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2016年7月

2016年7月31日 (日)

7月 読・飲・見・憶

Photo_2読:「大いなる時を求めて」梁石日。「光ラズニナヨ竹」壇蜜。「モンスター 6~18(漫画)」浦澤直樹。「抱影」北方謙三。「PLUTO 1~8(漫画)」浦澤直樹。「寂滅の剣」北方謙三。「鬼九郎弧月剣」高橋克彦。「自治する日本」穂積亮次

飲:黒麹さつま 木挽き。薩摩維新。蔵の師魂。JIM BEAM

見:Retrace our Steps ━ カルロス アイエスタ+ギョーム ブレッション写真展

憶:


写真1:オオモンシロナガカメムシ(27日の見出しに使い、画像を載せ忘れたノデ)

写真2:バイカモ(記念庭園の池に随分と永い間咲いています。ただし、花が小さく、誤認の可能性アリ、違ってたら教えてください)

写真3:スイレンと久しぶりのゴイサギ、この日成鳥2羽がスイレン池に

写真は全て27日撮影

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浜離宮観察会

熊蝉 

7月31日 9:00 浜離宮 着 友人が主催するバードウォッチングクラブの「子供のための自然観察会」に参加、仲間10人で40人以上の未就学児、小学生とその親に対応、9:30~11:30を過ごす。公園側から、「昆虫採集禁止。持って帰っていいのは、セミの抜け殻だけ」と言われたので、「抜け殻の触角の第2節と3節の比較でアブラゼミとミンミンゼミの識別が可能」と参加者に説明したため、観察会の間中ニイニイゼミの抜け殻を含め、次から次から、抜け殻をいくつもいくつも持ってくる、私のことをオジイサンと呼ぶ子供を含め、子供たちとの対応に追われ、一同鳥や虫を探す時間が少なく、まるで蝉の抜け殻識別会のよう。撮影する余裕も無く、カメラはリュックに入れたまま。中央区の最高気温30.8℃ 最低24.4℃

鳥:カルガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ウミネコ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

虫など:オオアオイトトンボ、ウスバキトンボ、アカボシゴマダラ、アゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、クロアゲハ、スジグロシロチョウ。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、くまぜみ。ショウリョウバッタ、オンブバッタ。ホソヒラタアブ。アオドウガネ。ウスバカゲロウ。ナナフシモドキ。クロベンケイガニ、フナムシ

ウスバカミキリを小さくした、ニンフホソハナカミキリのような死体を見つけたが、撮影しなかったので、残念。クマゼミのシワシワシワの鳴き声が聞けた、私には今季初のはず・・・

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2016年7月27日 (水)

大紋白長亀虫

7月27日 9:20 石神井公園 着 最高気温26.9℃ 最低21.6℃、過ごしやすいのも今日まで?梅雨明け後の石神井公園のデータをお待ちの方、すみません、今月の石神井公園散歩は今日がおそらく最後、次回は来月になってしまいそう。もうひとつ、見出しのムシは撮影してます。連続画像制作の際、コロッと忘れて・・・7月最終の読・飲・・・に入れますノデ・・・

鳥:ヒヨドリ、ハシブトガラス、スズメ、オナガ、アオサギ、ツバメ、ゴイサギ(成2)、カルガモ、メジロ、オオタカ、カワセミ、キジバト、マルガモⓅ、バン、ツミ、セグロセキレイⓅ、ハシボソガラス、ムクドリ、ドバト、アヒル(白・青)、カイツブリ

オオタカもツミも前回写真掲載した場所とホボ同じ所に居ました。スズメがツグミ平に居ついた、オナガは今日も声のみで、姿は見えず

PhotoBグランドにセグロセキレイ(写真1)成鳥2幼鳥1、子連れは初めて?いずれにしても久しぶり。三宝寺池の木陰にマルガモ(写真2)、カルガモ4羽と行動を共にしていた、クチバシはカルガモのモノではないが、3列風切はカルガモ風。キタテハ(写真3)樹液バーに翅を閉じて、ヒメジャノメと競うように、威嚇?接近すると時々開き、キタテハと確信できました。ジャコウアゲハ(写真4)♂でした、一瞬クロアゲハ?と思いましたが、ボケタ赤斑が気になって、図鑑を開き、ジャコウと・・・♀ばかり撮ってたムクイ?。今日はミンミンゼミ(写真5)の羽化に会えました、これでセミは3種撮影。アオメアブ(写真6)、シオヤアブとほぼ同じサイズだが、コイツは大型昆虫大好きで、トンボも捕食するワルモノです。トウキョウウズグモ(写真7)でしょうか?自信ありませんが、図鑑掲載の範囲内ではこれに一番近いです、巣は地上30㎝くらいの高さで下から覗くとこれが精いっぱい、前回は上から巣を撮ったモノでした

虫など:モノサシトンボⓅ、マユタテアカネ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボ、コフキトンボ、オオアオイトトンボ、アオモンイトトンボⓅ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、ベニイトトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、ヒメジャノメ、キタテハⓅ、ナガサキアゲハ、ヤマトシジミ、クロアゲハ、ムラサキツバメ、ジャコウアゲハⓅ、サトキマダラヒカゲ、アカボシゴマダラ、キタキチョウ、モンシロチョウ。アブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミⓅ、ツマグロオオヨコバイ幼Ⓟ、クサギカメムシⓅ幼Ⓟ、おおもんしろながかめむしⓅ、アオバハゴロモ幼、アメンボ、セアカツノカメムシ。ハラビロカマキリ幼、オオカマキリ幼。カナブン、マメコガネ、ドウガネブイブイ、スジコガネⓅ、トホシテントウ、アオドウガネ、コガタルリハムシ、セマダラコガネ、アオカナブン、サクラコガネ。シオヤアブ、マガリケムシヒキ、アオメアブⓅ、クマバチ、マルハナバチ。ササグモ、ナガコガネグモ、トウキョウウズグモⓅ。カナヘビ、ヒダリマキマイマイⓅ

タマアジサイ1輪・・・富士・箱根 見えず(12:20)

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2016年7月25日 (月)

紅糸蜻蛉 尾長早苗 鼈甲羽衣

7月25日 10:10 石神井公園 着 梅雨が明けない、涼しくってグー、最高気温28.5℃ 最低21.1℃、しかし あと2・3日?。代わり映えしない気温だが、新顔続々・・・

鳥:ハシブトガラス、ヒヨドリ、オオタカ、キジバト、シジュウカラ、スズメ、カルガモ、アオサギ 、カイツブリ、ハシボソガラス、ツバメ、メジロ、ドバト、ツミⓅ、バン、アヒル(白・青)

全体として、カルガモの数が増えてきた感じ。アオサギがアチコチに居て、2羽はスイレン池の高い樹のトップに

Photoツミ(写真1)胸の斑は若鳥のモノ、しかし今回の親鳥のツミの胸の斑はこんな感じだったと記憶します。巣立ったばかりのヒナ鳥ではナイヨウナ?23日も今日も、ツミの場所にカメラは皆無、つまり居ないんだろ?と見上げたら居ました。ベニイトトンボ(写真2)今季初、というよりも、この公園で見るのは3年ぶり、3m先のイトトンボには、ピントが合わせにくい。オナガサナエ(写真3)これもここでは2年ぶり、肩(翅胸前面)の模様を大きくする為、左側の翅をカットしました、コオニヤンマと思って帰宅し頭が大きいような気がして、念のため調べての結果。ニイニイゼミ(写真4)羽化です、教えて頂きました、ボディと樹の間にヤゴの抜け殻があります。ベッコウハゴロモ(写真5)今季初、アミガサ→アオバ→ベッコウと、次は一番好きなハゴロモが見られるハズ。ウズグモ(写真6)の隠れ帯、接写モードで寄ったら、上方に逃げられました、ウズグモ(科)は種名ではありませんが、こんな隠れ帯のが多いです

虫など:オオシオカラトンボ、おながさなえⓅ、シオカラトンボ、チョウトンボ、コフキトンボ、コシアキトンボ、コノシメトンボⓅ、ウチワヤンマ、べにいととんぼⓅ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボ、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、キタキチョウ、ルリシジミ、クロアゲハ、ダイミョウセセリ、ヒメジャノメ、ヤマトシジミ、ムラサキツバメ、アゲハ、ナガサキアゲハ、アカボシゴマダラ、イチモンジセセリ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミⓅ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アオバハゴロモ、べっこうはごろもⓅ、アメンボ。モンスズメバチ、オオモンクロクモバチ、クマバチ、不明アシナガバチ、キイロホソガガンボ、シオヤアブⓅ、マガリケムシヒキ。カナブンⓅ、マメコガネ、カブトムシ、セマダラコガネⓅ、ナミテントウ(2☆)、クロカナブンⓅ、クロウリハムシ、オオコフキコガネ、コガタルリハムシ。ササキリ幼Ⓟ、オンブバッタ、コバネイナゴ幼Ⓟ、ショウリョウバッタ。ウズグモⓅ、アシダカグモ、イオウイロハシリグモ。トカゲ、カナヘビ、オナジマイマイ

トカゲが増えてきた、オオスズメバチに出会う頻度が減った、撮影を諦め、双眼鏡でガッチリ判別、と思っても止まらないアシナガバチの識別ができない

サルスベリの淡いピンク・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年7月23日 (土)

桑子 胡麻斑蝶 日暮 小形黄金蜘蛛

7月23日 9:50 石神井公園 着 予報では30℃くらいになるような・・・タオルハンカチを用意したが、汗をかくほどの気温にはならず。最高気温25℃ 最低19.5℃このくらいが過ごしやすくてイイのだガ

鳥:シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、キジバト、スズメ、ハシボソガラス、オオタカⓅ、メジロ、カルガモ、アオサギ、ツバメ、カイツブリ、マルガモ、ムクドリ、ドバト、アヒル(白・青)

Photo久しぶりのオオタカ成鳥(写真1)、高ァい樹にいたので、皆さんカメラを向けず、腹の横線が成鳥。ヒロヘリアオイラガ幼(写真2)このヒョウキンな感じに、ついカメラを、図鑑の成虫もステキだが、出会ったことは無いハズ、幼虫との遭遇も一年ぶり。クワコ幼(写真3)これを改良したのがカイコらしい、クワの葉に居ました、今年初、終齢幼虫ではないカモ。ヒラアシキバチ(写真4)でいいと思います、これが普通の状態?以前、翅を開き体がよく見えるノヲ撮ったが。アブラゼミ(写真5)抜け殻から出たバカリ、できるだけ刺激しないように抜け殻の触角を観察したらアブラ、帰宅後、アブラゼミの羽化の過程を調べても、この色のステージがありました。ホオズキカメムシ(写真6)これも今季初、背景に溶け込む体色、テコズリました。コガタコガネグモ幼(写真7)隠れ帯はバッテン、画面右下に一部が見えてます、先日のナガコガネ同様、隠れ帯のセイで見つけられてしまう矛盾?

虫など:オオシオカラトンボ、ハグロトンボ、ウチワヤンマ、シオカラトンボ、アジアイトトンボ、コフキトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、オオヤマトンボ、ナツアカネ、オオスカシバ、ナガサキアゲハ、アカボシゴマダラ、くわこ幼Ⓟ、ヒメジャノメ、カラスアゲハ、イチモンジチョウ、ダイミョウセセリ、ヒカゲチョウ、オナガアゲハ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、ヒロヘリアオイラガ幼Ⓟ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ヒメアカタテハⓅ、アゲハ、ごまだらちょう、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、コムラサキⓅ。モンスズメバチ、クマバチ、オオスズメバチ、クロヒラアシキバチ、不明アシナガバチ、オオモンクロクモバチ、シオヤアブ、マガリケムシヒキ。ミンミンゼミ、アブラゼミⓅ、ニイニイゼミⓅ、ひぐらし、アメンボ、アオバハゴロモ、セアカツノカメムシⓅ、ホオズキカメムシⓅ。マメコガネ、シロテンハナムグリⓅ、トホシテントウ、ドウガネブイブイⓅ、セマダラコガネⓅ、カナブン、コガタルリハムシ、アオカナブン、クロカナブン。ワカバグモⓅ、ササグモ、こがたこがねぐも幼Ⓟ。トカゲ

ゴマダラチョウはBグランド、今日はアカボシが多く、ゴマダラを見てウワッと思ってカメラを出すのをアセッテ逃げられて・・・ヒグラシは記念庭園12:40頃・・・コガタコガネの表記は小型黄金カモ、判らないので勝手に決めました、また、胡麻斑も普通に読めばゴママダラですが調べるとコウでした、ヒグラシの漢字は数種、一番読みやすいノヲ・・・12:50ころボート池東に「ピカチューいるヨ!」の声

レンゲショウマ2輪・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年7月19日 (火)

黄綾姫野螟蛾  大和玉虫

7月19日 10:00 東大田無演習林 着 朝から日差しが強い、林内に入った瞬間のクール感が石神井公園より、2・3℃低く感じられる、東大に。昨日は、石神井でオニギリを食べて見つける迄ガンバッタので、今日はこっちに。最高気温32.1℃ 最低24.5℃と昨日とホボ一緒、12:00頃に農場に移り、1時間ほど過ごす。ノコギリクワガタには会えなかったが・・・
(演習林で会った種//農場だけで会った種)

鳥:シジュウカラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、オオタカ、メジロ、ツバメ//キジバト、ハクセキレイ、ハシボソガラス、スズメ

オオタカの声がよく響くが、いかんせん見通しが利かず、上空、梢の隙間をチラッと飛ぶのは見えたが・・・

Photoナツアカネ(写真1)演習林と農場で20匹以上、石神井より、ズット多い感じ、アキアカネは山へ行ったのか、注意してましたが見つけられませんでした。
コノシメトンボ(写真2)演習林・農場に各1で2匹に会いました、先日石神井で逃げられましたが、やっと今年の画像をゲット。
ウスバキトンボ(写真3)前回はネット越し、今日のはオベリスク、ウスバキのオベリスクを見た記憶は無い。
キアヤヒメノメイガ(写真4)3年くらい前から撮影しては、「不明蛾」のフォルダーの中にホットカレテました、ヒョンなことから、ノメイガ亜科の画像を検索し見つけました、長い間のモヤモヤがひとつ消えました、でも蛾のモヤモヤはマダマダ残ってるんで・・・。
ヤマトタマムシ(写真5)今季初、今季はこれと、蛾のオオミズアオを見てないのが気がかりでしたが、モヤモヤがひとつ・・・。
アブラゼミ(写真6)理由は不明ですが、あわてて飛び出し、低い所に止まり、チャンス、と、よく見ると右側の翅にキイロテントウが止まってます、これが原因?それともヒヨに翅を食われて?。
ノコギリカメムシ(写真7)、初夏に石神井で初めて撮影・掲載してましたが、忘れてました、今回の方が良いアングルなので

虫など:コシアキトンボ、ナツアカネⓅ、コノシメトンボⓅ//ウスバキトンボⓅ。アゲハ、アオスジアゲハ、カラスアゲハ、アカボシゴマダラ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、ヒカゲチョウ、ツマグロヒョウモン、キタキチョウ、ヒメジャノメ、ナガサキアゲハ、コミスジ、イチモンジセセリ、ダイミョウセセリ、ヤマトシジミⓅ、きあやひめのめいがⓅ、ムラサキシジミ、キタテハⓅ//モンキチョウ。クロウリハムシ、シロテンハナムグリ、マメコガネ、カナブン、ヤマイモハムシ、キイロナガツツハムシ//やまとたまむしⓅ。アブラゼミⓅ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ノコギリカメムシⓅ。オオカマキリ幼Ⓟ、ショウリョウバッタ。モンスズメバチ、オオスズメバチ、クマバチ、マガリケムシヒキ、シオヤアブ。マミジリハエトリ、ゴミグモ。カナヘビ

ここでもオニユリⓅが14輪まとまって豪華

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2016年7月18日 (月)

りす茜  姫鹿子天道

7月18日 9:40 石神井公園 着 最低気温25.8℃ 最高33.7℃ 熱帯夜、しかし猛暑日にはならず、暑いなら35℃を越して来れば、別の楽しみもありそうだが・・・木陰の温度は33.7℃になどならずもっと低いハズ、「爽やかですなァ」などと皮肉っぽいやりとり、互いの眼は木陰の枝に・・・??

鳥:ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、オオタカ、メジロ、スズメ、カルガモ、カイツブリ、コゲラ、カワセミ、オナガ、アオサギ、ツミⓅ、ドバト、バン、アヒル(白)、ムクドリ、アオゲラ

オナガが居たが隠れて見えず、バンがボート池に少なくとも4羽のヒナを連れて、水辺の草むらの中を泳いで、カウントしてるうちに、隠れてしまった、両種とも久しぶり

Photo巣だったツミ(写真1)2羽が枝の上に並んだ、シャッター音が響いた、知り合いに聞くと、4羽とも巣立ったらしいが、1羽が行方不明と。
リスアカネ(写真2)今季初、興味がある方はリスアカネ・ノシメトンボ・コノシメトンボの翅先の黒、胸の黒い線の様子を見比べてください。
ヒメクロミスジノメイガ(写真3)初対面、合ってると思うんですが・・・漢字は調べられませんでした。
ヒメカノコテントウ(写真4)これも初対面、体長4ミリ、とても小さい、存在は知ってたので、アレダナ!と判りましたが、ここまで小さかったトワ。
ニイニイゼミ幼(写真5)抜け殻ではしばしば・・・触ったら動いてました、こんな時刻に羽化を目指す?と見たら、下腹部が変に白く、寄生虫にやられてる?。
アオバハゴロモ幼(写真6)これも体長5ミリくらい、しかしどう調べても、この画像に一致する画像にぶつかりません。もっと初期の幼はタンポポの種みたい、それと成虫の間の幼虫?としか思えず、勝手に判断しました、違ってる可能性とても高いカモ、ご存じの方、是非連絡ください。
ナガコガネグモ幼(写真7)先日も撮りましたが、アシダカグモの画像を載せました、今日の個体の方が角度がイイ、巣を隠れ帯とも呼び、これを見つけるのがコツ、ただし、成虫と姿が若干違いますが

虫など:オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、シオヤトンボ、チョウトンボ、ウチワヤンマ、りすあかねⓅ、オオヤマトンボ、モノサシトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ、マルタンヤンマⓅ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、ヤマトシジミ、オナガアゲハ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメⓅ、ルリタテハ、ヒメクロミスジノメイガⓅ、おそらくマエキトガリアツバⓅ、モンシロチョウ、コミスジ、イチモンジセセリ、アオスジアゲハ、イチモンジチョウ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、アカボシゴマダラ、ムラサキシジミ、ヒカゲチョウ。カナブン、コガタルリハムシ、ひめかのこてんとうⓅ。アブラゼミ、ニイニイゼミ(幼Ⓟ)、ミンミンゼミ、アオバハゴロモ(幼Ⓟ)、アメンボ、ツヤアオカメムシ幼。オオモンクロクモバチ、クマバチ、シオヤアブ、マガリケムシヒキ、シマハナアブ。ハラビロカマキリ幼。ササグモ、ナガコガネグモ幼Ⓟ。カナヘビ

カワラナデシコまだ満開・・・富士・箱根 見えず(13:00)

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2016年7月16日 (土)

大青糸蜻蛉 つくつく法師 紋蜘蛛蜂

7月16日 9:50 石神井公園 着 さわやか?最高気温27.6℃ 最低20.9℃、湿度が高いが、林に入れば爽やか、散歩日和。3連休初日、クーデターが起きてると・・・やはり、世界中オカシイ?トルコって先進国じゃないんだ、日本も軍事国家化が進みそうだし、中国もアメリカ大統領候補者もフィリピン大統領も、英国も・・・。書いてるウチにクーデターは収束したらしいが、大統領が強権化するのに軍が対抗?、民主化求めるクーデター?・・・強権化する首相、自衛隊の決断は???

鳥:ハシブトガラス、ヒヨドリ、キジバト、シジュウカラ、オオタカ、コゲラ、メジロ、アオゲラ、カイツブリ、カルガモ、アオサギ、ツバメ、ハシボソガラス、ドバト、スズメ、ツミ、アヒル(白・青)

戻りの夏鳥が見られるまでアトひと月?野鳥の世界に大変化は起きてほしくナイが・・・

Photoオオアオイトトンボ(写真1)出てきた出てきた、他のイトトンボが消えても、11月末まで代わる代わる出てきてくれる大事なオトモダチ

ツバメシジミ(写真2)いつも、少し儲けた気分に、ヤマトシジミだろうなァと思って双眼鏡を向けるから、ほんの小さなオレンジ、スワローテイル

ハラビロカマキリ幼(写真3)このソリ具合、先日は葉の裏に逃げられ、追ったら自分から墜落して逃げた。今日はノンビリ私を見上げるオオカマキリ幼もいました

ショウリョウバッタ(写真4)オンブしてないから?触角は合ってソウ、横からの口周辺が見えないと決め手に欠ける?

マメコガネ(写真5)日に日に増えてます、交尾の姿もアチコチで

モンクモバチ(写真6)初対面、図鑑ではモンベッコウ、別称モンクモバチと・・・確か、ベッコウバチ科は廃止され、クモバチ科になったと記憶しますので

アシダカグモ(写真7)卵のうを運んで・・・色がアシダカグモより図鑑のオキナワカワリアシダカグモに似てるのが少し気になりますが、石神井に沖縄が居るハズないし・・・8本足の面積はホボ手のひらサイズのたくましさ

虫など:オオシオカラトンボ、おおあおいととんぼⓅ、コフキトンボ、チョウトンボ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、アオモンイトトンボ、モノサシトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ、クロアゲハ、ジャコウアゲハ、ヒカゲチョウ、カラスアゲハ、キタキチョウ、アカボシゴマダラ、ヒメジャノメ、アオスジアゲハ、イチモンジチョウ、ナガサキアゲハ、コミスジ、ツバメシジミⓅ、モンシロチョウ、イチモンジセセリ、オオスカシバ、ヤマトシジミ。ハラビロカマキリ幼Ⓟ、ショウリョウバッタⓅ、オオカマキリ幼。アブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、つくつくぼうし、アメンボ、クサギカメムシ幼Ⓟ、アオバハゴロモ、ツヤアオカメムシ幼Ⓟ、エサキモンキツノカメムシ。マメコガネⓅ、トホシテントウ、コガタルリハムシ、ナガゴマフカミキリⓅ、カナブン。オオスズメバチ、モンスズメバチ、もんくもばちⓅ、クマバチ、ヒメスズメバチ、シオヤアブ、マガリケムシヒキ。ササグモ、ネコハエトリⓅ、クサグモ、アシダカグモⓅ、ナガコガネグモⓅ。ヒダリマキマイマイ、カナヘビ、トカゲ、アオダイショウ

ネコハエトリが産卵、親に守られ、ちいさなノガ、ビッシリ並んで、撮影したのは親の方、ネコだかマミジロだか自身無く。ツクツクボウシは11:30頃、三宝寺池西側の林で2分程

オニユリ15輪・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年7月15日 (金)

再開(3:その2)休載中のツミを中心に、鳥

再開(1)で鳥は(3)でと書いたので、「その2」です、これで休載中のネタはオシマイ・・・

ツミの画像は休載前に2回載せました。5月下旬から?もう忘れましたが・・・三脚・大口径レンズが並びました。でも、そちらの方向には巣は無く、エサを渡す2羽の成鳥、渡されるのを待つ成鳥の撮影が目的だったようです。通りがかった時にシャッター音が響けば、私も並んで撮影してました。その後、巣の場所を教わりましたが、通りがかりに見ると三脚・大口径レンズはそちらに固定されてませんでした。いつだったか、巣に近い所にイスを置き、三脚・大口径レンズを巣に向けて固定したまま、シャッターチャンスで無いときは雑談してる人が現れ、日ごとに増えていきました。オオタカの営巣を撮影した現場とは雰囲気があまりに違いました。私も巣のヒナの撮影をしたのですから・・・同罪ですが・・・

Photo_56月27日、巣に居るツミの親(写真1)です、この日、ヒナにエサを与えるところが見えましたが、葉っぱがジャマで、写真はイマイチ

30日にやっとツミのヒナ(写真2)が撮れました、複数いるようですが、写せたのはこれだけ、オオタカにしても、フクロウ類にしても、生まれてすぐのヒナはこんな感じで、ヒナだけですと、私はほとんど識別できません

7月3日に左向き2羽、右向き2羽、計4羽のヒナ(写真3)がカロウジテ写りました、小さなハバタキも見えました

7日はイロイロありました。ほぼ全身の様子が見えるヒナ(写真4)のハバタキが見えました

また、知らないウチに巣の中に親とヒナ(写真5:右が親)が居ました

実は既にこの日、巣立ち、枝の上に居るヒナ(写真6)が1羽、それを見てました、その間に親が巣に入ったようですがまったく気付きませんでした。ツミの画像はここまで・・・

6月26日のカイツブリのヒナ(写真7)の後ろ姿です、もう公園には、この時期のヒナはいないように思えますが、脚の付け根の位置がこんな場所だったノカ、と驚きました、そういえば成長しても、カイツブリはあまり地上を歩く姿のイメージが無いのですが、体のバランスが歩行に向いてないのカモ知れません

6月18日撮影のツバメの巣(写真8)場所は西武線の駅の切符売り場への階段の屋根のすぐ下です、エスカレータに揺られながら、多くの方見上げ微笑んで・・・もちろん、先日通ったら、既にカラでした

ツミの巣立ちは、2羽まで撮影しました、数日前のことです。おそらくもう、巣のそばに行っても見られるチャンスはほとんど無いと思いますが・・・4羽の巣立ちを確認してから・・・とも思いましたが、まァ、もうダイジョブと・・・まだだったら、罪?・・・雨で、暇なので・・・載せてしまいました

なお、ツミの漢字表記は 雀鷹 、前回記さなかったので、オオタカは 蒼鷹

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2016年7月12日 (火)

薄翅黄蜻蛉 みんみん蝉 青翅羽衣

7月12日 10:00 石神井公園 着 明日は雨みたい、過去のデータ活用はその際に・・・最高気温32.9℃ 最低24.3℃、ギリギリ熱帯夜でなく、風が快適で、クソ暑いわけでも無いが、やはり暑かった

鳥:ハシブトガラス、コゲラ、シジュウカラ、キジバト、メジロ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、オオタカⓅ、カイツブリ、ツバメ、カワセミ、ドバト、ツミ、カルガモ、アヒル(青)、ムクドリ、カワラヒワ

暑いと元気なのは、やはりメジロか、カルガモが日蔭に隠れ?目立たない

Photoオオタカ幼(写真1)が三宝字池東南、スイレン群の向こうに、並ぶように2羽居たが、1羽に飛ばれて、先日の個体とは違う個体に見えるけど・・・。ウスバキトンボ(写真2)がBグランドに、十数匹が飛んでいて、ほぼウスバキと思えたが・・・、ネットに止まってる個体が3匹、確信、今季初。アオモンイトトンボ♀(写真3)未熟、一瞬ベニイト?と、双眼鏡でアジアかアオモンと、撮影・拡大し第一複節で確認、いつごろまで、未熟♀が出るの?。ニレハムシ(写真4)初対面、体調7ミリ足らず、だんだんハムシ・テントウ・コガネがどこの差でわけられてるのか判らなくなってキタ。コフキコガネ(写真5)今季初、去年は7月25日に撮影。アオバハゴロモ(写真6)これも成虫は今季初、体長10ミリ、左が頭です。ツヤアオカメムシ幼(写真7)初対面と思いましたが、調べたら、幼も成も撮影してました

虫など:モノサシトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボⓅ、ギンヤンマ、コフキトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボⓅ、ショウジョウトンボ、うすばきとんぼⓅ、ハグロトンボ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、アカボシゴマダラ、キタキチョウ、ヒカゲチョウ、ダイミョウセセリⓅ、イチモンジチョウ、モンシロチョウ、ジャコウアゲハ♀、スジグロシロチョウ、オナガアゲハ、アオスジアゲハ、アゲハ、ヤマトシジミ、キアゲハ。みんみんぜみ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、アメンボ、ツヤアオカメムシⓅ、あおばはごろもⓅ。カナブン、トホシテントウ、クロウリハムシ、ニレハムシⓅ、マメコガネ、コフキコガネⓅ、コガタルリハムシ、ハイイロチョッキリⓅ。マガリケムシヒキ、クマバチ、シオヤアブ。ササグモ、オスクロハエトリ。カナヘビ

ミンミンゼミが鳴き始め、「蛁蟟」でもミンミンゼミと読むらしいが、日本語?。ハイイロチョッキリは覚えておらず、ナントカゾウムシ?チョッキリ?と帰宅したら、つい先日、掲載してました

ザクロ一本の樹に花2つ、実が3っつ・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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2016年7月 9日 (土)

再開(3) 休載中の オオタカを中心に、鳥

休載中の鳥の情報の「その1」です。もう少し後で、「その2」をやるかな?。やらないかも?今回の掲載後考えます。まず情報、6月24日久しぶりにエナガの群れに遭遇、場所は誘致林の東、ツグミダイラとかサンボンガキとか呼ぶ場所から、氷川神社西北のトイレにかけて。7月1日には、ウグイスがいました、場所は氷川神社と三宝寺池の間の茂み、と記憶しますが、記録しなかったので、違うカモ、きっと、繁殖に参加しない若い個体が遊びに来たのでしょう

オオタカが巣立つまでの画像です。もう巣立ちを終えたので、巣の近くに行っても撮れません。営巣情報は、あまり、オープンにできませんし、「鳥(とりわけ猛禽類と渡り鳥)の巣に大口径望遠レンズを短時間向けてもいいのは、ヒナが生まれてから」と先輩方からキツク教育されたので・・・今までは、会った鳥のデータの中に、「オオタカ」の語を入れただけでしたし、撮影も6月18日~7月8日まで。ただ、気の弱い私は大型カメラも無いノニ、巣のソバに居続けるノがどうも気になり、早目の現場離脱、中途半端な画像?に?

Photo_2いつ孵ったのかは知りませんので、生後何日目かは不明ですが、18日撮影のヒナ(写真1)です。その下が19日撮影のヒナ(写真2)です、日ごとに急成長?眼もクチバシもしっかりと・・・。しかし ヒナは2羽いましたので19日撮影の画像が先に生まれたヒナの可能性もあり、1日分の成長差かどうか判りません・・・。26日、胸の様子も随分変わってきたし、2羽(写真3)を一緒に撮影できました、写真右下端に2羽目の顔(だけ)が小さく。30日には何度かハバタキ(写真4)が見えましたが、まだ巣を離れられる程の力強さは感じられません。7月1日には1羽が巣の外の枝に載ってました、ハバタキながら歩くところは見てません。その後の経過が気になり、午前中の用事を終え、2日15時過ぎに行くと、通りを飛び越え、隣の林にいました、落ちた?細い低い樹の頂上でバタついてましたが、人間の目の前でこんな低い場所に止まっているオオタカ(写真5)は(動物園以外では)初めて、距離は5mくらいだった様に思います、ドアップが撮れました、上下はほとんどノートリミングです、カラスが騒いでました、人間の近くなので、カラスが寄って来難い?でも親タカが鳴き始めたので、現場を離れました、朝には2羽とも枝に居たと聞きました。8日には、三宝寺池東南のスイレン群の向こうでジッとしているのを教えていただき、全身(写真6)の画像を、脚(フショ)はこんな色。もう、巣からは随分距離が、逆光でもアリ、大伸ばしコントラスト不足気味ですが、胸の模様はもう、ヒナというより、若鳥の風格?・・・まであと少し??

情報公開はできるだけ早く、と考え、できれば その日のウチに・・・と。しかし、今回、半月ほど(6月18日~7月3日)の休載で、区切りを待って、オープンにする方がイイという情報もある?と思い付き、休載中はいいチャンス、そんな情報収集にも時間を使いました。いつ公園に行った?などのデータは再開(1)をご覧ください。それから、2羽とも巣立ったらしいです、この冬をうまく越して欲しいですが・・・。この手のヒナの写真は撮影することがソモソモ不真面目だし、不快だという読者が多そうなら、「その2」(別の種)はやりません

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2016年7月 7日 (木)

小熨斗目蜻蛉

7月7日 9:50 石神井公園 着 観察コースをキッチリ歩くのは先月17日以来、見落とし多いカモ。最高気温37.7℃ 最低21.8℃、暑い!凍ったペットボトル持参だが・・・

鳥:シジュウカラ、コゲラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ハシボソガラス、オオタカ、ゴイサギ(成1)、カイツブリ、ツバメ、カルガモ、ムクドリ、(ワカケ)ホンセイインコ、キジバト、ツミ、ドバト

この夏孵ったツバメが数羽、三宝字池の水を飲んでた。アヒル・バンを見ない、ワカケも少ない

Photo先日、今季初の際は撮影を忘れたので夏型?のアカボシゴマダラ(写真1)。アカタテハ(写真2)ヒメアカタテハは何度か見たが・・・と撮影記録を調べたらアカタテハは去年は未撮影、減ってるという話は聞かないが・・・図鑑には3月頃から出現と・・・。暑い?ウチワヤンマのオベリスク(太陽向きの面積を最小化)、日蔭に行かず、異性にアピール?。今日のは赤味があり、すぐ判明、「マユ」がよく見えるアングルで撮影する余裕も、マユタテアカネ(写真4)。やっと低いトコで鳴き始めた?ニイニイゼミ(写真5)、樹皮に似ていて見つけ難く・・・。こんな模様のコイ(写真6)が三宝字池に、誰かが放した?

虫など:オオスカシバ、アカボシゴマダラⓅ、イチモンジセセリⓅ、アカタテハⓅ、クロアゲハ、ルリタテハ、ヒカゲチョウ、モンシロチョウ、キタキチョウ、ルリシジミ、アゲハ、スジグロシロチョウ、コミスジ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、ジャコウアゲハ、マルタンヤンマⓅ、ヤブヤンマⓅ、マユタテアカネⓅ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマⓅ、このしめとんぼ、コフキトンボ。クマバチ、シオヤアブ、ルリチュウレンジ、オオズメバチ、ヤマトマダラアシナガバエ。ニイニイゼミⓅ、アブラゼミ、アメンボ、ハリカメムシⓅ。カナブンⓅ、クロカナブン、シロテンハナムグリ、カブトムシ♂、アオカナブン、クロウリハムシ、マメコガネ、コガタルリハムシ。コバネイナゴ幼。ササグモ、アズチグモⓅ。アオダイショウ、アメリカザリガニ、コイ。

翅の先端が黒いアカトンボが・・・止まれ!止まれ!・・・止まった!!双眼鏡で胸の黒色条のリングが見える・・・カメラを構えたら、もう居ない・・・残念

ヒマワリ2輪・・・富士・箱根 見えず(13:10)

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2016年7月 5日 (火)

編笠羽衣  赤条土蜂

7月5日 11:00 東大田無演習林 着 朝は弱い雨が・・・溜まったパソコン作業をしていたが、怠く、雨が上がったようなので、散歩に、石神井を回る時間は無さそうなので、久しぶりに田無へ、しかし12時ころから弱い雨、農場へは行かず。田無の最高気温24.6℃ 最低19.8℃

鳥:シジュウカラ、ヒヨドリ、オオタカ、ツバメ、ハシブトガラス、コゲラ、ハシボソガラス、アオゲラ

オオタカの声が響くが姿は見えず、空にけっこうたくさんのツバメが飛んでる、池は無いのに?

Photo_2アキアカネ(写真1)ここの林で6・7匹はいた、池が無いここで羽化?お山に向けての移動中?。アミガサハゴロモ(写真2)、先日、ベッコウハゴロモの幼虫を撮影したが、ここでは既にアミガサの成虫が。オオモンクロクモバチ(写真3)→アカスジツチバチでした、オオモンクロクモバチではありません。今季初と思うが・・・。マガリケムシヒキ(写真4)、たくさんいました。ササグモ(写真5)やはり、キレイ!

虫:アキアカネⓅ、ヒカゲチョウⓅ、クロアゲハ、キタキチョウ。ニイニイゼミ、アブラゼミ、あみがさはごろもⓅ。トホシテントウⓅ、クロウリハムシ、アオバネサルハムシ。ヤマトマダラアシナガバエ、マガリケムシヒキⓅ、おおもんくろくもばちⓅ→あかすじつちばちⓅに訂正。不明クモⓅ、ササグモⓅ

アオバネサルハムシは撮影できず、誤認の可能性がある?図鑑に載ってる範囲では、これ以外にないが・・・。見出し、オオモンクロクモバチの漢字が見つからず、私の推定ですノデ・・・さらに、これが誤認だったことが、指摘いただき判明、訂正しました

サルビアと思って撮ったがモントブレチア(写真6)?

P.S.写真3はアカスジツチバチでは、とのご指摘を頂きました、パソコンで検索すると、オオモンクロクモバチの触角よりも、アカスジツチバチのそれに合致すると思えます、見出しを含め、訂正させていただきます、ありがとうございました。さらに、2014年6月28日付以降、2016年9月9日付までの、オオモンクロクモバチの記述は誤認の可能性だあることを報告させていただきます。画像についてのチェックは可能なので、ヒマにまかせて、必要な訂正をいれさせていただきますが、記述となると・・・スミマセン

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再開(2) 6月 読・飲・見・憶

読:「項羽と劉邦10~12(漫画)」横山光輝。「20世紀少年20~22(漫画)」「21世紀少年上・下(漫画)」浦沢直樹。「アームストロング砲」司馬遼太郎。「手塚治虫傑作選・瀕死の地球を救え(漫画)」。「失われた時を求めて(漫画)」プルースト作、バラエティ・アートワークス。「カラマーゾフの兄弟(漫画)ドフトエフスキー作、バラエティ・アートワークス。「MONSTER 1~5(漫画)」浦沢直樹。「眩」朝井まかて。「大坂城」葉室鱗ら7名。「神坐す山の物語」浅田次郎。「極悪専用」大沢在昌。「獅子の城塞」佐々木譲。「カササギたちの四季」道尾秀介

Photo飲:黒麹さつま木挽き、兼八(原酒)、薩摩維新、赤霧島

見:

憶:「箱根から東に下戸と化け物はいやしませんや」「毒を喰らう」by「眩」

写真上:コスカシバ(24日撮影)。3年ぶりの遭遇

写真下:コヨツメアオシャク(27日撮影)。初遭遇、大好きなアオシャクの画像が増えました

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2016年7月 4日 (月)

再開(1) 休載中、今季初遭遇の虫

7月4日 ブログを再開します。パソコンのハードディスクを交換、喪失したデータ、設定などをボツボツ回復させてます。3日午後から、画像処理ソフトのインストール作業を開始し、失敗。4日朝6時ころから、再開、失敗。朝食、再再開、昼ころにインストール完了、昼食。ところが、ブログ書き込みページへ行く設定を忘れたり、間違えたりで、混乱、なんとか別ルートで、たどりつけました

パソコンが無かったノデ、SDカードからハード-ディスクへの画像の移送ができず、カードに溜まってしまい、これから整理です。6月18日、19日、24日、25日、26日、27日、30日、7月1日、2日、3日に石神井公園に散歩に行き、観察・撮影しましたが、掲載できないので、詳細なデータは残しませんでした。ただ、オナジミの種の今季初遭遇の際に撮影した虫の画像です

Photo上から、18日遭遇したカブトムシ。19日のコクワガタ。連日のスター出現、その後、カナブン、アオカナブンなどが目立ってきました、今はカナブンが樹液バーの主役です。24日のアキアカネ・チョウトンボ、1日で2種に遭遇、ちゃっとビックリでした。アキアカネがもう?と思いましたが、早めに羽化し山で夏を過ごし戻ることを思い出し・・・シーズン初めはコッチノ感も鈍ってル?、その後も数個体と遭遇。チョウトンボの数、今年は少ない感じ、カイボリが・・・?、羽化して間が無いのか、脱皮したヤゴの抜け殻が目の前に。27日のミドリシジミの卵2個、ハンノキにあるのを教えていただきました。30日に遭遇しましたが、7月1日の画像のほうが画質がいいので1日のチャドクガの画像を。3日のマユタテアカネ、逃げられたコオニヤンマを追ってたら、居ました、マイコ?赤くないので不明、トモカク撮影、途中ムギワラトンボ?との疑問も持ちましたが、帰宅し図鑑でマユタテと、眼にマユも写ってます、もうアカネの季節が始まってル?

データとしては、18日:カブトムシⓅ、ヒメナガメⓅ、サザナミスズメⓅ、アズチグモがウラナミアカシジミを捕食Ⓟ。19日:コクワガタⓅ、ホシミスジⓅ、アシダカグモⓅ、ヤニサシガメⓅ。24日:アキアカネⓅ、チョウトンボⓅ、(オオ)カマキリ幼Ⓟ、ラミーカミキリⓅ、コスカシバⓅ、ワモンサビカミキリⓅ。25日:ズグロオニグモⓅ、ベッコウハゴロモ幼Ⓟ。26日:セアカツノカメムシⓅ。27日:ミドリシジミ卵Ⓟ、コヨツメアオシャクⓅ、アオカナブンⓅ、コムラサキⓅ。30日:チャドクガⓅ、アカボシゴマダラ夏型。7月1日:チャドクガⓅ、アブラゼミ。2日:マユタテアカネⓅ、セマダラコガネⓅ

ほかにも、データが少しありますが、省略です

再開(2)で6月の読・飲・見・憶を、そこで使う画像はこれから考えます

再開(3)で、この間の鳥を・・・と考えてますが、これは、即日掲載でなかったタメ、今までと違うスタイルになりそうです、なんの準備もできてませんが・・・

明日以降の天気で、散歩を中止し(2)や(3)を考えるかも知れませんが、従来のスタイルでの観察記のデータ集めをするかも知れません、その場合の掲載順をドウシマショウ、今日は疲れたのでこれまでに。これからもヨロシクお願いします

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