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2016年6月17日 (金)

羽黒蜻蛉  灰色丁切  姫雀蜂

6月17日 9:20 石神井公園 着 大阪城公園のエナガの様子を聞いたら、やはり夏は減ると、しかし、最近まで巣立ちがあったらしい、石神井のエナガの方が暑さに耐える根性が無いダケ?。しかし、最高気温30.7℃ 最低19.5℃と今日は熱い。帽子・氷水・防虫スプレー持参。晴耕雨読と言うけれど、こう暑いと、家で読書が正解?

鳥:スズメ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、コゲラ、メジロ、オオタカ、キジバト、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ(幼1)、ムクドリ、(ワカケ)ホンセイインコ、オナガ、コチドリⓅ、ハシボソガラス、ドバト、ツミ、アヒル(青)

ヒナ・巣立ち間もない幼鳥、がイロイロ、ボート池のカルガモのヒナは7羽健在。オオタカのヒナの白い頭がチラチラ見えた

Photoコチドリ(写真1)5羽がBグランドに、巣離れしたばかりみたい。この辺りで営巣してた?南か西に戻る途中?。14日に今季初めて見たショウジョウトンボ(写真2)今日は止まってました、ハグロトンボ(写真3)そっと翅を開いて・・・どちらも、去年より遅い?少ない。キハダカノコ(写真4)葉の陰で交尾、カノコガともウメエダシャクとも違うのワカル?。チャエダシャク(写真5)幼虫は銀色のリングがひとつ(4/18付に画像)、今日は少し早く着き、最初の蝶はヤマトシジミ、それが開いてて・・・これも蝶に見えたが・・・よく見るとモチロン蛾。ハイイロチョッキリ(写真6)どんな漢字になるのかフフフと思いながら・・・チョッキリを短裁虫と書くもの、また、裁の字の衣をフルトリ(隻の上の部分)にしたもの、丁切とするもの、判りやすいのを採用しました。ヒメスズメバチ(写真7)初対面です、シッポ(腹部なのですが)の先端の黒がこんなに大きいのナンテいたっけ?と撮影、家の図鑑にはありませんでしたが・・・

虫など:コシアキトンボ、モノサシトンボ、はぐろとんぼⓅ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボⓅ、シオカラトンボ、コフキトンボ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、アオヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、ヤマトシジミ、ヒカゲチョウ、チャエダシャクⓅ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ウスキトガリヒメシャク、スジグロシロチョウ、不明小型薄茶ガⓅ、コミスジ、モンシロチョウ、キタキチョウ、オオスカシバ、ナガサキアゲハ、アゲハ、キハダカノコⓅ、カノコガ、クロアゲハ、ウメエダシャク。ハラビロカマキリ幼。はいいろちょっきりⓅ、クロウリハムシ、不明茶色コウチュウⓅ、ナミテントウ(2★)、ヨツボシケシキスイ、トホシテントウ。アメンボ、ニイニイゼミ、ツマグロオオヨコバイ。マガリケムシヒキ、オオスズメバチ、クマバチ、シオヤアブ、ヤマトマダラアシナガバエ、ひめすずめばちⓅ。ササグモ、クサグモ、イオウイロハシリグモ、オオシロガネグモ。ヒダリマキマイマイⓅ、アオダイショウ、オナジマイマイ

ハラビロカマキリ幼が、反り返った姿、接写モードでカメラを向けると、腰を伸ばして葉の裏へ、その後腰はまっすぐなママ。リラックスした時反り返り、緊張するとまっすぐカモ、まっすぐな姿で素早く逃げられました。ヒダリマキマイマイ、体色の全然違うのが撮れました、画像は機会あれば後日。記念庭園、池の白い小さな花、うまく撮影できるアングルの物があり撮影、パソコン検索でやはり、バイカモのようです、違う?教えて下さい

ヒツジグサ2輪・・・富士・箱根 見えず(11:50)

P.S.パソコン調子オカシク、修理に。この訂正はアイパッドでやりましたが、画像処理が出来ず、修理終わるまで休載しましたが、7月4日にオズオズ再開しました

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