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2016年9月 6日 (火)

熨斗目蜻蛉(褄透)  背条雀 

9月6日 10:20 田無東大演習林 着 久しぶり、明日から雨らしいノデ、都合をつけて来てしまいました。昨夜練馬は熱帯夜、少しでも涼しいトコの方が楽だロウと。西東京のアメダス最高気温32.5℃、練馬は33.6℃、もちろん林の中は両所とも もっと低いんですが・・・。寝苦しく?朝4時ころ目を覚ますと、ビックリ、裏の林に面した窓が開いていて、セミの声が無い、その代わり、スズムシ・カネタタキ・ツヅレサセコオロギ(他のは今朝は思い出せなかった)や他のコオロギ風の虫の声が響いていた。5時半ころ、再び目覚めたが、やはりセミの声は無かった。田無でもセミの声は石神井より少ない気がしたが・・・(「;」以降が農場で初めて見た種)

鳥:コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、エナガ、シジュウカラ、オナガ、キジバト、チョウゲンボウ;スズメ、メジロ

ツミが飛んでると思ったら、羽先がトンガッテ、よく見れば尾も長い、チョウゲンボウ、ここで見るのは初めてカモ、が調べたらここでの観察記録もありました、マァ石神井でも見られるンだから・・・

0906アキアカネ(写真1)1日以来、石神井で見ないのでドウシテ?と思ってたら、イキナリ居ました、少なくとも5匹止まってるのを確認しました、ここまでは快調でした。コノシメトンボ(写真2)マユが気になって、マユタテ?そんなハズは無い、図鑑を見たら♀は眉状斑が目立つとありました、ここまではソオイエバそうだったかも。しかし、ノシメトンボ(写真3)?胸の黒条は完全にノシメ、が、翅の先端の黒が無い!ここまで赤くない、ノシメ風の褄が透けてる♂が別に2個体(これもⓅ)、知らない種?と大迷い、これも図鑑の最後の記述に、「無翅斑型成熟♂というのが見られることがある」と、東大には正規分布のピークから遠く外れた個体が集まる?。セスジスズメ(写真4)9月1日掲載の終齢幼虫がこうなります、蛹の姿はご自分で、成虫の開張は70ミリくらい。ナガゴマフカミキリ(写真5)これも新種?、この個体の白い線、病気?寄生虫?白い線を外せば、図鑑通り、撮影してました。キマダラカメムシ幼虫(写真6)図鑑で見た記憶はありましたが、カメムシだったのかコウチュウだったのか忘れてました、工事現場などにある三角コーンに止まってたのが、バックの赤の理由です。オオシロガネグモ(写真7)足を含まない体長は15ミリくらい、昨日のジョロウより二回り小さいし、ここのジョロウグモは昨日のより、もっと幼い姿ばかり

虫など:アキアカネⓅ、ナツアカネ、コノシメトンボⓅ、のしめとんぼ(つますけⓅ:通常)、シオカラトンボ、ギンヤンマ、ヤマトシジミ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ムラサキツバメⓅ、ムラサキシジミ、キタキチョウ、コミスジ、ヒメジャノメ、ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ、アカボシゴマダラ、ダイミョウセセリ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタテハⓅ、ルリタテハ、クロアゲハ、サトキマダラヒカゲ;ウスバキトンボ、アゲハ、せすじすずめⓅ、キアゲハ。ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ;キマダラカメムシ幼Ⓟ。オオスズメバチ、キンケハラナガツチバチ、ルリチュウレンジ。マメコガネ、ナガゴマフカミキリⓅ;キスジコガネ。ショウリョウバッタ。ジョロウグモ幼、オオシロガネグモⓅ。カナヘビ

8日に見出し、と写真3に関する記述などを変えました。(褄透)はこの記事を検索しやすくするための造語ですので、図鑑にはありません

ノハラアザミ?のネバリの無い薄紫

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