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2016年8月

2016年8月31日 (水)

吐金草鳥羽  堀川櫛鬚大蚊

8月31日 10:00 石神井公園 着 起きた時少し寒いと、最低気温 19.8℃ 前回より低い、しかし予報通り最高は 32.5℃と30℃超え、虫たちも元気、ヒヨドリと会えず、渡りが始まってる?、チョウトンボとも会えず先日の寒さで??。風は爽やか明日から9月・・まだ、暑いらしいが・・・。今日は逆巡です

鳥:カルガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ハクセキレイ、ドバト、キジバト、アヒル(白・青)、バン、カワセミ、コゲラ、アオサギ、マルガモ、コサギ

Photoマユタテアカネ(写真1)場所に引きが無く、マユがかろうじて見えますが・・・成熟♂なので、この状態だと、胸の線がきれいに写せず。トキンソウトリバ(写真2)トンボ?いいえ蛾です、開張 14ミリ しかし大菩薩湖周辺 2のエゾギクに比べると、そうとう貧相な感じ、色彩も単調、翅の小さな模様などで識別しますが、所詮絵合わせ程度の知識、ナカノホソトリバの誤認だったらゴメン。モンキチョウ(写真3)没になることが多いので、調べたら今月1日以来なので掲載、花は秋らしく?キバナコスモスです。カラスアゲハ(写真4)裏・表両面の特徴がソコソコきれいに撮れた(と勝手に)思ったので・・・。ゴマダラチョウ(写真5)これも何故か没が多く、今日のは、バイカモの花に止まったのか、水を飲んだのか?記念庭園の池に飛び込むように、そしてしばらく水面でバタついてました。アカスジキンカメムシ終齢幼虫(写真6)25日に4齢赤型を終齢と誤って掲載、直しましたが、終齢の線形はこちらが正解、失礼しました。ホリカワクシヒゲガガンボ(写真7)左が♂と思います、ガガンボにしては体が太くシッカリした感じ、初対面かと思ったら♀を昨年撮影してました、堀川は人名、ハエ目のガガンボの漢字が大蚊

虫:シオカラトンボ、ウスバキトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマ、マユタテアカネⓅ、オナガサナエ、オオシオカラトンボ、ナツアカネⓅ、ウチワヤンマ、マルタンヤンマⓅ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、モンキチョウⓅ、ヒメアカタテハ、コミスジ、ツマグロヒョウモン、ホシミスジ、ヒカゲチョウ、ゴマダラチョウⓅ、アゲハ、ムラサキシジミ、サトキマダラヒカゲ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、イチモンジセセリ、カラスアゲハⓅ、アカボシゴマダラ、ときんそうとりばⓅ、イチモンジチョウ、チャバネセセリ、スジグロシロチョウ、ダイミョウセセリ、キアゲハ。キンケハラナガツチバチ、オオスズメバチ、モンスズメバチ、クマバチ、ほりかわくしひげががんぼⓅ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ、アカスジキンカメムシ幼Ⓟ。ショウリョウバッタ。ウリハムシ、ヤマトタマムシ、トホシテントウ、コガタルリハムシ。ジョロウグモ幼

キバナコスモスに蝶3種・・・富士・箱根 見えず(10:20)

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2016年8月29日 (月)

背条透翅  裏波小灰  腹広螳螂

8月28日 9:50 石神井公園 着 起きた時少し寒い?と、最低気温20.2℃、1っか月後の気温とTVが、半袖で公園を歩くと、暗い木陰は薄ら寒い場所も、10時過ぎには霧雨、木陰は傘は不用だったが最高気温は24.2℃、12:30頃のBグランドの温度計は22度、気温が低く、蝶は翅を開いて止まっていたのに、トンボの多くは姿を隠したまま・・・コースは逆巡でなく・・・

鳥:ハシブトガラス、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、カルガモ、マルガモ、アオサギ、カイツブリ、ドバト、キジバト、ハシボソガラス、スズメ、バン、アヒル(白・青)

今日もヒヨドリに会えない、みんなで避暑に行ってるの?エナガは声だけだがシジュウカラの姿は何度か確認

Photoシロオビノメイガ(写真1)一度見ると、しばらく見続ける・・そんな気がする種、久しぶり、ツトガ科 ノメイガ亜科、マルマルのメイガではありません。ウラナミシジミ(写真2)都内でも、ときどき出会うが、撮影できたのは数年前の白樺峠以来、そこまで珍しい種ではありません。タケノホソクロバ幼虫(写真3)ワッカラネエンダローナァと思いつつ撮影、イモムシハンドブックに出てました、成虫は黒い小さな蛾で、この公園でも見たような・・・。ハラビロカマキリ(写真4)そっくりかえった幼虫もかわいいですが、やっと成虫に会えた?気がします。ハラヒシバッタ(写真5)ヒシバッタだと撮影したら、そんな種は索引に無く、少しテコズリマシタ、この種を含め4・5種が図鑑に出てまして、ヒシだと思いますが・・・。セスジスカシバ(写真6)最初の記述はキオビホオナガスズメバチとかキイロスズメバチ?とスジワル誤認でした。台風通過の暇にまかせ、図鑑を見ていてビックリ、まさか蛾だとは・・・こんな存在知りませんでした、見出しも変えました、ホントは写真の位置をカマキリより上にしなければいけないんですが・・・このままで、ご容赦、写真6の説明、全部書き直しました。ミスジハエトリ♂(写真7)デーニッツと間違えてましたが、9月中旬、訂正しました

虫など:マユタテアカネ、シオカラトンボ、アオモンイトトンボ、コノシメトンボ、ヤマトシジミⓅ、ヒメジャノメⓅ、ヒカゲチョウⓅ、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、せすじすかしばⓅ、イチモンジセセリ、ナミテンアツバⓅ、ホシホウジャク、ジャコウアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウ、ダイミョウセセリⓅ、ルリシジミ、ホソオビアシブトクチバ、タケノホソクロバ幼Ⓟ、アオスジアゲハ、アゲハ、うらなみしじみⓅ、シロオビノメイガⓅ、フタトガリアオイガ幼Ⓟ、クロアゲハ、チャバネセセリ、ナガサキアゲハ。はらびろかまきりⓅ、ハラヒシバッタⓅ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、セカツノカメムシⓅ、ホソヘリカメムシ、アカスジキンカメムシ幼、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ、アオバハゴロモ。オオスズメバチ、モンスズメバチ、ルリチュウレンジ、キンケハラナガツチバチ、マガリケムシヒキ、ホソヒラタアブ。トホシテントウ、ヒメアカホシテントウ、アオドウガネⓅ、マメコガネ、クロウリハムシ、コガタルリハムシ。ジョロウグモ幼、ミスジハエトリⓅ

アサガオ 100輪超・・・富士・箱根 見えず(12:40)

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2016年8月27日 (土)

茶翅挵  瑠璃鐫花娘子

8月26日 10:10 石神井公園 着 暑い、2日続き、湿度が少し低く木陰は風が爽やかトワイエ、すこしバテ気味。いつまで出るのか見届けたいのと、とにかく耽々でなく、淡々と歩くのが・・・最高気温 34.1℃ 最低23.7℃、逆巡で

鳥:カルガモ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、ハクセキレイ、キジバト、ドバト、アヒル(白・青)、コゲラ、ゴイサギ(成2)、カイツブリ、コサギⓅ

昨日も、シジュウカラとの出会いに手間取り、ンナハズ無いのに、と。今日は終わってみれば、ヒヨドリともシジュウカラとも出会わず。私の注意力にスリヨル認知症が勝り始めたのでしょうか?

Photo
シオカラトンボ(写真1)に見えますか?私には見えませんでした、この撮影は1500ミリレンズ、双眼鏡でも遠く小さな姿でしたが・・・帰宅し拡大し、図鑑で・・・老熟♀と、腹部腹側に白粉を吹き、ムギワラ模様が緩和される、と。コノシメトンボ(写真2)私と一緒?暗い所に居た個体、ストロボ使用。ジャコウアゲハ(写真3)♀、どうやら3期生、図鑑によると、東京近郊では4月中旬、6月中旬、8月中旬に、羽化するようです、食草に飛来してます。ルリタテハ(写真4)先日、閉じた姿もステキと記したので、これも、ほぼ1500ミリレンズ、無駄を覚悟でストロボを焚いたら眼が光りました、グッジョブ。ムラサキシジミ(写真5)開いた♀の姿はムラサキツバメより綺麗と、開いた姿は久しぶり。チャバネセセリ(写真6)、キマダラ10対イチモンジ(セセリ)30の比でしょうか、今タクサン居ます。無印のセセリがヒトツ居たので撮影、双眼鏡で見るとウッスゥイー4つの白点、イチモンジの個体変異?と、これも一応図鑑を見ると、チャバネセセリのようです、もう忘れてるんです、既に軽い認知症?。ルリチュウレンジ(写真7)、1週間くらい前にチラッと見たヨウナ、同定できずに、そろそろ出始め?と気にしてたら撮影できました、体長9ミリくらいの蜂、4月ころから、これも、年3回発生と、どんな字なのか以前から気になってましたが、判りました

虫など:ナツアカネ、シオカラトンボⓅ、ウスバキトンボ、コノシメトンボⓅ、ハグロトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、チョウトンボ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、ギンヤンマ、マユタテアカネ、マルタンヤンマⓅ、クロアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、ウラギンシジミ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、モンキチョウ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、スジグロシロチョウ、ナガサキアゲハ、ムラサキシジミⓅ、イチモンジセセリ、キマダラセセリ、ちゃばねせせりⓅ、ルリタテハⓅ、カラスアゲハ、イチモンジチョウ、サトキマダラヒカゲ、ナミテンアツバ、コミスジ、ジャコウアゲハⓅ、ホシミスジ、ゴマダラチョウ。アカスジツチバチ、オオスズメバチ、不明アブ?Ⓟ、るりちゅうれんじⓅ、ホソヒラタアブ、キンケハラナガツチバチ、クマバチ。アブラゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ、セアカツノカメムシⓅ、アカスジキンカメムシ幼。マメコガネ、クロカナブン。ショウリョウバッタ、コバネイナゴ。マミジロハエトリ、ジョロウグモ幼、ササグモ。アオダイショウ、トカゲ幼

ホトトギス(花) 5輪・・・富士・箱根 見えず(10:40)

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2016年8月25日 (木)

波点厚翅

8月25日 9:20 石神井公園 着  台風二過?朝から安定した晴れに、しかし、来週早々もう一過ありそう?そこそこ風があり、木陰は快適、大阪はサンコウチョウ、うらやましいと思ったら、8月最高気温35℃以下だったのは数日らしい、ご愁傷サマ・・・今日の練馬の最高気温33.6℃ 最低23.7℃、今日も逆巡で・・・

鳥:カルガモ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ドバト、ハクセキレイ、アヒル(白・青)、バン、コゲラ、ツバメ、シジュウカラ、カイツブリ、カワセミⓅ、マルガモ、アオサギ、ゴイサギ(成1)

Photo今年生まれのカワセミ(写真1)2羽が三宝寺池 中の島西岸で場所取りをしていた。ムラサキツバメ(写真2)尾状突起に注目ください、ムラサキシジミとは毎回のように遭遇しますが、ツバメとは10回に1回あるかないか?表なら♂・♀の区別は簡単ですが、裏だと私にはよく判りません。キマダラセセリ(写真3)最近よく会いますが、このアングルでオトナシク撮らせてくれたイイコです、前翅の翅頂がトガッテ見えるのが♂と図鑑に、♂のようです。ホシミスジ(写真4)今回は 表・裏 両側写せました、図鑑の珍蝶度?では、コミスジより1クラス希少となってます。ナミテンアツバ(写真5)暗いトコに居たので、ストロボを使いました、ストロボ光の反射で少しブルーが出ましたが、日差しの下で見れば、印象は全体 茶色 です、開張28ミリくらい、枯葉の中に居れば見つからないのに、何故薄暗い車いすマークのトイレに?早く撮らなキャと勇気?を出して?ストロボ使用。アカスジキンカメムシ(写真6)4齢幼虫 赤型と会うのも1年ぶり。正式には両者とも、アタマにニホンが付きますが、カナヘビ(写真7)とトカゲ(写真8)幼体、乾いた感じなのがカナヘビで、濡れた感じがトカゲと覚えてます、もっとも、シーズン初めには間違えましたが・・・このトカゲ、50㎝四方に3匹居ました、卵の様子を知りませんが、一斉に孵るんでしょうか?ウヨウヨ?

虫など:シオカラトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ、オオシオカラトンボ、コシアキトンボ、ウチワヤンマ、ギンヤンマ、チョウトンボ、アオモンイトトンボ、モノサシトンボ、ナツアカネ、マユタテアカネ、マルタンヤンマⓅ、ナガサキアゲハ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、キマダラセセリⓅ、モンキチョウⓅ、サトキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ、イチモンジセセリ、ムラサキシジミ、ヒメジャノメⓅ、アカボシゴマダラ、アゲハ、なみてんあつばⓅ、モンシロチョウ、コミスジ、ホシミスジⓅ、イチモンジチョウ、ムラサキツバメⓅ、クロアゲハ。アブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ツマグロオオヨコバイⓅ、ホソヘリカメムシ、アカスジキンカメムシ幼Ⓟ、アメンボ。アオドウガネ、マメコガネ、カブトムシ♀。ミカドガガンボ、オオスズメバチⓅ、キンケハラナガツチバチ、マガリケムシヒキ。コバネイナゴ。ジョロウグモ幼、マミジロハエトリⓅ。カナヘビⓅ、トカゲⓅ

オオスズメバチの巣が水神社から、上のトイレに上がる階段を5・6段上り始めた左側にあります、ご注意を。また、キアシナガバチの巣は、ヒョウタン池側から、三宝寺池の木道に入り、5・6m、木道の床の下 左側を覗けば見えます。黒いアゲハはナガサキアゲハの比率が高くなってきたような・・・

ネコジャラシとチカラシバ・・・富士・箱根 見えず(9:40)

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2016年8月22日 (月)

黄腹胡麻斑灯  紫白星亀虫

8月21日 9:40 石神井公園 着 昨日の予報では雨だった?日曜だし、(小学校高学年以上の)捕虫網を持った連中にウロウロされると、不快感が増すんで、やめようか?と思ったが、明日以降も雨模様だし・・・来てしまいました。捕虫網の連中は居ませんでした。最高気温34.5℃ 最低23.4℃、トリプル台風が近いから?風が心地よい、逆巡で・・・

鳥:コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス(B-7)、ハクセキレイ(B-5)、ムクドリ、ド、バト、アヒル(白・青)、マルガモ、カイツブリ、ゴイサギ(幼1成2)

日曜なのに、誰も野球してないBグランドはガラガラ、ハシボソガラスが7羽、ハクセキレイが5羽、ノンビリした感じ。ボート池東部で手乗りドバトを見ました・・が、珍しくないんだっけ?珍しいのは手乗りスズメ?もいる、大阪城公園には、もうサンコウチョウが!!!

Photo_2ギンヤンマ(写真1)2・3年に1回しか出会いません・・・ブラ下がった姿、仕方なく、いつも飛んでるノヲ撮影してきました。クロイトトンボ(写真2)未熟?図鑑のは、もっとブルーっぽいが、全体の様子からダイジョブだと、違ってたら教えてください。カノコガ(写真3)久しぶり、6月ころ撮影した記憶が・・・、キハダカノコとの区別を忘れてトニカク撮影しました。ウラギンシジミ幼(写真4)教えて頂きました、右側が頭部です、終齢幼虫でないので、パソコン画像検索でもソックリな画像には出会いませんが、まァコレモだいじょぶと思います。キハラゴマダラヒトリ(写真5)ヒトリガ科というグループがあり、灯蛾科と記します、腹が黄色いのが特徴、ゴマダラチョウは胡麻斑蝶と書きますので、そこから見出しの字を推測しました。ムラサキシラロホシカメムシ(写真6)ホシカメムシは星亀虫、白い星です、ムラサキが人名なのか調べましたが、どうも体色のようで、コレモ文字を推測しました、体長は5ミリくらいです。ササキリ(写真7)成虫です、いままでは幼虫ばかり、初成虫?。今日は何故か撮影できなかった、ゴマダラチョウ・キアシアシナガバシの撮影ができましたが、またイズレ・・・

虫など:シオカラトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、オオシオカラトンボ、クロイトトンボⓅ、アオモンイトトンボ、ギンヤンマⓅ、チョウトンボ、オオヤマトンボ、ナツアカネ、ウチワヤンマ、マルタンヤンマⓅ、モンシロチョウ、ベニシジミⓅ、スジグロシロチョウ、オオスカシバ、サトキマダラヒカゲ、ヤマトシジミ、クロアゲハ、キタキチョウ、ツバメシジミ、ナガサキアゲハ、ジャコウアゲハ、ムラサキシジミ、きはらごまだらひとりⓅ、キマダラセセリⓅ、不明小茶蛾Ⓟ、コミスジ、ヒカゲチョウ、アゲハ、ウラギンシジミ幼Ⓟ、ゴマダラチョウⓅ、ツマグロヒョウモン、カノコガⓅ。アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ツマグロオオヨコバイ、むらさきしらほしかめむしⓅ、アメンボ、アオバハゴロモ。ショウリョウバッタ、コバネイナゴ、ササキリⓅ、オオカマキリ幼。カブトムシ♀Ⓟ、シロテンハナムグリ、マメコガネ、トホシテントウ、ヒメサビキコリ、コガタルリハムシ。オオスズメバチ、キアシナガバチⓅ、サトジガバチ?。ジョロウグモ幼、ササグモ。トカゲ

ヤブラン続々と・・・雲の合間の富士、箱根は見えず(10:10)

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2016年8月18日 (木)

新渡戸蓑蛾  黄揚羽

8月17日 9:50 石神井公園 着 今期最後の猛暑日であって欲しい、猛暑日とあっては、ブログ書くより現場へ。しかし、9日ブリの公園、こんな日は逆巡で・・・などというコトなどスッカリ忘れて、普通の順で巡ることに。最高気温35.8℃ 最低23.1℃

鳥:ハシブトガラス、キジバト、ハシボソガラス、カルガモ、ツバメ、マルガモ、アオサギ、ハクセキレイ、スズメ、ドバト、バン、カワウ、アヒル(白)

セミの声にかき消され?鳥の声が聞けない、さらに・・・暑いせいかいつもは三宝寺池 西端で聞こえるヒグラシの声も聞こえない

Photo_2オナガサナエ(写真1)肩のMが見えないケド、図鑑を開いたら、♀のようです。ナツアカネ(写真2)高原では、アキアカネばっかダッタので、3個体ほど丹念にチェックしました、止まってたのは全部ナツアカネ、この個体は♂。オオシオカラトンボ(写真3)♀、最近♀が水場から離れた所をよく飛んでたり、止まってたり、何か意味が?。ニトベミノガ(写真4)♀?幼?よく判りません、ミノの左端から頭が覗いてます、頭を壁に吸盤?クッツケテ進んでました。ルリタテハ(写真5)冬のイメージが強いですが、真夏の樹液バーにも来ます、裏翅もなかなかシックなんですが・・・。キアゲハ(写真6)今季初、今年初カモ、(伊藤)若冲のキアゲハの肩は絶対オカシイ、あの時代、アゲハとキアゲハの区別はあった?絵の題を調べたら「芍薬群蝶図」・「菜蟲譜」にはキタテハが・・・。オオコフキコガネ(写真7)体長30ミリくらい、いつだったか、石神井公園で見られます・・・と書いた記憶がありまして・・・

虫など:ナツアカネⓅ、コノシメトンボ、オオシオカラトンボⓅ、ギンヤンマ、ウチワヤンマ、シオヤトンボ、シオカラトンボ、オナガサナエⓅ、チョウトンボ、オオヤマトンボ、コシアキトンボ、ハグロトンボ、ウスバキトンボ、サトキマダラヒカゲ、ヤマトシジミ、ナガサキアゲハ、ルリタテハ、キタキチョウ、ムラサキシジミⓅ、マイマイガ幼Ⓟ、ツマグロヒョウモン、きあげはⓅ、アゲハ、にとべみのがⓅ、アカボシゴマダラ、ゴマダラチョウ、スジグロシロチョウ。マメコガネ、オオコフキコガネⓅ。アブラゼミⓅ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。オオスズメバチ、モンスズメバチ。コバネイナゴ、ショウリョウバッタ。ジョロウグモ幼、トカゲ。記載しない種あり

セミが低い場所アチコチに止まって、アブラゼミは草に止まって、地面にはツクツクが、池を囲むロープの柱にも

高原のアサギマダラ待つオミナエシの黄色・・・富士・箱根 見えず(12:10)

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谷津干潟

8月14日 10:30 谷津干潟 着 歳?昨日18時過ぎには帰宅したが、今日の観察会に遅刻しそうで・・・ナントカ間に合った。最近ハヤリの「手ぶらで帰すわけには・・・」が実行できそうなので、ガンバリました。ミリ・センチの世界より、シギ・チの世界の方にナジミが・・・と。広がる海、少しウットリおまけに涼しい、しかし海・干潟しか見えない、アオサギの群れ?シラサギ・カワウも目に付くけど、シギ・チは何処?、東日本大震災による地盤沈下のセイ?地震の後、ホントに激減、ここの観察の為にフンパツした、45倍・30倍、80ミリのスワロとカーボンのジッツオ、どうしてくれる!!


Photoキリアイ(写真1)今日の目玉、センターの向かい側に30人くらいの方々がカメラを構えて・・・、漢字は錐合、意味は知りません。オバシギ(写真2)尾羽鷸と書くようです、私は肩羽と胸のエプロンで見分けますが・・・もっとも、コイツは幼鳥なのか、エプロンの色が薄いです、尾羽の特徴は知りません。アオアシシギ(写真3)冬羽への換羽中?若鳥?どうも前者らしい、この干潟の生き字引が言うのだから、写真の鳥では一番の大型、鳴き声が干潟に響くとアジがあります。キアシシギ(写真4)何を咥えて、日本では普通種でも、アメリカ人バーダーはこれを見に来たりします。バン(写真5)幼鳥、センター内のカフェでメニューからビールが消えて、「ナンデー・・・」、窓から淡水池のこれ2羽が見えたので「マァ、良しと・・・」。アゲハ(写真6)センターの真下に長い時間こうしてました、(伊藤)若冲のアゲハ・キアゲハは肩のところが楕円の同心円風に描かれていて、少し違和感が。カエルのミイラ?(写真7)帰りにセンターを出たら、ベンチにありました、ペーパーウェイト?と持ったら干からびたカエル(種不明)でした、ドウシテ???

鳥:カルガモⓅ、カイツブリ、キジバト、ドバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バンⓅ、ダイゼン、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギⓅ、キアシシギⓅ、イソシギ、オバシギⓅ、キョウジョシギ、トウネン、キリアイⓅ、ウミネコ、ハヤブサ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ

私はカウントしませんでしたが・・・悲惨?

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2016年8月17日 (水)

大菩薩湖周辺 その3

標高1600mまでバス3駅、帰路は概ね下りとなるが、それでも短いキツイ上りも。しかし、道の左右にはヒヨドリバナの群落がいくつもいくつも、さまざまな蝶の訪れ、なかでもアサギマダラ、毎日100匹は見たと・・・。コウチュウは積み上げられた伐採木の間でウゴメイテいたのや、誘蛾灯に集まってきたのや

Photoミヤマアカネ(写真1)いちばん多かったトンボ、図鑑にミヤマはコフキのオビ型と似るが胸側面の模様がほとんど無い、とあったのを思い出し、トライ、すぐ撮れました、平地にも居るトワイエ、こんなに多くは居ない。オオウラギンスジヒョウモン(写真2)狭山丘陵あたりでも見たと記憶するが、図鑑には、準絶滅危惧とあったので・・・実は、ウラギンスジヒョウモンと誤認していて、今回、再確認で、オオウラの♀と判りました、準絶滅危惧はウラギンの方です。クジャクチョウ(写真3)だったら、こっちを上にすればよかったカモ、5年前の八戸、4年前の白樺峠以来、もっと近くでも見たようにも思うが・・・。アサギマダラ(写真4)、石神井公園だとオミナエシによく来てるが、秋はまだ見てない、ここにはトンデモナイ数のヒヨドリバナに100匹以上が・・・、初めてマークの付いた個体に会った、反対側からも撮ったので、読めるカットもありますが、プライバシー?裏から部分だけの画像で・・・。アカアシクワガタ(写真5)、上からのショットより、ひっくり返ったカットの方が判り易いと思って。サクラコガネ(写真6)誘蛾灯に来た個体、子供の網が届かないウチに撮影、競争でした。オオゾウムシ(写真7)わたしのイメージのゾウムシの2・3倍のサイズ、図鑑だと大きいのは体長30ミリくらいと、記憶ではもう少しあったヨウナ

慣れない種を追ったりで、周囲の鳴き声などに注意が向かず、「鳥」はエゾムシクイ、ウグイス、カケス、コガラ、カワラヒワ、キジバト、ホオジロくらい、「蝉」の記録も不明

カミキリ・蛾 以外の虫:アサギマダラ、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、オオチャバネセセリ、クジャクチョウ、クロヒカゲ、ゴイシジミ、ジャノメチョウ、ヒメキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ、ミドリヒョウモン、ミヤマカラスアゲハ、アキアカネ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ、アカアシクワガタ、オオゾウムシ、クビナガムシ、アシアカカメムシ、ツノアオカメムシ、ハネナガイナゴ、ヒナバッタ、ヤマトクロスジヘビトンボ

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2016年8月16日 (火)

大菩薩湖周辺 その2

12日、19:30から誘蛾灯が点き、3×5mくらいの白いボードに虫が集まってくる。子供も大人も網を手に、ミヤマクワガタなどのクワガタ、きれいなカミキリ、マニアックな子供は蛾も待っていた、中には長い柄のアミを持ち、嫌われてる人も。カブトムシは少ないらしく、12日夜には見なかった。私は、焼酎たちばなの水割りを入れたペットボトル片手に「採るのを待って」と撮影していたが、友人たちは めぼしいノヲ捕獲しカプセルに保存、明け方には隣のベッド付近でガタガタとカプセルから音が聞こえていた。早朝の散歩の際、カプセルから出して撮影、照明の影響の無い 画像も入手できた、もちろんその後、放蛾・放虫、蝶は有ったっけ?

Photo_3ノンネマイマイ(写真1)初対面、開張50ミリくらい、自販機に張り付いて、夜明るい所を求めた?マイマイと言っても、カタツムリでなく、きっとマイマイガ(ドクガ科)の仲間ということでは?。ワモンキシタバ(写真2)開張55ミリくらい、一昨年6月、サンコウチョウの営巣地で撮影して以来、下翅が黄色、キシタバと付くのが我が家の図鑑に24種。アカスジシロコケガ(写真3)開張30ミリくらい、初撮影だが、見た記憶アリ場所は不明、図鑑によると、蛹化の際、自分の毛でマユを作る、と。シロシタホタルガ(写真4)開張50ミリくらい、石神井でよく見るホタルガとの違いワッカル?、これも3年前の6月にサンコウチョウの営巣地で撮影、この辺にもサンコウチョウ居るカモ、エゾムシクイの囀りは聞きましたが・・・。ユウマダラエダシャク(写真5)な・なんと、3年前の6月に石神井公園で撮影してました、開張40ミリくらい。キンモンガ(写真6)初撮影、ただし昔 上高地かライチョウを見に行った立山周辺で見てます、開張35ミリくらい。エゾギクトリバ(写真7)初対面、石神井公園にも同じスタイルで止まる数種のトリバ蛾がいますが、こいつは、デザインもリッパで、大きく感じました、開張15ミリくらい

撮影した蛾(50音順):アカスジアオリンガ、アカスジシロコケガ、イカリモンガ、ウストビモンナミシャク、エゾギクトリバ、エゾシモフリスズメ、オビガ、キンモンガ、シロシタホタルガ、セスジナミシャク、ニセオレクギエダシャク、ノンネマイマイ、フトオビエダシャク、マエキカギバ、マルモンシロナミシャク、ヤマジナミシャク、ユウマダラエダシャク、ヨツボシノメイガ、ワモンキシタバ、4種の不明蛾

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大菩薩湖周辺 その1

8月12日 8:30頃から 13日 15:15頃まで、山梨県甲州市塩山の大菩薩湖周辺に(大菩薩峠の南西約2キロ)。標高1600m~1400mの高原で虫探し、ポケモンGOOより面白い?。毎朝、200mの高度差の道を下る、徒歩約4時間、午後は1400mのあたりで積まれている伐採木群でカミキリ探し、夜は22時まで(友人2人は23時まで)高さ3m、幅5mくらいの誘蛾灯に照らされたシートに集まる虫たちの撮影、いつもと違う場所、いつもと違う カミキリ類探し、右も左もわからず、友人頼り、帰宅してから、不明なカミキリや蛾の同定に時間がかかり・・・

Photoエグリトラカミキリ(写真1)体長12ミリくらい(触角は含みません)、翅端にトゲ、似たのが多く、基礎知識なし、撮影したのかしてないのか記憶できず・・・友人たちにはオナジミの種のようでした。シラケトラカミキリ(写真2)命名の理由はどうやら、全身に白い毛が生えてるからラシイ、図鑑にはそう書いてあるが、私には白い毛にキズカズ、体長10ミリくらい。ニイジマトラカミキリ(写真3)持参したポケット図鑑に載っておらず、友人も種名を忘れた?、知らない?、友人の知り合いの近所の昆虫館の館長に教わる、しかし、その頃には、すでに私の頭の中に、ニイジマ?どんなンだっけ?状態、体長10ミリくらい。ヤツメカミキリ(写真4)違うかも?図鑑のヤツメはキッチリ8つ、パソコンの画像検索だと、この程度のもOKと・・・しかし、パソコン検索は誤認も多いので・・・体長10ミリくらい。その後シナカミキリでは?と連絡をいただき、調べ「シナカミキリ」と訂正します。フタスジハナカミキリ(写真5)これも定番?友人は一発で「フタスジが居る」と、上翅に2本の淡褐色帯を持つ、と図鑑に、体長17ミリくらい。ハンノアオカミキリ(写真6)これも友人たちには普通種らしいが・・・体長14ミリくらい。アオカミキリモドキ(写真7)図鑑のホタルカミキリに似ており、2冊の図鑑にも載っておらず、パソコン検索でOK、友人たちのイウトオリ、ただし、どこでモドキと区別するのかは知りません、尚、体液に毒があり、潰すと皮膚炎になるので、注意と、体長13ミリくらい、誘蛾灯に来た個体

撮影したカミキリ類(50音順):アオカミキリモドキ、アカハナカミキリ、エグリトラカミキリ、ガロアケシカミキリ、キスジトラカミキリ、クワサビカミキリ、シラケトラカミキリ、ナガゴマフカミキリ、ニイジマトラカミキリ、ハンノアオカミキリ、ヒゲトラカミキリ、ヒトオビアラゲカミキリ、フタスジハナカミキリ、ホソカミキリ、ミドリカミキリ、ヤツメカミキリ(誤)→シナカミキリ、ヨコモンヒメカミキリ、ラミーカミキリ、不明カミキリ

ただし、現物・画像を私に提示されても、まだ判別できないと・・・

P.S.写真4はヤツメカミキリでなく、シナカミキリでは、とご指摘いただき、パソコン検索で確認、記述を訂正しました

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2016年8月 9日 (火)

鈴蜂  星三条

8月9日 9:20 石神井公園 着 暑くなりそうなので、前回(5日)と同じ、逆巡で回る。最高気温 37.4℃ 最低25.6℃、7月7日に(練馬は)最高37.7℃を記録してるが、今日の都心も最高気温 37.7℃と・・・。暑さで注意力が減衰してる?なんとなく、観察した種が少ないカモ・・・

鳥:ハシブトガラス、スズメ、カルガモⓅ、キジバト、ドバト、カワウ、アヒル(青)、ハシボソガラス、シジュウカラ、メジロ、カイツブリ、ヒヨドリ、マルガモ 2、アオサギ、ツバメ

おそらく、以前マルガモ(7月27日)、マガモ?(8月3日)とした2羽と思えるのが一緒にいました、マガモ?としたのもマルガモのようでした、カイツブリのサイズのヒナ5羽を連れたカルガモが、ヒョットして、こないだ7羽連れてた親子?

Photoオオヤマトンボ(写真1)、ブラ下がればカメラマンが来る?私を含め4人でした、いつも水面を飛び続ける姿ばかり、羽化の際の止まった画像はありますが、こんな姿は初めて、暑いとこうして休む?図鑑には、こうして交尾してる画像が載っているが・・・。ウスバキトンボ(写真2)もブラ下がって・・・この公園では、これがハヤリ?ウスバキのブラ下がりを見るのも初めて・・・どちらもヤンマでは無いノニ・・・でも、こないだのナゴヤもブラ下がってたし・・・、ところで、ウスバキは海を渡ってくるのはご存じ?東南アジア・中国から、世代をつなぎ、渡ってきて、冬の日本で死滅するらしい。ホシミスジ(写真3)久しぶり、コミスジ50:1がホシミスジ?そんな感じ、どこの模様が違うかはナイショ。ツクツクボウシ(写真4)鳴いてましたので♂です、♀も撮れました。これでセミの画像は5種掲載済み、今日ホントはクマゼミに会える?と期待してましたが、残念、他にチッチゼミにも会いたい・・・。スズバチ(写真5)3センチ弱のサイズ、でも、こいつに会うと、夏だなァと・・・昨年も一昨年もこの季節。オオツリガネヒメグモ(写真6)初対面、調べてもソックリさんに会えない、図鑑には♀しか出てないので、キット♂か幼、ヒメグモの仲間で会ってると思いますが、ヒョットするとオオヒメグモかも知れませんので、見出しにはしません

虫など:ウスバキトンボⓅ、ハグロトンボ、ネキトンボ、チョウトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ、オオヤマトンボⓅ、シオカラトンボⓅ、マユタテアカネⓅ、ナツアカネ、オオシオカラトンボⓅ、コシアキトンボ、ウチワヤンマ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、アゲハ、ヒメアカタテハ、アカボシゴマダラ、アオスジアゲハ、コミスジ、キタキチョウ、ムラサキシジミⓅ、ナガサキアゲハ、オオスカシバ、サトキマダラヒカゲ、イチモンジチョウ、ジャコウアゲハ、テングチョウ、ほしみすじⓅ。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシⓅ、ヒグラシ、アオバハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アメンボ。クマバチ、オオモンクロクモバチ、オオスズメバチ、すずばちⓅ、ホソヒラタアブ。アオドウガネ、マメコガネ、カナブン、アオカナブン、シロテンハナムグリ。ショウリョウバッタ。ジョロウグモ幼、オオツリガネヒメグモⓅ、マミジロハエトリⓅ。トカゲ。記載しない種など

百日紅(サルスベリ)の白い花見っけ・・・富士は超ウッスラ 箱根見えず(9:50)

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2016年8月 5日 (金)

名古屋早苗  根黄蜻蛉

8月5日 9:20 石神井公園 着 私の公園散歩日では梅雨明け後初の猛暑日、最高気温35℃ 最低24.4℃、暑くなる時刻を相対的に涼しい三宝寺池側で過ごすため、先にバス通りの東側を巡り、その後三宝寺池側を巡回、生き物の出現順がいつもと少し違うカモ、今後も暫らく暑い日はこの逆順で巡ります

鳥:ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、ツバメ、ドバト、キジバト、カルガモ、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオタカⓅ、カイツブリ、メジロ

Photoオオタカ(写真1)今年生まれの個体が、スイレン池の向こうの薄暗い茂みの中から眼を光らせて、教わらなければ、教わってもすぐには判らず、オオタカの迫力は十分だが、画像はコントラストが不足気味、カメラが悪い。ナゴヤサナエ(写真2)コナイダのオナガサナエ?よりも胸の横線の数が多い?肩(翅胸前面)と横胸(翅胸)の模様がよく見えるアングルで撮影できましたノデ、なお、生息分布域の確認もOK、止まり方の疑惑も、パノコン画像検索で疑惑解消、初対面でもダイジョブでしょう。ネキトンボ(写真3)オベリスク、ヒョウタン池の樹のトップに居ました、アカトンボなンですが逆光で赤味が不明?しかし翅の付け根の幅広い赤橙色(名前は根黄だが・・・)はこの種の特徴、今季初。シオカラトンボ(写真4)交尾、上がシオカラ、下がムギワラという呼び名は最近聞かない?、雑な観察で、オオシオカラ交尾とメモして撮影し、掲載時にアレッと気付きました。オオコフキコガネ(写真5)体長30ミリくらい、翅以外(頭など)が黒いのがコフキコガネ(体長はあまり違いません)の両種ともこの公園で見られます。クロコガネ(写真6)こちらは体長18ミリくらい。今、図鑑で数えたらコガネとつくのが24種ありました、とても覚えられません

虫など:ねきとんぼⓅ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボⓅ、ウスバキトンボ、ハグロトンボ、コシアキトンボ、モノサシトンボ、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ、コフキトンボ、チョウトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、なごやさなえⓅ、マルタンヤンマⓅ、ヤブヤンマⓅ、ムラサキシジミ、キタキチョウ、ヒメアカタテハⓅ、ヤマトシジミ、イチモンジチョウ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、ルリタテハ、アゲハ、ナガサキアゲハ、ゴマダラチョウ、ウラギンシジミⓅ。シロテンハナムグリ、カナブン、カブトムシ♂、クロウリハムシ、マメコガネ、クロコガネⓅ、ヤマトタマムシ、オオコフキコガネⓅ、ヒメクロオトシブミ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ。不明アシナガバチ、オオスズメバチ。コバネイナゴ幼。ジョロウグモ幼。トカゲ、ヒダリマキマイマイ

5輪開く?レンゲショウマは 23輪・・・富士・箱根 見えず(9:40)

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2016年8月 4日 (木)

熨斗目蜻蛉  女郎蜘蛛

8月4日 10:00 石神井公園 着 今日から暑くなりそう?昼食をコンビニのオニギリですませ、14時過ぎまで虫さがし、残念、明日に期待?最高気温33.6℃ 最低24.5℃。ヒグラシの声が響き、暑さを緩和?暑さの中の探索はなんとなく腰くだけ・・・しかし、新顔2種、待ってたアカトンボにも会えた

鳥:ハシブトガラス、シジュウカラ、キジバト、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ゴイサギ(成2)、アオサギ、ツバメ、カイツブリ、カルガモ、コゲラ、ドバト、アヒル(白)、バンⓅ

コゲラのドラミングを人工滝跡で聞けた、ここは薄暗く、涼しく、セミの声が小さい、やはりセミのせいでコゲラ以外の鳥も含め声が聞きにくくなってるミタイ。しかし、15年ほど昔、大阪城公園のベンチで休んでると、モーレツなクマゼミの声で、目の前を通る人たちの話声が聞こえず、まるでクチパク、サイレントムービーを見てるような妙な静寂感、そんな体験を思い出して・・・

Photoバン(写真1)子育てがひと段落したのか、時々姿を見せます、直接頭掻きをしたので、シャッターを切ったが、ブレブレ、でこちらの画像。ノシメトンボ(写真2)梅林で見つけ逃げられたが、ヒョウタン池の東端で接写モードで撮影させてくれました、一年ぶり、今季初、中央の強い線が背中まで通ってるのが決め手、好きです。シバツトガ(写真3)初対面、詳しい方に教えて頂きました、アメリカからの侵入者、芝の巣(ツト)に幼虫が潜む、と。アオオサムシ(写真4)11月末ころまで見られると図鑑にありますが、この公園ではあまり出会いません、調べたら、撮影はこの公園では一年半ぶり。ヒグラシ(下半分カットしました)に襲い掛かるナガイヅツグモ(写真5)でしょうか?クモの動きが早く画像がブレてますし、見たこと無さそうなクモだし・・・、図鑑とは完全一致でもなく・・・、寄って撮影したらクモは逃げて、ヒグラシは死んでました。ジョロウグモ(写真6)幼体、今季初と思います、こっちは、待ってました!的な感じ、これから、エサを食べて大きくなって、背は黄色と水色の横縞模様、腹部に赤い模様、と姿は少し変わりますが、冬でも会えます

虫など:コシアキトンボ、ナツアカネ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、チョウトンボ、ギンヤンマ、コフキトンボ、のしめとんぼⓅ、オオヤマトンボ、ウチワヤンマ、モノサシトンボ、アオモンイトトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボⓅ、ジャコウアゲハ、イチモンジチョウ、キタキチョウ、クロアゲハ、テングチョウ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、シバツトガⓅ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、コミスジ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、アカボシゴマダラ、モンシロチョウ、アゲハ。カナブン、クロカナブン、シロテンハナムグリ、マメコガネ、アオドウガネ、クロウリハムシ、コガタルリハムシ、アオオサムシⓅ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシⓅ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ幼・成、ベッコウハゴロモⓅ。モンスズメバチ、ヤマトアシナガバエ。ショウリョウバッタ、オオカマキリ幼。じょろうぐも幼Ⓟ、不明ウズグモ、イオウイロハシリグモ、ナガイヅツグモ?Ⓟ。トカゲ、カナヘビ

ホオズキ5つ・・・富士・箱根 見えず(13:20)

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2016年8月 3日 (水)

真鴨?  安土蜘蛛

8月3日 9:50 石神井公園 着 私の梅雨明け後の訪問では、酷暑日は無し、最高気温31.7℃ 最低23.2℃。ラッキー?明日は暑そう?それはそれで・・・。今日は、私の知識不足?それとも変異が?イロンナことが、鳥でも、カメムシでも、クモでも・・・

鳥:ハシブトガラス、ハシボソガラス、アオサギ、キジバト、メジロ、ドバト、カルガモ、まがもⓅ、カイツブリ、ツバメ、ゴイサギ、アヒル(白・青)、オオタカ、ヒヨドリ

オオタカはスイレン池方向から三宝寺池方向へ、カラスと追いつ追われつ。ツミは探しましたが会えず。コゲラ・ムクドリ・オナガ・ワカケなど常連と今日も会えず、さらに・・・マガモ(写真1)♂エクリプスとしか思えない個体が・・・7月27日画像掲載した、日蔭に居たマルガモが日向に?と思い撮影したが、クチバシも次列風切もマガモ、もう飛来したのか?それとも、マルガモなのか?ただし、27日のマルガモとは違う個体と・・・

Photoナガサキアゲハ♀(写真2)、撮影は今季初だが、今季この公園で何度か見てます。イチモンジチョウ(写真3)、以前アサマイチモンジとイチモンジの生息域の重複に気付き、自信喪失気味になりましたが、この画像の上から4ッつ目の白点が、イチモンジだとこのサイズと気付きました、アサマはもう少し大きいようです。ただし、この判断基準が違っているなら教えて下さい。カブトムシ♂(写真4)今日、子供たちに、カブトムシは何処?と聞かれ、最近会わないので、次期的に少し遅いカモなどと答えたら、その後出会ってしまいました、ゴメン。サビキコリ(写真5)コメツキムシの仲間、タマァニ出会います。セアカツノカメムシ♂(写真6)腹端の突起から、ハサミツノカメムシの仲間を探しましたが判らず、諦め、セアカツノカメムシの項を細かく読むと「♂は腹端に短い突起がある・・・」と、この種とは何度も会ってますが、ソンナコト知りませんでした。アズチグモ(写真7)見出しの漢字をご覧ください、アヅチですよね?我が家の2つの図鑑はどちらもアズチです、以前から変だな、と思ってましたが今日、命名のイイカゲンさを再確認できましたと思うんですが・・・漢字が違う?・・・

虫など:コシアキトンボ、ハグロトンボ、モノサシトンボ、オオシオカラトンボ、ウチワヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、チョウトンボ、コフキトンボ、ウスバキトンボ、クロアゲハ、モンシロチョウ、カラスアゲハ、ジャコウアハ♂、ヤマトシジミ、サトキマダラヒカゲⓅ、キタキチョウ、コミスジ、ナガサキアゲハ♂・♀Ⓟ。ヒメジャノメ、アゲハ、イチモンジチョウⓅ、アカボシゴマダラ、ムラサキシジミ、ツマグロヒョウモン♂、ヒメアカタテハ。カナブン、マメコガネ、トホシテントウ、サビキコリⓅ、カブトムシ♂Ⓟ、コガタルリハムシ、アオドウガネ。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アメンボ、セアカツノカメムシ♂Ⓟ、ツマグロオオヨコバイ幼。ショウリョウバッタ、ササキリ幼、コバネイナゴ幼・成Ⓟ、ハラビロカマキリ幼、オオカマキリ幼。クマバチ、オオモンクロクモバチ、不明アシナガバチ、ヤマトマダラアシナガバエ、マガリケムシヒキ。不明ウズグモ、あずちぐもⓅ、ナガコガネグモ成Ⓟ。トカゲ

ハギの小さな赤・・・富士・箱根 見えず(12:20)

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2016年8月 1日 (月)

紋黄蝶

8月1日 9:30 石神井公園 着 5日ぶりの石神井公園、明日も雨っぽいし、今日も15時ころから雨の予報だが、行くことに。梅雨明け後初だし・・・、最高気温30.4℃ 最低24.9℃、と酷暑という程ではないし・・・、Bグランドのソーラー時計は28℃(12:15)。しかし、一周し、三宝寺池に戻った時(12:40頃)に降り始め、20分程、雨宿り・・・

鳥:ハシブトガラス、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、カルガモ、カイツブリ、ツバメ、アオサギ、ドバト、ハシボソガラス、ツミ、アヒル(白・青)

家に居ても声が聞こえるのに、公園のコゲラは?オナガはドコ?、セミの声に消される?(ワカケ)ホンセイインコは?・・・オオタカの声が聞こえない、ツミはカラスに囲まれても、いつもの所に。カイツブリより2回り小さいヒナ7羽を連れたカルガモが水辺観察園に、うまく育つとカルガモはかなりの数になりそう・・・

Photoマユタテアカネ(写真1)♀の一部に、ツマグロ型、この個体もツマグロ、しかし図鑑のはどれも、体は赤くない、体の赤い♀は♂型♀と、となると、この個体は♂型♀のツマグロ型、そんなのはいるのでしょうか???。モンキチョウ(写真2)この公園では2年ぶりの撮影、Bグランドに居るんですが、網があって入れず・・・ボート池側での出会いでしたが、その後三宝寺池側にも居ました。ムラサキツバメ(写真3)きれいな♀と、撮影しました、ムラサキシジミも居ましたし、両種と最近よく会います。キマダラセセリ(写真4)、今季初と思いましたが6月にも撮影していましたが・・・。ショウリョウバッタ(写真5)、コバネイナゴ(写真6)どちらも、成虫だと思います、コナイダまで、幼虫ばかり目立っていたのに。ヒグラシ(写真7)突然の豪雨で気温が急落、アチコチでヒグラシが鳴き始める、雨が上がり、帰り始めると、目の前の低い場所から声が響いて・・・

虫など:ナツアカネⓅ、マユタテアカネⓅ、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、アオモンイトトンボ、チョウトンボ、コフキトンボ、ウチワヤンマ、コシアキトンボ、ギンヤンマ、オオヤマトンボ、ウスバキトンボ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、カラスアゲハ、アカボシゴマダラ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、キマダラセセリⓅ、ムラサキツバメⓅ、クロアゲハ、キタキチョウ、ジャコウアゲハⓅ、不明ケムシⓅ、コムラサキ、もんきちょうⓅ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ。ショウリョウバッタⓅ、コバネイナゴⓅ、オオカマキリ幼。ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシⓅ、アメンボ、ツマグロオオヨコバイ幼、アオバハゴロモ。カナブン、アオカナブン、クロカナブン、シロテンハナムグリ、マメコガネ、クロウリハムシ、コガタルリハムシ、アオドウガネ。オオモンクロクモバチ、クマバチ、オオスズメバチ、シオヤアブ。ササグモ、イオウイロハシリグモ。トカゲ、カナヘビ

カキツバタ1輪・・・箱根ウッスラ 富士見えず(12:10)

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