斑脚長蠅

6月6日 9:50 石神井公園 着 今日は「カエルの日」と、残念会えず。梅雨入り歓迎、東京は涼しい。私は大阪大好き、でも関西には梅雨寒という言葉が無く、梅雨でも暑い、これがキツイ。寒けりゃ虫は出ない、鳥も端境期、でも散歩日和、今日はいい。最高23.7℃ 最低16.8℃

鳥:シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、メジロ、コゲラ、オオタカ、ツバメ、カイツブリⓅ、キジバト、カワセミ、ゴイサギ(幼)、カルガモ、(ワカケ)ホンセイインコ、スズメ、ハシボソガラス、ムクドリ、ドバト、アヒル(白・青)

Photo前回(4日)の個体とは別です、こちらは4日には単独で巣に居ました、今日見たら、まだ巣に乗って抱卵中?しかし背にヒナが見えました、池も4日の個体とは別、カイツブリ(写真1)。先日(5/26)ヤンマで無いのがバレバレと書かれたのを知ったのか?必死にヤンマ風に止まって見せたウチワヤンマ(写真2)。撮影しながら、この胸の模様にナンカ意味があったけど・・・と忘れて、コフキトンボ♂型♀、♂とは胸の模様が違います、ちなみに前回のは♀帯型。スジグロシロチョウ交尾(写真4)キチョウではありません夏型♀です。これが、自信無し、キイロテントウ(写真5)★が有るような・・・頭・口の感じがテントウ?しかし図鑑のハムシに、似てるのは皆無。ココントコ会うンです、キレイなので、何度か撮影し、アブ?ハエ?カ?と悩んでました、昨日撮影したが不明の種を調べ直していて判明、今日も居たのでヤマトマダラアシナガバエ(写真6)体長6ミリくらい、ハエとアリはスルーなんですが、これで、センチニクバエ(交尾の様子が人間みたい)、ベッコウバエ(樹液に居るし、姿がまさかハエとは)に続き、3種目として掲載決定の蠅です、すごくステキです

虫など:シオカラトンボ、コシアキトンボ、シオヤトンボ、こふきとんぼ(おすがためす)Ⓟ、アオモンイトトンボ、ウチワヤンマⓅ、アジアイトトンボ、オオシオカラトンボ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウⓅ、キタキチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウⓅ、カバイロキバガⓅ、イチモンジチョウ、ミドリシジミ♂、ナガサキアゲハ、コミスジ、ヤマトシジミ。不明コウチュウⓅ、クロウリハムシ、トホシテントウⓅ、ナミテントウ(2★)、アカハネムシ?Ⓟ、キイロテントウ?Ⓟ。ニイニイゼミ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。マガリケムシヒキ、ミカドガガンボ、ナミホシヒラタアブ、やまとまだらあしながばえⓅ、オオスズメバチ、モンスズメバチ、クマバチ。ササグモ、オスクロハエトリ、アリグモ。オナジマイマイ、ヒダリマキマイマイ、カナヘビ

トリアシショウマ開花・・・富士・箱根 見えず(12:30)

P.S.当初モンシロチョウ交尾としていた写真4はスジグロシロチョウの誤認でしたので9日の雨の日、新しい図鑑を見ていて直しました

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2016年6月 4日 (土)

尖白帯錆髪切 粉吹蜻蛉 火星

6月4日 10:00 石神井公園 着 風が強く、虫の出が悪いし止まってくれない。ムシの日なのに・・・。最高気温27.7℃ 最低15.7℃

鳥:シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、オオタカ、スズメ、メボソムシクイ、カルガモ、(ワカケ)ホンセイインコ、コゲラ、カワウ、アオサギ、カイツブリⓅ、メジロ、キジバト、ドバト、ムクドリ、ハシボソガラス、ツバメ、ツミⓅ、アヒル(青・白)

メボソムシクイはさくら広場から観音像に降りる道の北側に2羽が囀っていたヨウニ・・・。カルガモヒナは7羽大きくなって

Photo6・7人のシャッター音がしたのでそちらに行くと、ツミ(写真1)が、今日は背中が・・・コナイダ、若?と思ったが、巣があるような無いような、なので成熟個体カモと思い書きませんでした・・・650図鑑を見たら成鳥の背のようです(前からの姿は若ですが・・・)。カイツブリ(写真2)背中にヒナの頭が、これは母親なのでしょうか?カルガモは母親と記憶しますが、カイツブリの育児は知りません。コフキトンボ♀(オビ型:写真3)先月1個体撮影しましたが、見出しにできなかったノデ・・・でもそれ以来の遭遇です、今年はギンヤンマ・ショウジョウトンボなど、少ないと皆思ってます、カイボリの影響とすれば、自然破壊・・・。トガリシロオビサビカミキリ(写真4)体長14ミリ位、小さいです、初対面、こんな特殊なのは、漢字が判らず、見出しに出来ないなァと思いつつ検索したら一発。ただし、カミキリを天牛と記す場合が多く、天牛でした、私のブログを調べたら、過去の見出しのカミキリを髪切(こう記す場合もあります)と記してたので、今回も。モンスズメバチ(写真5)オオスズメより、少し小さいですお尻(腹)の模様の三角で・・・。オスクロハエトリ(写真6)前回はピンアマでしたので・・・。6月2日19:50撮影の火星(写真7)、1500ミリでも小さく・・・酔いにまかせ、マニュアル露光で、露光量を変えて行ったら、赤く写りました、こういうのは、ルール違反なのでしょうか?ホントは運河を写したかったンです・・・

虫など:コシアキトンボ、モノサシトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オオヤマトンボ、ギンヤンマ、シオヤトンボ、アジアイトトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、こふきとんぼ(おびがたⓅ)、アオヤンマ、ヒカゲチョウ、モンシロチョウ、ヒメジャノメ、ムラサキツバメ、クロアゲハ、コミスジ、イチモンジチョウ、キタキチョウ、アカボシゴマダラ、テングチョウ。クロウリハムシ、ナナホシテントウ、とがりしろおびさびかみきりⓅ、ヒメアカホシテントウ。オオスズメバチ、アシブトハナアブ、ナガヒラタアブ、クマバチ、クロマルハナバチ、モンスズメバチⓅ。ニイニイゼミ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。オスクロハエトリⓅ。カナヘビ、アオダイショウ、トカゲ

アチラこちらにイモカタバミのピンク・・・富士・箱根 超々ウッスラ(12:20)

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2016年6月 2日 (木)

裏波赤小灰蝶  銅金=々

6月2日 9:50 石神井公園 着 北風9m、風が強いが湿度が低く、気持ちいい散歩日和、しかし会話は「ナンもイネエナァ」・・・最高気温25.7度 最低15.9度

鳥:ヒヨドリ、(ワカケ)ホンセイインコ、シジュウカラ、メジロ、ハシブトガラス、ドバト、アオゲラ、キジバト、オオタカ、カルガモ、コゲラ、ツバメ、カワセミ、カイツブリ、ハシボソガラス、スズメ、ツミⓅ、アヒル(青)、ムクドリ

Photo_2今日もカルガモ、ヒナは7羽だんだん大きくなってます。6・7人に混じり、私も撮影、ツミ(写真1)澄んだ眼。5月23日に訂正したシオヤトンボ♀(写真2)、しかし縁紋が黒いのが気になります・・・違ってたらまた教えて下さい、オオシオカラトンボは産卵を始めました。キアゲハ3齢(写真3)調べるのにチョット時間が・・・。ヨトウガ(写真4)と思いますが・・・。ウラナミアカシジミ(写真5)連日のゼフィルス遭遇。ドウガネブイブイ(写真6)今季初、忘れており現場では判別できず、どんな漢字なのかと見出しに、こんな記述を見つけたのでソノママ・・・合ってる?(=は該当する活字が無いという意味?だったらゴメン)。何かが水から上がって来る・・・アメリカザリガニ幼(写真7)ですよね?

虫など:コシアキトンボ、シオヤトンボⓅ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、アオヤンマ、オオヤマトンボ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボ、ルリシジミ、モンシロチョウ、サカハチトガリバ幼Ⓟ、イチモンジチョウ、クロアゲハ、テングチョウ、ヨトウガⓅ、キアゲハ幼Ⓟ、うらなみあかしじみⓅ、ナガサキアゲハ、サトキマダラヒカゲⓅ、アゲハ、アカボシゴマダラ、コミスジ、キタキチョウ、ヒメアカタテハⓅ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、キマダラセセリⓅ。クロウリハムシ、どうがねぶいぶいⓅ、ナミテントウ(2★・幼)。オオスズメバチ、アシブトハナアブ、不明アシナガバチ、ナガヒラタアブ、マガリケムシヒキ、ルリチュウレンジ、不明青細アブ。ニイニイゼミ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。アリグモ、ササグモ、ゴミグモ。ヒダリマキマイマイ、アメリカザリガニ幼Ⓟ

キリンソウ満開・・・峰に残雪の富士、箱根は雪無し、共にウッスラ(12:20)

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2016年6月 1日 (水)

緑小灰蝶  大透翅蛾

6月1日 9:50 石神井公園 着 虫の種名の漢字の記し方に、最後に蝶・蛾と付けるスタイルがありまして・・・シジミ蝶の場合は蝶を付けることが多いヨウ(貝は蜆と字が違うのに)、しかしそれ以外の蝶や蛾は付けない方が多いカモ。2日続きで公園に、違うのがどれだけ出てくるか・・・最高気温27.6℃ 最低18.9℃

鳥:メジロ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、コゲラ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミⓅ、オオタカ、カルガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、バン、ハクセキレイ、ムクドリ、(ワカケ)ホンセイインコ、ツミ

Photo_2エナガに会わない、渡った?。カルガモ、ヒナ7羽、しかし他のカルガモカップルはどうナッテる?。カワセミ♂(写真1)5月25日付の白眼カワセミ?同じ場所に止まってた。ミドリシジミ♀(写真2)今日はチラッと開いてくれましたが、カメラを向けたらすぐに行っちゃって・・・O型カモ。オオスカシバ(写真3)画像を90度反時計まわりで変えてます。ヘリグロヒメアオシャク(写真4)今年初、緑の蛾ってチョットステキ。ヒメトガリノメイガ(写真5)これも今季初。ニトベミノガ(写真6)♀?幼虫?よく知りません、こちらは画像の回転はありません。オオカマキリ幼(写真7)、ひょっとするとチョウセンカマキリ幼かも、孵化5日目のオオカマキリ幼によく似てます、背の白点が何なのか?よくわかりません

虫など:コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、アジアイトトンボ、アオモンイトトンボ、ウチワヤンマ、モンサシトンボ、オオヤマトンボ、モンシロチョウ、ヒメジャノメ、コミスジ、キタキチョウⓅ、ヒカゲチョウⓅ、サトキマダラヒカゲ、アゲハ、みどりしじみⓅ♀、おおすかしばⓅ、キシャチホコ、ニトベミノガⓅ、ヒメトガリノメイガⓅ、ヘリグロヒメアオシャクⓅ、アオスジアゲハ、アカボシゴマダラ。エダナナフシⓅ、オオカマキリⓅ幼。ニイニイゼミ、ツマグロオオヨコバイ、アカスジキンカメムシ、アメンボ。クロウリハムシ、トホシテントウ幼・蛹、ウリハムシ、ニホンケブカサルハムシ、不明コメツキ。マガリケムシヒキ、アシブトハナアブ、種不明アシナガバチ、オオスズメバチ、モンスズメバチⓅ、クロマルハナバチ、クロセンブリ、ヤマトマダラアシナガバエⓅ。アズチグモ幼、ササグモ、クサグモ、アシナガグモ、イオウイロハシリグモ、ネコハエトリ、ゴミグモ。カナヘビ、オナジマイマイ

ハンゲショウ白化始まる・・・富士・箱根 見えず(12:20)

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