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2016年9月 5日 (月)

紋黄蝶 雌  青松虫

9月5日 9:20 石神井公園 着 セミの声が少し減ってる?鳥の声が少し聞こえ始めた。木陰は涼しいが、やはり暑い、夜も暑い、ホボ熱帯夜・猛暑日、最低気温24.5℃ 最高34.1℃。帰宅し知ったこの数字、もう少し注意すべき種があったカモ、時期的には、もう見られないとは思うし、今月は出てないハズ・・・。先日、さくら広場にカッコウ属が居た、との話を聞いたので、少し長く探したが見つからず、三宝寺池側から巡回スタート

鳥:ハシブトガラス、コゲラ、シジュウカラ、カルガモ、ゴイサギ(成1)、ハシボソガラス、ツバメ、キジバト、ムクドリ、エナガ、ハクセキレイ、ドバト、カイツブリ、ヒヨドリ、バン、アヒル(青・白)

Photoコフキトンボ(写真1)浮見堂のいつもウチワヤンマが居る杭に、遠いと同定しにくい種、その結果?久しぶり。モンキチョウ♀(写真2)♀は白い、との印象の画像がやっと撮れた、翅を閉じてると ウッスラ黄色が見え、白いという感じが薄まり、撮影に手間取る、白いのが飛んでるとモンシロかスジグロと思ってしまい、ツマの模様を見てでアッと思っても、飛び去られ後手後手に回った、昨日まで。スジグロシロチョウ(写真3)を先に撮影してたので、今日はモンキを外さずすみました。アカボシゴマダラ(写真4)終齢幼虫、エーとコイツは何だっけ?と撮影、コムラサキ?スミナガシ?オオムラサキはこの公園には居ないようだし・・・調べたらアカボシでした、ゴマダラチョウもツノがありました。アオマツムシ(写真5)秋の虫、とはいえ、これは♀なので鳴きません、♂の鳴き声は木の上から降ってくるような記憶が、確か外来種、触角は半分カットしました。少し散らしたクモの子(写真6)何だか判らずにカメラを寄せたら、パッと倍くらいに広がる、驚きでカメラが離れ拡散が止まり、「これが蜘蛛の子を散らすか・・・」と、種は不明。ジョロウグモ(写真7)やっと成虫に、と撮影、図鑑を見たら、マダ幼体でした、今までの幼体とは姿が違うし、この写真のも、エサをかかえ、随分大きくなって・・・トリミングでカットしましたが、上側に10分の1くらいのサイズの♂を従えてました

虫など:マユタテアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボⓅ、シオカラトンボ、ギンヤンマ、オオシオカラトンボ、コシアキトンボ、ウチワヤンマ、ノシメトンボ、コフキトンボⓅ、アオモンイトトンボ、ウスバキトンボ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、クロアゲハ、コミスジⓅ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、ヒメジャノメ、サトキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ、ムラサキシジミ、アカボシゴマダラ幼Ⓟ・成、イチモンジチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウⓅ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、アゲハ、モンキアゲハ、もんきちょう めすⓅ、ホシミスジ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン。あおまつむしⓅ、ショウリョウバッタ。ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、アカスジキンカメムシ終幼、ツマグロオオヨコバイ、テングスケバ、アメンボ。クマバチ、オオスズメバチ、キンケハラナガツチバチ、クロアナバチⓅ、キアシナガバチ、オオモンクロクモバチ、ホソヒラタアブ。マメコガネ、アオドウガネ。ジョロウグモ幼Ⓟ、クモの子Ⓟ。ヒダリマキマイマイ

イチョウの枝に丸い実が目立つ・・・箱根ウッスラ・富士見えず(11:50)

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