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2016年9月 3日 (土)

天狗透羽  里擬管巻

9月3日 9:50 石神井公園 着 野鳥誘致林に入り1分、クシャミが出た。午後から暑くなったが、着いた頃 林内は涼しかった。最低気温24.4℃ 最高32.1℃と結果最高気温は前回並みだったが、三宝寺池側から散歩を始める

鳥:ハシブトガラス、キジバト、カルガモ、コサギ 2、バン、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメ、ハシボソガラス、カワセミⓅ、ドバト、アヒル(白・青)、ゴイサギ(成1)

Photoカワセミ(写真1)2羽が記念庭園で採餌、後ろのシダで場所が判る?幼鳥のように見えました。リスアカネ(写真2)翅の先がウッスラ黒いのが判ります?ナツアカネではありません、ノシメトンボでもありません。ウラギンシジミ(写真3)成虫♂です、前回掲載の蛹は今日も3つありました、成虫も居ました、図鑑では蛹と成虫が混在するのは、8月上旬・10月上旬と、まぁイロイロあるんでしょう。(写真4)は判りますか?サトキマダラヒカゲとメモし帰りました、サトキの開いた写真を撮りたい撮りたいと思ってます、2年前の6月に半開きを1枚だけ撮影できましたが、それだけです、しかし残念、図鑑のサトキの表とは違いました、ツマグロヒョウモン(写真4)♂でした、判れば、「ナンダぁ」でしたが・・・。コスカシバ(写真5)蛾です、黄線2本が見える画像はピンボケでした。テングスケバ(写真6)ハゴロモと同じカメムシ目で、体長13ミリくらい、スケバハゴロモ(透翅羽衣)というハゴロモが一番好きなんですが・・・テングのハネはどっちの字?前例に従いました。サトクダマキモドキ(写真7)だと・・・ツユムシの1種、秋の虫?触角は半分程カットしました、クダマキモドキ(擬管巻)が里・山・姫の3種に分化したようで、里を頭に付けましたが・・・漢文の素養不足?

虫など:シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ギンヤンマ、コシアキトンボ、リスアカネⓅ、ノシメトンボⓅ、ウチワヤンマ、アオモンイトトンボ、ウスバキトンボ、アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、ナガサキアゲハ、クロアゲハ、サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、アカボシゴマダラ、キタキチョウ、コミスジ、イチモンジセセリ、アゲハ、モンシロチョウ、コスカシバⓅ、チャバネセセリ、キアゲハ、ウラギンシジミⓅ・蛹、イチモンジチョウ、ムラサキシジミ、ツマグロヒョウモンⓅ、ヒカゲチョウ。ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ホソヘリカメムシⓅ、てんぐすけばⓅ、ツマグロオオヨコバイ、アカスジキンカメムシ3幼・終幼、アメンボ。コバネイナゴ、さとくだまきもどきⓅ。アオドウガネ、トホシテントウⓅ、ウリハムシ、マメコガネ。キンケハラナガツチバチ、オオスズメバチ、クマバチ。ジョロウグモ幼、ウズグモ、ササグモ。カナヘビ、トカゲ幼

白いモンキチョウ♀、また撮り逃す

スズムシバナの紫・・・富士・箱根 見えず(12:30)

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