遠隔地

2016年8月17日 (水)

大菩薩湖周辺 その3

標高1600mまでバス3駅、帰路は概ね下りとなるが、それでも短いキツイ上りも。しかし、道の左右にはヒヨドリバナの群落がいくつもいくつも、さまざまな蝶の訪れ、なかでもアサギマダラ、毎日100匹は見たと・・・。コウチュウは積み上げられた伐採木の間でウゴメイテいたのや、誘蛾灯に集まってきたのや

Photoミヤマアカネ(写真1)いちばん多かったトンボ、図鑑にミヤマはコフキのオビ型と似るが胸側面の模様がほとんど無い、とあったのを思い出し、トライ、すぐ撮れました、平地にも居るトワイエ、こんなに多くは居ない。オオウラギンスジヒョウモン(写真2)狭山丘陵あたりでも見たと記憶するが、図鑑には、準絶滅危惧とあったので・・・実は、ウラギンスジヒョウモンと誤認していて、今回、再確認で、オオウラの♀と判りました、準絶滅危惧はウラギンの方です。クジャクチョウ(写真3)だったら、こっちを上にすればよかったカモ、5年前の八戸、4年前の白樺峠以来、もっと近くでも見たようにも思うが・・・。アサギマダラ(写真4)、石神井公園だとオミナエシによく来てるが、秋はまだ見てない、ここにはトンデモナイ数のヒヨドリバナに100匹以上が・・・、初めてマークの付いた個体に会った、反対側からも撮ったので、読めるカットもありますが、プライバシー?裏から部分だけの画像で・・・。アカアシクワガタ(写真5)、上からのショットより、ひっくり返ったカットの方が判り易いと思って。サクラコガネ(写真6)誘蛾灯に来た個体、子供の網が届かないウチに撮影、競争でした。オオゾウムシ(写真7)わたしのイメージのゾウムシの2・3倍のサイズ、図鑑だと大きいのは体長30ミリくらいと、記憶ではもう少しあったヨウナ

慣れない種を追ったりで、周囲の鳴き声などに注意が向かず、「鳥」はエゾムシクイ、ウグイス、カケス、コガラ、カワラヒワ、キジバト、ホオジロくらい、「蝉」の記録も不明

カミキリ・蛾 以外の虫:アサギマダラ、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、オオチャバネセセリ、クジャクチョウ、クロヒカゲ、ゴイシジミ、ジャノメチョウ、ヒメキマダラヒカゲ、ヒカゲチョウ、ミドリヒョウモン、ミヤマカラスアゲハ、アキアカネ、シオカラトンボ、ミヤマアカネ、アカアシクワガタ、オオゾウムシ、クビナガムシ、アシアカカメムシ、ツノアオカメムシ、ハネナガイナゴ、ヒナバッタ、ヤマトクロスジヘビトンボ

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2016年8月16日 (火)

大菩薩湖周辺 その2

12日、19:30から誘蛾灯が点き、3×5mくらいの白いボードに虫が集まってくる。子供も大人も網を手に、ミヤマクワガタなどのクワガタ、きれいなカミキリ、マニアックな子供は蛾も待っていた、中には長い柄のアミを持ち、嫌われてる人も。カブトムシは少ないらしく、12日夜には見なかった。私は、焼酎たちばなの水割りを入れたペットボトル片手に「採るのを待って」と撮影していたが、友人たちは めぼしいノヲ捕獲しカプセルに保存、明け方には隣のベッド付近でガタガタとカプセルから音が聞こえていた。早朝の散歩の際、カプセルから出して撮影、照明の影響の無い 画像も入手できた、もちろんその後、放蛾・放虫、蝶は有ったっけ?

Photo_3ノンネマイマイ(写真1)初対面、開張50ミリくらい、自販機に張り付いて、夜明るい所を求めた?マイマイと言っても、カタツムリでなく、きっとマイマイガ(ドクガ科)の仲間ということでは?。ワモンキシタバ(写真2)開張55ミリくらい、一昨年6月、サンコウチョウの営巣地で撮影して以来、下翅が黄色、キシタバと付くのが我が家の図鑑に24種。アカスジシロコケガ(写真3)開張30ミリくらい、初撮影だが、見た記憶アリ場所は不明、図鑑によると、蛹化の際、自分の毛でマユを作る、と。シロシタホタルガ(写真4)開張50ミリくらい、石神井でよく見るホタルガとの違いワッカル?、これも3年前の6月にサンコウチョウの営巣地で撮影、この辺にもサンコウチョウ居るカモ、エゾムシクイの囀りは聞きましたが・・・。ユウマダラエダシャク(写真5)な・なんと、3年前の6月に石神井公園で撮影してました、開張40ミリくらい。キンモンガ(写真6)初撮影、ただし昔 上高地かライチョウを見に行った立山周辺で見てます、開張35ミリくらい。エゾギクトリバ(写真7)初対面、石神井公園にも同じスタイルで止まる数種のトリバ蛾がいますが、こいつは、デザインもリッパで、大きく感じました、開張15ミリくらい

撮影した蛾(50音順):アカスジアオリンガ、アカスジシロコケガ、イカリモンガ、ウストビモンナミシャク、エゾギクトリバ、エゾシモフリスズメ、オビガ、キンモンガ、シロシタホタルガ、セスジナミシャク、ニセオレクギエダシャク、ノンネマイマイ、フトオビエダシャク、マエキカギバ、マルモンシロナミシャク、ヤマジナミシャク、ユウマダラエダシャク、ヨツボシノメイガ、ワモンキシタバ、4種の不明蛾

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大菩薩湖周辺 その1

8月12日 8:30頃から 13日 15:15頃まで、山梨県甲州市塩山の大菩薩湖周辺に(大菩薩峠の南西約2キロ)。標高1600m~1400mの高原で虫探し、ポケモンGOOより面白い?。毎朝、200mの高度差の道を下る、徒歩約4時間、午後は1400mのあたりで積まれている伐採木群でカミキリ探し、夜は22時まで(友人2人は23時まで)高さ3m、幅5mくらいの誘蛾灯に照らされたシートに集まる虫たちの撮影、いつもと違う場所、いつもと違う カミキリ類探し、右も左もわからず、友人頼り、帰宅してから、不明なカミキリや蛾の同定に時間がかかり・・・

Photoエグリトラカミキリ(写真1)体長12ミリくらい(触角は含みません)、翅端にトゲ、似たのが多く、基礎知識なし、撮影したのかしてないのか記憶できず・・・友人たちにはオナジミの種のようでした。シラケトラカミキリ(写真2)命名の理由はどうやら、全身に白い毛が生えてるからラシイ、図鑑にはそう書いてあるが、私には白い毛にキズカズ、体長10ミリくらい。ニイジマトラカミキリ(写真3)持参したポケット図鑑に載っておらず、友人も種名を忘れた?、知らない?、友人の知り合いの近所の昆虫館の館長に教わる、しかし、その頃には、すでに私の頭の中に、ニイジマ?どんなンだっけ?状態、体長10ミリくらい。ヤツメカミキリ(写真4)違うかも?図鑑のヤツメはキッチリ8つ、パソコンの画像検索だと、この程度のもOKと・・・しかし、パソコン検索は誤認も多いので・・・体長10ミリくらい。その後シナカミキリでは?と連絡をいただき、調べ「シナカミキリ」と訂正します。フタスジハナカミキリ(写真5)これも定番?友人は一発で「フタスジが居る」と、上翅に2本の淡褐色帯を持つ、と図鑑に、体長17ミリくらい。ハンノアオカミキリ(写真6)これも友人たちには普通種らしいが・・・体長14ミリくらい。アオカミキリモドキ(写真7)図鑑のホタルカミキリに似ており、2冊の図鑑にも載っておらず、パソコン検索でOK、友人たちのイウトオリ、ただし、どこでモドキと区別するのかは知りません、尚、体液に毒があり、潰すと皮膚炎になるので、注意と、体長13ミリくらい、誘蛾灯に来た個体

撮影したカミキリ類(50音順):アオカミキリモドキ、アカハナカミキリ、エグリトラカミキリ、ガロアケシカミキリ、キスジトラカミキリ、クワサビカミキリ、シラケトラカミキリ、ナガゴマフカミキリ、ニイジマトラカミキリ、ハンノアオカミキリ、ヒゲトラカミキリ、ヒトオビアラゲカミキリ、フタスジハナカミキリ、ホソカミキリ、ミドリカミキリ、ヤツメカミキリ(誤)→シナカミキリ、ヨコモンヒメカミキリ、ラミーカミキリ、不明カミキリ

ただし、現物・画像を私に提示されても、まだ判別できないと・・・

P.S.写真4はヤツメカミキリでなく、シナカミキリでは、とご指摘いただき、パソコン検索で確認、記述を訂正しました

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2014年6月 3日 (火)

高尾山近辺 の 林道歩き

Photo6月1日 年寄組が 木下沢(こげさわ)林道 入り口に着いたのは 9:50 ここが済んだら、車で日影沢にまわり、もう一歩き、昨日は熱中症の死者2名のニュースが過(ヨ)ぎる

鳥: ホオジロ(S)、イカル(S)、ウグイス(S)、ガビチョウ(S)、メジロ(S)、ヒヨドリ(S)、シジュウカラ(S)、センダイムシクイ(S)、キビタキ(S)、カケス、オオルリ(S)、コゲラ、キセキレイ、ヤブサメ(S)、コジュケイ(S)、アオゲラorアカゲラの声

オオルリを探していたら、ピーィピィピィ と 大声?鷹か?と思ってると、声のそばから カケス がヒラヒラと、仲間のカケスがジェイジェイと応援鳴き。鷹への牽制か?、真相 ワカラズ・・・

蝶目: ウラギンシジミ、テングチョウ、モンシロチョウ、コムラサキ、モンキアゲハ、コミスジ、つまきしろなみしゃく(初)Ⓟ、キンイロキリガ(初)Ⓟ、トラフシジミⓅ、ヒメキマダラセセリⓅ、ユウマダラエダシャクⓅ、サカハチチョウⓅ、アサギマダラ、ホソオビヒゲナガ、不明ヒゲナガ、アオスジアゲハ、ルリタテハ、ヨモギエダシャク(幼)、他にもシャクトリムシ数種、ヒメジャノメ、カラスアゲハ、アカボシゴマダラ、あげはもどき(初)、マイマイガ(幼)

虫: はさみつのかめむし(初)Ⓟ、ミヤマカワトンボⓅ、あさひなかわとんぼ(初)Ⓟ、コクワガタ、よつめとびけら(初)Ⓟ、ヒメクロオトシブミⓅ、おおやまかわげら(初)Ⓟ、ひげながおとしぶみ(初)Ⓟ、クシコメツキの仲間らしいコメツキムシⓅ、ヒシバッタ、イオウイロハシリグモ、スジブトハシリグモ

その他: ヒバカリ、シロマダラ、アオダイショウ(幼)Ⓟ、ニホントカゲ

キジョランの裏の卵Ⓟはアサギマダラの?

写真上から、ツマキシロナミシャク、ヒゲナガオトシブミ、ハサミツノカメムシ、ミヤマカワトンボ・・・図鑑の絵あわせ、間違えてたらオシエテクダサイ!!!

図鑑に載って無さそうなモノは、見なかったことに、それでもこんなに不明種が・・・疲れる訳だ・・・ビール中ジョッキ2杯で、組から離れ、西八王子から一人電車に、車内でチューハイ2本追加、帰宅、夕食中に食べ飲みしながら寝る、今日が初めてでは無いが・・・

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2013年6月25日 (火)

クロイトトンボ  チョウトンボ(再)

Photo_26月23日 9:30 武蔵丘陵 森林公園 南門 着  先日同行した銀座徒歩20分の同好人と・・・やはりここも、トンボ!しかしフィールドが広いのでチョウもクモも、私はあまり見なかったが、友人からのメールには(このブログからは姿が想像もできない情報がプラスされ)・・・
 
イネミズゾウムシ、オオシロガネグモ、オシロアシナガゾウムシ、ガザミグモ、カブラヤガ、コガタオミズアブ、コフキゾウムシ、ヒメカメノコハムシ、 ヨツボシクサカゲロウの写真が当日撮れた・・・と、私が帰宅してから調べようと思ったのは、オオシロガネグモとカブラヤガでした、他は撮影せず。わかりもしないクモ・ガ図鑑を端から探す手間が省けました、またよろしくお願いします・・・私はココマデ手を広げる力無く・・・朱に交われば(オーバーフローで)アホになりそう???
 
鳥: ウグイス(S)、ハシブトガラス、ガビチョウ、カワラヒワ(S)、ホオジロ(S)、メジロ(S)、ホトトギス(S)、コゲラ、コジュケイ、スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カイツブリ、キビタキ(S)、カワウ、センダイムシクイ(S)、ムクドリ、エナガ
 
聞いた声、見た姿、とメモを取りながら、双眼鏡操作、写真撮影・・・冗談の飛ばしあい・・・楽しイソガシイ!!!
 
トンボ: コシアキトンボ、くろいととんぼⓅ(今季初)、チョウトンボⓅ(掲載写真:一眼レフ使用)、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボ、サラサヤンマ
 
先日、撮影露光の調整ミスで、チョウトンボの前羽先端が不明だったので、撮り直しました。ここは、数がスゴイ、カウントすればよかったが、カウンター持参の発想がなく・・・チョウトンボは園内数カ所で 計100+ でしょうか、キイトトンボに至ってはヤブをかき分けて歩いているのか、キイトトンボをかき分けて歩いているのか???と、こんなことをしてイイノ???状態のヤブ歩きも・・・内心ソット、ベニイトを探し同行者を脅かそうかと(二人とも)思ったが不発、サラサヤンマは2匹がナワバリ争い、広い園内のどこかはゴ自分で探索ください
 
蝶と蛾: スジグロシロチョウ、アゲハチョウⓅ、ヤマトシジミ、ウスバアゲハ、モンシロチョウ、アオスジアゲハ、ツバメシジミ、ヒカゲチョウⓅ、ホタルガ、ベニシジミ、キタキチョウ、クロヒカゲⓅ、オオウラギンスジヒョウモンⓅ、オオチャバネセセリⓅ、キマダラセセリⓅ、 ジャノメチョウⓅ、ツマグロヒョウモン♂Ⓟ、メスグロヒョウモン♂Ⓟ、カブラヤガⓅ
 
ここまでくると、園内の何処で撮ったか自分でもホントにオモイダセナイ・・・・
 
他: ナミテントウ、シオヤアブ、クマバチⓅ、ヨツモンカメノコハムシⓅ、オオシロガネグモⓅ
 
帰りは園内バス200円を使用したので、家から家で 20418歩、次回は入り口を変えるか?

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2013年5月30日 (木)

ヤマキマダラヒカゲ

2_2

5月30日 雨、254殺すにゃ刃物はいらぬ・・・と言っても判らないンダロ-ナァ-・・・とにかくヤヤ暇なので、たまった観察メモを整理、ブログに・・・画像も整理、HDに・・・ソシタラ!!!!

私が 同定 してイイノカ?初見です。しかし、図鑑の識別ポイントを確認すればするホド!!!!ヤマキだぁ―――と叫びたくなるが、狭い自宅で騒ぐ訳にワ・・・しかし、笑みが笑みが・・・(語意はヤマ・キマダラヒカゲ)

黒っぽいサトキⓅが 化け ました
 
写真をご覧ください(ポケットカメラの画像)、尚、不明ヤンマは胸の見えるアングルに回り込めず、背中方向からの画像なのでまだ不明、もう一種トンボが撮れていましたが、これも胸が見えず・・・ウスバキトンボ?に一番近い???しかし、もう来てる????

5月22日の蝶のデータをサトキマダラヒカゲからヤマキマダラヒカゲに、記事の一部も書き換えました

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2013年5月24日 (金)

営巣地  ヤマキ・・・に化けた

Photo5月22日 都心への通勤可能な私鉄、電車の終点の駅からバス30分・・・営巣地最寄バス停 7:30着 森・入り口 8:00着 営巣地 8:30着・・・バス停からは当然徒歩
 
石神井公園の夏鳥通過が一息、それでは!と営巣地に。来てよかった! キビタキ・ホトトギスの囀りが10か所以上から響いて、私をお出迎え・・・そんな風な・・・
 
ただし、現地で偶然再会した鳥友によると、サンコウチョウの到着は今年は5月18日、まだ通過個体の滞在の可能性も少し・・・とのこと。しかし留鳥以外に、オオルリ・キビタキ・ヤブサメ・クロツグミは繁殖を開始している。サンコウチョウや繁殖中の小鳥の声・キツツキのドラミングを聴きながら、座り込んで読書を始めたらウトウトしてしまった。日影に座ったのだが、高度を上げた太陽、いつの間にか日が射してきて起こされる・・・連続するサエズリ、極楽とは、ここのコトカ?
 
しばらくしたら、サンコウチョウ営巣の確認に再訪しよう、ハンモックを持って・・・ダニが怖いか??
 
鳥: (バス停から、出会った順に) スズメ、カワラヒワ(S)、シジュウカラ(S)、ハクセキレイ、ガビチョウ、ホトトギス(S)、ムクドリ、ウグイス(S)、キジバト(S)、ヒヨドリ(S)、キビタキ(S)、キジ(S)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオゲラ、オオルリ(S)、ヤマガラ(S)、メジロ(S)、センダイムシクイ(S)、サンコウチョウ(S)、クロツグミ(S)、ヤブサメ(S)、オオタカ、シメ、エゾムシクイ(S)、エナガ
 
ひととおり楽しんだので、繁殖地の谷を囲む稜線?を一周してみたら、約20キロ、そこから、別(ただし最寄)の駅までバスも無いので約5キロ歩いてしまった(1日で計約30キロ)。
 
ところが・・・蝶もたいへん、見たことのないヤンマがぶら下がっているし、写真も結構撮影した(ポケットカメラ)。
 
蝶: クロアゲハ、アゲハチョウ、アオスジアゲハ、ダイミョウセセリ、ゴイシシジミⓅ、アカボシゴマダラ春型、キタキチョウ、モンシロチョウ、テングチョウ、イチモンジチョウ、コミスジ、コジャノメⓅ、ヒメウラナミジャノメⓅ、ヤマキマダラヒカゲⓅ(サトキ→ヤマキに変更)
 
虫: ハンミョウ、ヤマトシリアゲ、ヒシバッタ、ハルゼミ(S)、不明のヤンマⓅ
 
サトキマダラヒカゲも黒いのでヒョットして ヤマ?と皮算用、(5月30日に図鑑チェックしヤマキマダラヒカゲと判断し、蝶:のリストを変更しました)不明ヤンマも これから調べます
 
近くでウシガエル?がボーボーと遠くで別のがゲロゲロケロケロ・・・ヒルガオ?コヒルガオ?が咲き、フタリシズカ、アヤメ、ユキノシタ、リョウメンシダも、目立つ赤い実はノイチゴ系?ワタシ的にはゴイシシジミの方が上位なのだが、写真はヒメウラナミジャノメにしておきます。ヤンマがすごいもんだったら、後日ソット差し替えます(種名が判明したら 虫:・・・不明のヤンマ と差し替えておきます)

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2013年5月20日 (月)

アオバセセリ  ウスバアゲハ

Photo5月19日 9:00 裏高尾 木下沢林道入り口 着 昨年 狙ったアオバセセリ を見られなかったノデ再挑戦・・・日本橋周辺の友人(ギフチョウ・谷津干潟・飲み会、のメンバーの一部)と観察会・・・木下沢林道を 景信山登山口まで歩き登山口付近で2時間、下山し 日影沢 周辺の観察を1時間余り・・・
 
蝶(目): モンキアゲハ、オナガアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、アゲハチョウ、アオスジアゲハ、うすばあげはⓅ、ヤマトシジミ、テングチョウ、アサギマダラ、コミスジ、サカハチチョウⓅ、スミナガシ、クロヒカゲⓅ、コジャノメ、ダイミョウセセリ、ミヤマセセリⓅ、あおばせせりⓅ、コチャバネセセリ、ヒョウモンエダシャクⓅ
 
先日皮算用となった、ウスバアゲハ5匹くらいが居た(東京近郊では初見)、しかし、どこにも止まらないので仕方なく、飛んでる姿を1枚Ⓟ、最近の高機能オートフォーカスだと、飛んでる姿も撮れるトカ、私のはマニュアルフォーカスレンズ。アゲハチョウ科とセセリチョウ科が充実・・・アオバセセリ!ヤッタネ・・・写真(一眼レフ使用)はサカハチチョウ春型・両方♂?左が♀オソラク?デモよくわからない・・・
 
トンボ: オオアオイトトンボ、ニホンカワトンボⓅ、アサヒナカワトンボⓅ、ミヤマカワトンボⓅ
 
ニホン・アサヒナ・・・名前が変わってから向き合うのは初めて、よくわからないが撮った写真でお勉強と思ったが、一から勉強し直し??カワトンボじゃダメ?
 
他: ニホンベニコメツキⓅ、ヒゲナガオトシブミⓅ、ヒシバッタ、カワゲラ、ヤマトシリアゲ、エサキモンキツノカメムシ、クマバチ、スジブトハシリグモ、トゲグモ、ヒバカリ、テン
 
コメツキが色々居たがヨクワカラズ、赤いのを写真を撮って帰宅後図鑑で・・・オトシブミも現地では名前不明・・・大量のオタマジャクシを食べに出ていた ヒバカリ に(出会えて) 「ラッキー!!」の声、という 前期高齢者集団
 
鳥: ハヤブサ、キジバト、ホトトギス(S)、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、ヤブサメ(S)、ウグイス(S)、センダイムシクイ(S)、エゾムシクイ(S)、キビタキ(S)、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス属SP、ガビチョウ
 
カワラタケ風キノコⓅ、リョウメンシダ、アチコチに(ケ)マルバスミレⓅ、ムラサキサギゴケ・・・豆腐イロイロ買って帰る

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2013年4月15日 (月)

ギフチョウ

Photo_104月15日 9:30   相模湖先の i 山 登山口  着  先日、吉祥寺の「養殖モノ」にフラレタので、それでは「天然モノ」を・・・と、4人で出かけました。2人は去年・先週に引き続き。私とモヒトリは初めて、モヒトリはギフチョウも初めて・・・
 
駐車場から徒歩10分?バス停を過ぎ、簡易トイレを過ぎ・・・「ここらで先週たくさん見ました」とザット案内していただく。近所の農家に「オバチャンまた来たヨー」とおみやげ持参。この農家の管理地に出るらしい・・・「反対側の農家は立ち入ると大声で怒鳴られるから要注意」など・・・1m弱の小川を挟んだ反対側で花に来るギフチョウを待つ
 
頂上まで1.5キロの表示、「ここに居れば 11時過ぎ には出ると思うけど・・・」との現地の情報、「朝すでに一匹出たヨ」・・・20分ほど待ったが出ない。「初めて来たンダシ、頂上も見て来ます」私ひとりで登り始める、急峻、「下りがコワソウ」、上ること15分キツイ!、コガラの囀りを聞きながら平坦なところで2分ほどヤスム、センダイムシクイの囀り!!!これで、帰っても十分、続いてヤブサメの囀り!!、続いて携帯コール、「下で出たよォ---」、当然山を下りる、狭い急な山道、右側が断崖風な場所も、ヤハリ年寄りにはキツイ、早く(上るのを)やめてヨカッタ!!!下りの途中で、ハッと見ると、かなりのスピードで山を下りる蝶、双眼鏡、ギフチョウ!!!

カンアオイの裏に産み付けられたミドリ色の卵のカタマリⓅ、ミツバツツジに迫るギフチョウⓅ(掲載写真)、現れると連続して4・5・6匹現れ、30分くらいで消え、また30分後に連続し現れる・・・交尾Ⓟ、なんと1時間くらい続く交尾、死んだんじゃ??と見てると羽をバタバタ、風が吹けば位置も変わる。「今、捕食者に見つかればオシマイ」取り囲む5・6人、日産マーチが低速で横を過ぎる・・・・
 
コツバメⓅ、ミヤマセセリ♂Ⓟ、クマバチ(ホバリング・前・左)Ⓟ

観察を続けている方の話では「今年は3月15日から現れ始めズット現れている・・・いつもは一度現れても、3月下旬の連続する低温日には現れず、4月になって再び現れるノニ・・・今年は終わるのが早いカモ」とか、

山から下りてきた旧友の鳥屋に数年ぶりに再会、途中オオルリ・キビタキも聞いたと・・・ただし、上の方には花が無く、地面(土)や落ち葉の上に来たギフチョウを10人以上で囲み、300ミリくらいのレンズで撮影してて・・・ここの方が絵になる・・・と・・・大大大満足!!!!!!(一眼レフで撮影)

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2013年3月25日 (月)

シロダモハコブフシ アカハラ ベニマシコ

3月20日 JR高崎線 北本駅 9:25 着  8:33 池袋発の湘南なんたらライナーに乗る、踏切確認で数分遅れで到着。初めて利用した電車、同じホームからさまざまな電車が出る、乗客に聞いても、北本駅に行くのか?停まるのか?チンプンカンプン、もちろん私も・・・乗車してから路線図を見て愕然、乗り間違えたらエライコッチャ!!の凡システム
 
北本自然観察園と荒川河川敷の隅田川河口付近住民主催の観察会に参加、さまざまなことにそれぞれがくわしくおもしろく・・・
 
樹齢800年のカバザクラは圧巻・・・日本の5大桜と書いてあったが地元贔屓?、2代目とも??(樹齢は?)・・・詳しくは検索ください・・・シロダモ・ハ・コブ・フシ、分けるならコウなります。ムシコブです、シロダモの葉にビッシリ・・もうすぐ蠅になるとか、写真で見ると成虫は蠅らしくないハエ、いっせい羽化に出会ってもキモクなさそう・・・しかし、ビッシリと樹いっぱいの葉にビッシリのムシコブ、こちらは不気味だが、これは私の理解を超える世界、詳しくはオシラベクダサイ
 
鳥:1 アオサギ、2 マガモ、3 カルガモ、4 コガモ、5 イソシギ、6 キジバト、7 コゲラ、8 ヒバリ、9 ツバメ、10 キセキレイ、11 ハクセキレイ、12 セグロセキレイ、13 ヒヨドリ、14 モズ、15 ジョウビタキ、16 あかはら、17 シロハラ、18 ツグミ、19 ウグイス、20 エナガ、21 ヒガラ、22 ヤマガラ、23 シジュウカラ、24 メジロ、25 ホオジロ、26 カシラダカ、27 アオジ、28 オオジュリン、29 カワラヒワ、30 べにましこ、31 ウソ、32 シメ、33 スズメ、34 ムクドリ、35 ハシボソガラス、36 ハシブトガラス、(番外)37 コジュケイ、38 ドバト、39 ガビチョウ
 
やはり、こうして分類表に準じての記述の方が、何を見なかったかがわかりやすい、新しい分類表(改訂7版)を入手して基準を作るか????
 
最近トントのアカハラ、満足・満足、ベニマシコもジックリ・・・これでこの冬見てないのは、レンジャクくらい、まぁ還暦過ぎはコンナもんでいいのでは
 
昆虫など:ルリシジミ、キタキチョウ、キタテハ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、テングチョウ、ヤマトシジミ、スジグロシロチョウ、ベニシジミ・・・オキクムシ(ジャコウアゲハの蛹)、コガタルリハムシ、しろだもはこぶふし
ジャコウアゲハ幼虫は見たことあるが、名ニシオウ、オキクサンに会うのはキット初めて・・マゾっぽい??
公園はすばらしい、よくコウうまく保存できた!!!石神井公園も外環などにカスメラレルようなことをヤメサセ自然をうまく保存しましょう!しかし、外環建設反対を表明する自然保護団体が無く困ってル人アリ・・・
帰りの電車はけっこうビッシリ、各停なのにグリーン車があり、そちらを利用するノンベが3人・・・私は、明るいうちはアルコールは・・・普通は、時としてメンジョするが・・・飲みません??

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