都・県境

2016年8月18日 (木)

谷津干潟

8月14日 10:30 谷津干潟 着 歳?昨日18時過ぎには帰宅したが、今日の観察会に遅刻しそうで・・・ナントカ間に合った。最近ハヤリの「手ぶらで帰すわけには・・・」が実行できそうなので、ガンバリました。ミリ・センチの世界より、シギ・チの世界の方にナジミが・・・と。広がる海、少しウットリおまけに涼しい、しかし海・干潟しか見えない、アオサギの群れ?シラサギ・カワウも目に付くけど、シギ・チは何処?、東日本大震災による地盤沈下のセイ?地震の後、ホントに激減、ここの観察の為にフンパツした、45倍・30倍、80ミリのスワロとカーボンのジッツオ、どうしてくれる!!


Photoキリアイ(写真1)今日の目玉、センターの向かい側に30人くらいの方々がカメラを構えて・・・、漢字は錐合、意味は知りません。オバシギ(写真2)尾羽鷸と書くようです、私は肩羽と胸のエプロンで見分けますが・・・もっとも、コイツは幼鳥なのか、エプロンの色が薄いです、尾羽の特徴は知りません。アオアシシギ(写真3)冬羽への換羽中?若鳥?どうも前者らしい、この干潟の生き字引が言うのだから、写真の鳥では一番の大型、鳴き声が干潟に響くとアジがあります。キアシシギ(写真4)何を咥えて、日本では普通種でも、アメリカ人バーダーはこれを見に来たりします。バン(写真5)幼鳥、センター内のカフェでメニューからビールが消えて、「ナンデー・・・」、窓から淡水池のこれ2羽が見えたので「マァ、良しと・・・」。アゲハ(写真6)センターの真下に長い時間こうしてました、(伊藤)若冲のアゲハ・キアゲハは肩のところが楕円の同心円風に描かれていて、少し違和感が。カエルのミイラ?(写真7)帰りにセンターを出たら、ベンチにありました、ペーパーウェイト?と持ったら干からびたカエル(種不明)でした、ドウシテ???

鳥:カルガモⓅ、カイツブリ、キジバト、ドバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バンⓅ、ダイゼン、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギⓅ、キアシシギⓅ、イソシギ、オバシギⓅ、キョウジョシギ、トウネン、キリアイⓅ、ウミネコ、ハヤブサ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ

私はカウントしませんでしたが・・・悲惨?

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2016年7月31日 (日)

浜離宮観察会

熊蝉 

7月31日 9:00 浜離宮 着 友人が主催するバードウォッチングクラブの「子供のための自然観察会」に参加、仲間10人で40人以上の未就学児、小学生とその親に対応、9:30~11:30を過ごす。公園側から、「昆虫採集禁止。持って帰っていいのは、セミの抜け殻だけ」と言われたので、「抜け殻の触角の第2節と3節の比較でアブラゼミとミンミンゼミの識別が可能」と参加者に説明したため、観察会の間中ニイニイゼミの抜け殻を含め、次から次から、抜け殻をいくつもいくつも持ってくる、私のことをオジイサンと呼ぶ子供を含め、子供たちとの対応に追われ、一同鳥や虫を探す時間が少なく、まるで蝉の抜け殻識別会のよう。撮影する余裕も無く、カメラはリュックに入れたまま。中央区の最高気温30.8℃ 最低24.4℃

鳥:カルガモ、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ウミネコ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

虫など:オオアオイトトンボ、ウスバキトンボ、アカボシゴマダラ、アゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、クロアゲハ、スジグロシロチョウ。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、くまぜみ。ショウリョウバッタ、オンブバッタ。ホソヒラタアブ。アオドウガネ。ウスバカゲロウ。ナナフシモドキ。クロベンケイガニ、フナムシ

ウスバカミキリを小さくした、ニンフホソハナカミキリのような死体を見つけたが、撮影しなかったので、残念。クマゼミのシワシワシワの鳴き声が聞けた、私には今季初のはず・・・

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2016年6月13日 (月)

葛西臨海 白条髪切 眼鏡土用蜘蛛 

6月12日 10時~15時 葛西臨海公園で過ごす。仲間うちの野鳥観察会だが、鳥が少なく、12:30頃で終了、その後は友人と2人で虫探し・・・、日焼け・おさけで疲れ、気温のチェックを忘れる

鳥:マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、スズガモⓅ、カイツブリ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギⓅ、チュウサギ、コサギⓅ、ヒメアマツバメ、コチドリⓅ、ホウロクシギ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ

スズガモ10・キンクロハジロ1が残留、ケガ?釣り具?例年よりたくさん残ってる?。マガモ♂2はアヒルに見えましたが、公園のレンジャーの説に従いマガモと。東渚の奥にホウロクシギ1、陽炎で私にはオオソリと識別不能でしたが、丹念に観察した参加者が、羽繕い中も、体に白い部分が全然見えないから、ホウロクと、観察力の差を見せつけられました。セグロカモメも換羽中?翼がボロボロの感じで残留、東渚は遠すぎ撮影できず。カワセミは今年生まれの個体、カイツブリは抱卵中でヒナは見えず、レンジャーによると、コチドリは営巣・産卵したが、カラス?卵が無くなった・・・と。オオヨシキリが5・6か所で盛大に仰々しく・・・去年もこうダッタ?

Photo_2オオトビスジエダシャク(写真1)翅開張40ミリ、ナミスジチビヒメシャク(写真2)同18ミリ、どちらも図鑑頼り。シロスジカミキリ(写真3)体長50ミリ産卵中、これを見つけタンで虫探しにリキがはいりました、ラミーカミキリ(写真4)同13ミリ、見出しにしたインですが漢字にはなりそうもないので。交尾中のコフキゾウムシ(写真5)体長5ミリ、マルカメムシ(写真6)体長7ミリ。メガネドヨウグモ(写真7)体長8ミリ、名前は有名、出会いは初めてと思って見出しにもしたのに、今年4月25日に石神井で撮影してました、今季初遭遇多く、初対面多し

虫など:コシアキトンボ、コフキトンボ、ルリシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミⓅ、クロアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウⓅ、ウスキツバメエダシャクⓅ、オオトビスジエダシャクⓅ、ナミスジチビヒメシャクⓅ。しろすじかみきりⓅ、ラミーカミキリⓅ、シロテンハナムグリⓅ、ドウガネブイブイ、コフキゾウムシⓅ。クマバチⓅ、不明アシナガバチ。めがねどようぐもⓅ。カナヘビ

虫はメモを取らずに散歩していたので・・・記録のアイマイ度が高いです。撮影したものを中心に翌日記憶をたどりました

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2016年5月24日 (火)

黒鶫 三光鳥 塩屋蜻蛉 小蛇目

5月23日 7:20 ナイショの場所に着き、12時ころまで座って漫画を読む。周辺市のアメダスからこの場所も30℃を越えたと。電車・始発バス、40分歩いて幸せの場所に。12時ころまでは沢、その後、坂を上りチョットした尾根を15時ころまで歩く

鳥:スズメ、シジュウカラ(S)、カワラヒワ(S)、キジバト(S)、メジロ(S)、ヒヨドリ(S)、ウグイス(S)、ハシブトガラス、ガビチョウ、ムクドリ(S)、オオタカ、ツバメ、ホトトギス(S)、キビタキⓅ(S)、くろつぐみⓅ(S)、コゲラ(S)、アオゲラ、ハシボソガラス、オオルリ(S)、さんこうちょうⓅ(S)、エナガ、センダイムシクイ(S)、カワセミ、コジュケイ、ホオジロⓅ(S)、ハクセキレイ

7:25、7:50、8:07、8:12、8:15、9:30、9:40、にホイホイ付のちゃんとした囀りを確認(一度鳴くと数回連続も)。7:35には♂を視認、10:20には♀を視認、撮影したがピントが甘く大伸ばし、秋には消去します。この声が聞きたくて・・・年に一度は来ます、「グぃ・ゴぇ」だけはこの3倍くらい?

Photo_2クロツグミ♂(写真1)、去年よりも随分多い。サンコウチョウ♀(写真2)、双眼鏡で確認、480ミリレンズで撮影、1500ミリに持ち替えたが間に合わず、♂は尾と頭は見えたが体がよく見えず、モタモタしてるウチに逃げられ・・・。シオヤトンボ♀(写真3)ついでに♂(写真4)、13日付に掲載したハラビロトンボ♀は友人より、シオヤの誤認?と連絡があり、迷ってましたが、写真3の翅胸線から、シオヤの誤認だったと確認できました、記述を改めます。コジャノメ(写真5)石神井に溢れるヒメジャノメによく似てます。アカシジミ(写真6)、ヒメウラナミジャノメ(写真7)、撮影しても名前が出ませんでした、アカシジミは今年はまだ石神井では見てません。今回のチェックで「日本のチョウ」保全協会編を見てビックリ。アサマイチモンジの生息域を見て???と、いままで(今日も?)イチモンジチョウと記してきたのも誤認だったカモ???。さらに、3月末の掲載のカナヘビ、これも友人からの指摘でトカゲの誤認でした、こちらの記述はソット直しました

虫:オオシオカラトンボ、しおやとんぼⓅ、こじゃのめⓅ、不明茶線蛾Ⓟ、ダイミョウセセリ、イチモンジセセリⓅ、テングチョウⓅ、アカシジミⓅ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヒメウラナミジャノメⓅ、イチモンジチョウ、クロアゲハ、ミダレカクモンハマキⓅ、マエアカスカシノメイガ、アゲハ。クマバチ、キンケハラナガツチバチ、ホソヒラタアブ、マガリケムシヒキ、ヤマトシリアゲⓅ、コバネイナゴ幼。クロウリハムシ、トラフコメツキ。アカスジキンカメムシⓅ、アメンボ

散るエゴノキの花の木陰に4時間半、強烈な陽射しの2時間半、山々見えず(13:20)

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2016年5月 6日 (金)

 谷津干潟  大潮

5月5日 9:30 谷津干潟 着 南船橋駅 南口のエレベータ、重いプロミナ入りキャスターバッグだと助かる、そのまま草原を右に、干潟に向かう、騒音も軽減、こっちのルートがいい。もっとも、5月1日に大阪城公園にサンチャン、ソロソロ石神井?気になるが、今日の観察会はもっと前から決まってたので・・・

鳥:ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ダイゼンⓅ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギⓅ、オオソリハシシギⓅ、チュウシャクシギ、キアシシギⓅ、キョウジョシギⓅ、オバシギ、トウネン、ハマシギⓅ、コアジサシ、コゲラ、ハヤブサ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス(S)、オオヨシキリ(S)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ

Photoハヤブサ若が飛来、勇姿はヨカッタが、鳥には脅威、皆避難、干潟は一瞬カラに。セイタカシギ(写真1)、ダイゼン(写真2手前中央、2列目左)とハマシギ(写真2のホトンド)、キョウジョシギ(写真3)、ハヤブサに驚き、集団飛行避行のオオソリハシシギ(写真4)、キアシシギ(写真5)、どれも遠く、大伸ばし、ここでもツグミは見ない

虫:アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、アゲハ、クマバチ

種不明大型トンボが飛んでた、ここでウスバキトンボをこないだ見たという方も

ハハコグサのかわいい小さな黄色アチコチに

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2016年4月11日 (月)

小千鳥  深山挵  黄脚長蜂

4月10日 狭山丘陵へ 9:30 埼玉緑の森博物館 発 小手指駅からのバスのダイヤが改正に、30分ロス・・・丘陵中央部を北から南へ、博物館→縄立橋→御判立→公園管理事務所→かたくり群生地(ここから東へ車道を)→玉湖神社→狭山湖。箱根ヶ崎から丘陵を西から横断するいつものコースでは無く、オオルリが早く観察されるルート。ニオウ所で数分佇み耳を欹てるが、オオルリ・キビタキの囀りに会えず、キョロンキョロンチャカチャーとクエッタクエッタが無いので、クロツグミでは無く、ツリーと腹の底から震わす声でもないので、キット、シロハラ・・と、しかし、最後にオタカラ

鳥:ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、ウグイス(S)、ムクドリ、ツバメ、キジバト(S)、ガビチョウ、メジロ(S)、ヤマガラ(S)、ハシブトガラス、コゲラ(S)、ヒガラ(S)、エナガ、シロハラ(S)、アオジ、ツグミ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、コジュケイ、コガモ、マガモ、こちどりⓅ、キンクロハジロ、ハシビロガモ

森の中での佇み時間が多めで、出会いの種が少ない?しかし、オオルリに劣らぬコチドリ(写真1)、虫に表情を求めるのは無理?でも、コチドリ・・・

Photo_2随分黒いムラサキシジミ?ヒラヒラヒラ、やっと止まってオオ!ミヤマセセリ(写真2)20匹以上と会う。ヒオドシチョウ(写真3)表も見せてくれましたが、パッと見た時判らなかった裏翅を、私のボケ防止の為にも。キアシナガバチ(写真4)。やっと撮れたビロードツリアブ(写真5)イイコで、止った姿もありますが、あえて・・・。イチモンジカメノコハムシ(写真6)だと思うんですが・・・初対面、飛んできて目の前に止まってくれました、写真右が頭と思いますが、それも・・。オオトビサシガメ(写真7)、おそらくこれの幼虫から成虫にかけての発育中のいくつものタイプの個体に会いました、図鑑ではサスので注意と、それでサシガメ?初めて知りました。鳥見には向かずカタクリ温泉からの車道はここ3年くらい敬遠してましたが、虫を見るのに最適、との情報をいただき、行ってみて唖然、50cmに1匹以上、サシガメ幼、ハエトリグモ、不明ケムシ、不明イモムシ、不明シャクトリムシ、たァくさん、ユックリ調べて、書き足せるものは後日に・・・図鑑に載ってるのは終齢幼虫だけなので・・・ズット不明で、画像破棄(1年後)の可能性も

虫:キタキチョウ、モンシロチョウ、テングチョウ、みやませせりⓅ、ツマキチョウ、ヒオドシチョウⓅ、スジグロシロチョウⓅ、不明ケムシ、不明イモムシ、不明シャクトリムシ。きあしながばちⓅ、ビロードツリアブⓅ、ナミホシヒラタアブ、シマハナアブ、アシブトハナアブ。トラフコメツキ、オオクシヒゲコメツキ、クロウリハムシ、イチモンジカメノコハムシⓅ、ナミテントウ。オオトビサシガメⓅ、ツマグロオオヨコバイ。ナナフシモドキ幼。アリグモⓅ、デーニッツハエトリ、シラヒゲハエトリ、アダンソンハエトリ

温泉ソバのカタクリはもう遅すぎ、(タダ)スミレあちこち・・・玉湖神社からの森越しのステキな富士見えず(15時頃)

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2016年3月22日 (火)

岩雲雀 科 卒業?

3月21日(1)  9時過ぎ、都県境に近いナイショの駅 着 バスは25分待ち?駅で旧友2人と会ったのでタクシーで9:20頃、現場付近へ、2200円くらい。日本の いわひばり科 は3種、やっと全部目撃できました。昨日葛西で、ヒバリ、タヒバリに会いましたが、どちらも科が違いまして・・・。カヤクグリを最初に見たのは96年、自宅の裏の林にも来てました。大阪城公園でも97年には来てましたが・・・今でも山に行けばそれほど珍しい鳥ではありません。イワヒバリは01年頃、ライチョウを見に行き、一緒に見ました、奥多摩の御岳山あたりでも見たカモしれません。残りの1種が今回の・・。パソコン検索に掛りたくないので、種名は書きません。ただ、葛西で一緒だった30年以上鳥を見てる方も見たことが無い、というのを聞き、年甲斐も無く出かけ、ゲットできました。日本を通過する個体が少ないのでしょうか?我が家の近くの駅から、乗り換え1回で、ナイショの駅へ。但、帰路は3回乗り換えでした

Photo_2鳥:コガラ(S)、ヒガラ(S)、ヤマガラⓅ(S)、シジュウカラ(S)、エナガ、アトリⓅ、カヤクグリⓅ、カシラダカⓅ、トビ、コゲラ(S)、ウグイス(S)、ヤマセミ、メジロ、ナイショの種Ⓟ、カケス、ヒヨドリ、カワウ、セグロセキレイ(S)、オオタカ、アオサギ、ダイサギ

イワヒバリは出ませんでした。イワヒバリ科2種、カヤクグリ(写真1)、ナイショの種 正面(写真2)、同 横(写真3)。夏羽に換羽中?現場に出て来る、マギラワシイ?カシラダカ♂(写真4)、過眼線つながり?頭だけ見えると、少し緊張のヤマガラ(写真5)。アトリ(写真6)も居ました
3月21日(2)は染井吉野2です

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2016年3月21日 (月)

葛西臨海公園

3月20日 10:00 葛西臨海公園着  友人の観察会に参加しました。実は今、21日18時、飲み始めてテ・・今日の話は明日書きますが、書きたくて書きたくて、順番順番20日のデータはアッサリと

鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリⓅ、キジバト、ドバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギⓅ、クロツラヘラサギ、バン、オオバン、ミヤコドリ、ダイシャクシギⓅ、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、コゲラ(S)、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ(S)、ヒバリ(S)、ヒヨドリ(S)、ウグイス(S)、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ♀、イソヒヨドリ♀Ⓟ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン

Photoイソヒヨドリも♀(写真1)が好い、実は私、オシドリも♀が好きナンで、他には人間?・・・。クロツラとヘラサギ(写真2)が隣の杭に、遠く、写真も悪く、不明瞭ですが、大きい方の個体ですので・・・その、2本左の杭に居たダイシャクシギ(写真3)、でもミヤコドリやミサゴはもっと遠く・・・写真2・3は1500ミリでの撮影ナンですが・・ハジロカイツブリ(写真4)夏羽に。カンムリも夏羽が遠くにいました。アオジ♂2羽(写真5)石神井で撮れなかったけど、もっと南の葛西に居るなら、石神井にもマダ・・・?でも、囀りを聴いてないゾ!

虫など:テングチョウ?。ナナホシテントウ。ミケアシブトハナアブ、ナミホシヒラタアブ。アカエイⓅ(写真6)

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2016年3月 5日 (土)

皇居の濠(東側)

3月4日 大手町と東雲に用事、途中、お濠端で少しだけ鳥見、11:30 内堀通りの気象庁前発、桔梗濠を過ぎ行幸通りを左折、馬場先濠と日比谷濠を散歩、日比谷公園の東端から地下鉄に

鳥:ドバト、ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、カイツブリⓅ、ハシブトガラス、スズメ、コブハクチョウⓅ5、ユリカモメⓅ50+、カワウⓅ、ツグミⓅ、キンクロハジロⓅ21、ムクドリⓅ、ハクセキレイ、セグロカモメⓅ40+

Photo定番 コブハクチョウ(写真1)コース上には5羽、昔より大きくなった?。ユリカモメ(写真2)若が多いよう、街灯で羽を休めて・・・。石垣の陰ではカワウ(写真3)が羽を伸ばす。厳密には、ウミウかどうか?対物25ミリ×8倍の双眼鏡だったノデ・・・。都心でもガンバル、濠が切れた松林、枯れ木?のムクドリ(写真4)。終点の日比谷濠、富士ビル向かいの地下鉄入り口から奥を見ると、大型カモメの群れらしいのが、そばに行くとセグロカモメ(写真5)嘴、風切、脚。もっと奥に、ホシハジロ?みたいノガ3羽、行ってみるとキンクロでした。昔といっても数年前までは、ミコアイサなども飛来していた馬場先濠、カモメ2種だけ?ウミネコやオオセグロも居たのデハ?カモはキンクロのみ、都心では種は激減?今日ダケ?北・西側の濠にも、カモが集まる濠があったと記憶するが、今日は時間が無く・・・残念なのは、上空を滑空するオオタカに会えなかったコト・・・咲いてた黄色いのはケシでなくきっとノゲシⓅ?

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2016年2月 4日 (木)

田雲雀 巴鴨   (狭山丘陵)

2月3日 9:00 JR箱根ヶ崎駅から歩き始める。コースは12月20日と同一。9:20大日山遊歩道入り口。9:50滝田谷津(5小前)。10:10六道山展望台~10:30迄タカ待ち。11:30里山民家・軽食~11:50出発、稲荷窪 経由、12:10狭山湖外周道。12:20御判立~12:40縄竹橋~13:10緑の森博物館・昼食~13:30出発。13:40狭山湖外周道。14:30狭山湖着~15:40発。16時西武球場前駅

鳥:オカヨシガモⓅ、マガモⓅ、カルガモ、ともえがもⓅ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト(S)、カワウ、アオサギ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ(S)、ヒヨドリ(S)、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキⓅ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ(S)、たひばりⓅ、カワラヒワ、ウソⓅ、シメ、ホオジロⓅ、カシラダカⓅ、アオジⓅ、ドバト、ガビチョウ

Photo冬の内にもう一度と思ってましたが、残雪があるとメンドーなので、今日まで、でも暦が・・・。前回あった大きなキイロスズメバチの巣は無くなってた。写真は最近見ない順?似たのが並ばないようにも・・・。タヒバリ(写真1)3・4年見てないハズ、最初に頬の白斑でビンズイとの差を覚えたのは10年以上前、そのころはドコニデモいたと思うけど。その後、識別は頬の斑よりも体全体の光沢や周辺環境で比べた方が確実だと・・・ビンズイ的白斑のあるタヒバリです。トモエガモ(写真2)下が♀、石神井公園で越冬したのは何年前?。ホオジロ♂(写真3)これも石神井ではナカナカ見ない、日本で一番、個体数が多い野鳥らしい(スズメよりも多い)が、大阪城公園にも、石神井公園にもメッタに来ない。ウソ♂(写真4)桜の芽が好きなんです。カシラダカ(写真5)ミヤマホオジロ?残念でした、そういえば、シメを見た時、ベニマシコ?と・・・欲ボケ?。ジョウビタキ(写真6)♂は久しぶり。アオジ♂(写真7)換羽した?夏羽のような緑と黄色の光沢のある個体、アイリングをチェックしてから、ノジコが夏鳥だったことを思い出して・・・ダメネぇ。昨日のアオゲラで今日はアカorオオアカを期待したのに欲ボ?

数か所から白峰探すが晴れナノニ富士見えず、春の虫・花に気付ケず。でも、セグロセキレイの囀りを聴いた瞬間「早春」とスパーク、この明るさを忘れず次回まで・・・

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