ナイショの場所

2015年11月 5日 (木)

白雁

11月4日 10:40 南岸 着 場所を書くと白い眼で視られそうなので、書きませんが、両岸が先生と呼び合い、(本人たちが言うには)近く歴史的会談?となるらしいので、私の場合は南岸 着と。家から現場まで1時間半(最寄駅間は1時間弱)東京近郊の河原

Photoあと50mくらい?それらしい人ごみ(といっても100人弱)に近づいたとき、白いカタマリが3っつ飛ぶ。アレ、間に合わず?それならそれで・・・と走ることもなく・・・居ました、水遊び?ハクガン3羽(写真1)。ホッ。よく見ると3羽とも嘴が黒い(写真2)、首の後ろが灰色のも。オッ、飛んだ(写真3)初列は黒い、OK。初めて見た積雪の新潟の湖。飛んだ群れの初列の黒の新鮮さを思い出して・・・と書きたいが、ニコンcoolpix p610 では、ピント合わせで精いっぱい、今回は撮影後、モニター画像で確認。昨日来た友人の情報で、近くでも見られるラシイので、装備は対物50ミリの小型プロミナと双眼鏡、とこの小型カメラ、三脚ナシ

戻ってコイ、戻ってコイ、まだ現着10分、もう少し楽しませて・・・誰が飛ばしたンダ、双眼鏡も持たずに見てる輩バッカリ、現場も変わった・・・オッ、コッチ来るか?(写真4)、着地しリラックス?(写真5)、脚も黒いゾ!!。着地の前、シキッテル?カメラ氏が皆に、戻ってくる場所を作るため「引いてくださぁーい」と声を・・・イイジャン、4・5のフトドキカメラを除き、皆引く

これで水・空・陸が撮れたので、後はノンビリ・・・と回りを見ればチョウチョも。モンシロチョウ(写真6)、キタキ・ツマグロヒョウ・ベニシもいたけど、今日は白で・・・。川の名前を記しても場所はワカランと思うけど・・・でもそんなに上流ではありません、ビルも街頭も(写真7)。このあと、河原を2時間歩き、複数の橋を過ぎ、モノレー?の下を歩き、「今日は4の日だから混んでるね」との乗客の声を聞きながら乗った電車の終点まで。そこから15分歩いて、自宅最寄駅へ続く私鉄駅に。以下データは、駅までの河原で見たオトモダチ・・・最近、コオイウトコ来ないから現場での顔見知りは旧友2人だけ・・

鳥:トビ、ハクガンⓅ幼3、モズ、スズメ、ドバト、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、コサギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒドリガモ、オオバン

虫:モンシロチョウⓅ、キタキチョウ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモン♀、ベニシジミ。アキアカネ。カネタタキ、ツヅレサセコオロギ、ショウリョウバッタ

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2015年6月 8日 (月)

A装置 再び

6月7日 梅雨入り前の貴重な晴れらしいので、5月17日に紹介した場所をほぼ同じコースで再訪、今回はコースの一部を Plymouth 駐在歴5年の友人および彼の知り合い数人とで回る。鳥以外の部分は、同行者の発見が多く感謝です。しかし、捕獲してしまう習慣の方もおられ、自然な写真が撮れない種がいくつか・・・

6:35 最寄バス停 着 (1人で)スタート、7:25最奥部(本日観測最低高度)に到着、9:00まで滞在。9:30 友人らとの待ち合わせ場所に戻り、全員で三角点を中心とした高台を探索、13:00待ち合わせ場所に戻り昼食、その後2人で最奥部を往復、戻る途中コースを変え、初めての湿地でトンボ探し、16:15バスに別のバス停から乗車、鉄道駅へ

鳥:スズメ(S)、ツバメ(S)、ムクドリ(S)、ハシブトガラス、ホトトギス(S)、シジュウカラ(S)、ハシボソガラス、ウグイス(S)、ホオジロ(S)Ⓟ、ガビチョウ、キジバト(S)、キビタキ(S)、ヒヨドリ(S)、コゲラ(S)、ヤブサメ(S)、メジロ(S)、サンコウチョウ(S)、クロツグミ(S)Ⓟ、エナガ、アオゲラ、カケス?、ツツドリ(S)、ヤマガラ、オオヨシキリ(S)、カワラヒワ(S)、オオタカ、フクロウ(S)

暗い所なのでピントが甘いが、嘴にエサを咥えたクロツグミ♂(写真1)、嘴と足の色、腹のシマで・・・。サンコウチョウの囀りは最奥部とそこから徒歩20分離れた地点で。前回とは反対側斜面。ツツドリ・フクロウ囀りはやっぱりイイナァ。ツツドリは通過の可能性あるが、オオヨシキリ・フクロウはA装置=営SO地?。一瞬だったのでカケスに見えたけど、この時期いるか?

蝶蛾と蜻蛉:クロヒカゲ(7:15)、ヤマトシジミ、ヒカゲチョウ、ウラギンシジミ、ベニシジミ、キタキチョウ、ヒメジャノメ、スジグロシロチョウ、コジャノメⓅ、コミスジ、テングチョウ、オオミズアオ、ゴイシシジミⓅ、アカシジミⓅ、アカボシゴマダラ、ひとつめかぎば(初)Ⓟ、ミドリヒョウモン、オオバナミガタエダシャクⓅ、うらぎんすじひょうもん(初)Ⓟ。シオカラトンボ、コフキトンボ、?サナエ、オオシオカラトンボ、はねびろえぞとんぼ(初:♂未成熟)、クロスジギンヤンマ、ギンヤンマ
Photoヒトツメカギバ(写真2)、初めて見ました、家の図鑑には載ってません。ウラギンスジヒョウモン(写真3)、明るい場所でも ピンアマで・・・これも初めての遭遇のようで、見た記憶がありません、帰宅し図鑑で照合し判明させたツモリです、違っていたら教えてください。ムカシヤンマ狙いの友人には気の毒?残念。ハネビロエゾトンボ、友人の知り合いが実物を捕獲した為、撮影せず、ただし、現場で指で羽を挟み図鑑と照合、その図鑑(九州など日本西部地方の昆虫など)では ♀ と。図鑑の記述詳細を確認しなかったが、帰宅し「日本のトンボ」(文一)を見たら、♂未成熟と

他の虫:ヤマトシリアゲⓅ、くろはなむぐり(初)Ⓟ、よつすじはなかみきり(初)Ⓟ、ラミーカミキリⓅ、じんがさはむし(初)

ジンガサハムシも捕獲され、採集ビン内のため、撮影せず。友人はカミキリムシに詳しく、見つけるのもウマイ、ラミーカミキリ(写真4)、ヨツスジハナカミキリ(写真5)は交尾、ヤマトシリアゲのも今回撮影。クロハナムグリ(写真6)。晴れ晴れしい巣が自慢?チュウガタコガネグモ(写真7)

多少~90°回転してある画像(4・5・6)あります

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2015年5月19日 (火)

A装地(2)

5月17日 すごい日でした。昼までは新書片手に簡易イスで読書してれば、次々とサエズリが、トンボ・蝶が寄ってきて、服には毛虫、ハムシはぶつかってくる・・・昼飯を食べ、尾根を目指し歩くと、図鑑で見たことがあるが、確信が持てない蝶・蛾が次々と・・・メモには不明ChoⓅ、○○?Ⓟ、の記録が続き・・・。日の出前に起きだして、夕食時に帰宅、グッタリ。18日も日の出前に起きて、画像をチェック、アッチのコッチの、蝶の蛾の蜻蛉の虫の図鑑を・・・結局判らないということが分かったのでしょう。ともかく、似たもの合わせで自分勝手に決めました。昨日のミヤマサナエ(写真2)もそんなンです

蝶・蛾:モンシロチョウ、ダイミョウセセリ、テングチョウⓅ、クロヒカゲⓅ、イチモンジチョウⓅ、クロアゲハ、コミスジ、サトキマダラヒカゲ、チャバネセセリⓅ、イチモンジセセリ、ウスバアゲハⓅ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン♂、アゲハ、ワモンキシタバⓅ、シロミャクオエダシャクⓅ、コジャノメⓅ、ヒメキマダラセセリⓅ、ヒメウラナミジャノメⓅ

Photo_3ウスバアゲハ(写真1)、ヒメウラナミジャノメ(写真2)、コジャノメ(写真3)、ワモンキシタバ(写真4)、シロミャクオエダシャク(写真5)、チャバネセセリ(写真6)、ヒメキマダラセセリ(写真7)

沢(林の中)の生きもの、と、尾根沿い(明るい林)の生きものに分けた方がよかったカモと思いつつ(そうすれば、(1)でイチモンジチョウとクロヒカゲが入れられた)も、メモは鳥・蝶・蜻蛉・・・になってるンでそのままにしてしまいました。それでも、いつもより大きなノヲ相手にすると、石神井公園サイズの自然でもチカラ不足なのに、相手が悪かった??。全体の画像処理と(1)の作文が1日の集中力の範囲では処理できません、歳のセイにしよット。見たモノをそのママ記してるだけ・・・調べたら、去年は5月22日・6月14日・7月3日の3回来てました

ウスバアゲハとワモンキシタバを見た瞬間、「アア、居た!」と感動、ヒメウラはコレなんだっけ?と認知症、コジャノメはいつものヒメジャ(15日付に画像)と違うからキット・・・それぞれに思い出になりました。去年はこんなに悩まず楽しめたノニ、ハンパに知識が増えると、その何倍もの相手が会いに来てくれる、こうしてボケルまで・・・ラッキ―――

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2015年5月18日 (月)

A装置(1)

5月17日 7:40 営So置 着 昨年は22日にここに来ました。(撮影目的?)無軌道な東京周辺のこのような場所のパソコン検索から逃れるために、当て字で失礼します(そういう連中は撮ってても、この鳥がソレですよね?などと尋ねてきます、そういう輩には来てほしくナイですので)。家から鉄道・バスを乗り継ぎ、バス停から、徒歩10分で森の入り口「着」です。そこから、昼頃まで滞在した「沢」の中心まで30分くらい歩きます。掲載画像の都合で(2)では蝶・蛾を、(1)ではそれ以外、鳥・蜻蛉・それ以外の虫の情報です。掲載種から、どの辺か推測ください。前夜の会合の影響で、起きたら始発バスに間に合わないとわかり、、家を出るのを遅くし、始発から2本目のバスに合わせての出発でした。鳥はバスを降りたところからバスに乗るまでに会った(見た・聴いた)種順です

鳥:スズメ(S)、ツバメ(S)、ムクドリ(S)、ヒヨドリ(S)、ホオジロ(S)、ウグイス(S)、ガビチョウ、シジュウカラ(S)、キジバト(S)、ハシブトガラス、キビタキ(S)、コゲラ、アカハラ(S)、メジロ(S)、ホトトギス(S)、センダイムシクイ(S)、ヤブサメ(S)、カワセミ、ハシボソガラス、クロジ(S)、ノスリ、サンコウチョウ(S)、コジュケイ(S)、アオゲラ、ヤマガラ、クロツグミ(S)、カワラヒワ(S)

昨年に比べ、ホトトギスが減ったような。といっても、(20か所以上?)アチコチから聴こえはします。クロツグミは「キョロンキョロン・クエッタクエッタ」を繰り返しましたが、10秒ほど、この1連で終わりでした。やはり減ってるのでしょうか?ここでは、クロツグミは年によって、増減が激しいように記憶します。クロジの「トイチー」を何度か聴きました、この場所ではおそらく初めてカモ。センダイムシクイも囀りを聴いたのは1回だけ、もう通過してしまった?ここでは繁殖してたか忘れました。ヤブサメの囀りを聴き、わが聴力が保たれてるらしく、ホッと。サンコウチョウはまだ、回遊している感じで一か所に定着した感じではありませんが、少なくとも、この沢で10年以上、毎年繁殖してますので、これからナノでしょう。見たのは尾の長い♂だけでした。(2)で記しますが、昼過ぎに「尾根」へ出て、計1時間あまり歩き、反対側に降りましたが、その林の、下の畑との接点あたりからもサンコウチョウの囀りが聴こえました。別のナワバリの個体だと思いますが・・・。この沢一帯で複数組がA巣(これでA装置の字解きが、置は地です)したことが何度かありました

15日付でコルリ風を聴いたと記しました。ここでも何度も聴きました。ただし、「ヒッヒッヒッヒッ」に「ブリリリッ」や「ブリブリリッ」が付くことが多く、時々「ヒッヒッヒッヒッ」単独で響きました。きっとこれは、キビタキの地鳴きでしょう(9日付にキビタキ地鳴きを記)。♀?と探しましたが、姿の確認は(強い探索心も無く)できませんでした、15日のコルリの正体はキビタキだったと考えることに・・・15日の記述は変えません・・・

Photo蜻蛉と虫(蝶・蛾以外):シオヤトンボ、ミヤマサナエⓅ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、ムカシヤンマⓅ、。ムシヒキアブ、オオイシアブⓅ、アシブトハナアブ、キアシナガバチ、クマバチ、オオスズメバチ、ヤマトシリアゲⓅ

ムカシヤンマ(写真1)は何匹いたのか?そこかしこ、撮影したのも3個体。ミヤマサナエ(写真2)は高い所に止まって、降りて来ません、肩口の画像がないので、オナガサナエ?サラサヤンマ?の誤認の可能性があるヨウナ・・・、判る方、教えてください、連絡ください。鳥の写真がなく、ヤマトシリアゲ(写真3)これは石神井公園にも居る?オオイシアブ(写真4)は居ないデショ?

明日は雨らしいシ、(2)は明日。18日は17日に撮影した画像の該当種探しで時間が無く、自転車で石神井公園を一周し、サンコウチョウなどが居ないことをチェックしたくらいでした(覚えていたら、(2)で書き足します)。15日付へのP.S.の記載は18日早朝、今日はもう、飲みはじめます(17:30)、(1)と(2)の連結が矛盾したら、その時直します、スミマセン

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2014年7月 5日 (土)

キビタキ  ナツドリ  アオイトトンボ

Photo_27月3日 9:00 A装置(6月14日付に) 着 今回は一人、明日から雨らしいので、急に・・・いいなぁ、囀りの響く林・・・

鳥: スズメ、ホトトギス(S)、キジバト(S)、ツバメ、ウグイス(S)、ムクドリ、ヒヨドリ(S)、ガビチョウ、メジロ(S)、コゲラ(S)、ハシブトガラス、キビタキ(S)、ホオジロ(S)、ヤマガラ(S)、コジュケイ(S)、エナガ、クロツグミ(S)、シジュウカラ(S)、ヤブサメ(S)、アオゲラ、オオルリ(S)、センダイムシクイ(S)、ハシボソガラス、カワセミ、ドバト

来るといつもお会いするご夫妻が 「7:30ころと8:30ころに遠くで(3高チョウ)さえずったんですがねぇ-」と、この日 私は、姿もサエズリもダメだったが、そんなことはもう、ドウデモい---
やはり、こうでなければ、次々と起こる夏鳥のサエズリ、遊びに来た キビタキ(写真上から 1)、開放される、解放される

虫など: オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、あおいととんぼ(初)Ⓟ、アゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、ヤマトシジミ、テングチョウ、キタキチョウⓅ、オオチャバネセセリ、キタテハ(夏型)Ⓟ、ベニシジミⓅ、不明ヒョウモン蝶、アカボシゴマダラ(春型)、ドクガ(幼)Ⓟ、クロアゲハ、ツチイナゴⓅ、エンマコオロギⓅ、ツマグロバッタⓅ、トホシテントウ、クロウリハムシ、マメコガネ、イオウイロハシリグモ、ヒダリマキマイマイⓅ

ここは、トンボも期待できるのだが、オオシオカラとシオカラだけ、季節が過ぎた?まだ、ヤンマもサナエも出るだろ・・と思いつつ、前回の稜線を歩くが、山々は見えない、アキアカネも居ない・・・が、知らないイトトンボ(写真2)が。帰宅し、ワクワク、雨の日の楽しみ。筋肉痛の足も、許す!アオイトトンボ!!!

キタテハも夏型(写真3)、キタキチョウは交尾して、ヒョウモンチョウは逃げられて・・・バッタ類が イロイロで、調べるのに手間が・・・ツチイナゴ(写真4)でマチガエナイと思いますが、チガッテタラ教えてください

高さ3m位のヒマワリ5輪・・・近い山だけウッスラ

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2014年6月16日 (月)

ヤマサナエ  クロツグミ

Photo6月14日 8:30 A装置 入り口 着 5月22日に続き、A装置(パソコン検索逃れのための誤字)再び。刺激物は後回し、虫から・・
虫: キアゲハ、モンシロチョウ、アゲハ、アカタテハ、ルリシジミⓅ、アカボシゴマダラ(春型)、テングチョウ、ウラギンシジミ♂、サトキマダラヒカゲ、チャバネセセリ、ヒメウラナミジャノメⓅ、キタテハⓅ、アカタテハ、コミスジ、イチモンジチョウ、ツマグロヒョウモン、カノコガ、ダイミョウセセリ、ヒカゲチョウ、アカシジミⓅ、オオシオカラトンボ、やまさなえ(初)Ⓟ、シオカラトンボ、ヤマトシリアゲ、オオスズメバチ、コクワガタ♀、あおくちぶとかめむし(幼)Ⓟ、オオモンキカスミカメ(初)Ⓟ、うしかめむし(初)、ヨコヅナサシガメ、トホシテントウ、クロウリハムシ、しろこぶぞうむし(初)Ⓟ
鳥: スズメ、ウグイス(S)、ホトトギス(S)、メジロ(S)、ガビチョウ(S)、キビタキ(S)、シジュウカラ(S)、コゲラ、ホオジロ(S)、ヤブサメ(S)、ヒヨドリ(S)、アオゲラ、くろつぐみ(今季初)、ヤマガラ、3校チョウ(♂)Ⓟ、エナガ、ハシブトガラス、オオタカ、コジュケイ(S)、オオヨシキリ(S)、カワラヒワ(S)
9:00 過ぎに着いて、待ちビト?が現れたのは、①クロツグミ♂が 10:20 ころ、近くの枝に フッと乗る。ムクドリ?と見たら嘴の鮮やかな黄色・胸のテンテン!デタッ!!しかし、囀りは聴かず。「毎日のようにココ来てる」という方に聞いたら、「(クロは)5月上旬に来て、そのころは、そこらのスミを走り回っていた」。②3校チョウ♂、地鳴きに続き飛来、長い尾をヒラリヒラリ、針葉樹を 駆けノボり?、広葉樹へ飛び移り、サエズリ・・・と15分程楽しませてくれたのは、11:30 ころ から15分間くらい
その間は、ヤマサナエが何度も水飲みに、オオシオカラともつれあい、棲み分けアイ・・・ルリシジミやアカボシも鳥待ちの 私と相方(前回も)を楽しませてクレテ・・・ヒメウラナミジャノメ(写真上から 1)、アカシジミ(写真2)、ヤマサナエ(写真3)。ブラサガる?? しかし、このカットが、前胸と翅胸がいっぺんに見えるカットのため、誤解を恐れず・・・
ウシカメムシは撮影しようとしたら逃げられ、しかし、もう忘れないあの姿、あれだけの特徴は、撮影失敗も結構 記憶に残る。相方は撮影成功。シロコブゾウムシ(写真4)も虫には見えなかった、曲がったシッポではなく、交尾でした
前回は、鳥①・②とも、消化不良だったが、今回は満喫。昼頃で現場を離れ、相方の提案で 稜線まで登ることに・・・10年ほど、年に数度だがここに通っているが、これほど素晴らしい眺めだったトワ(こちら側は初めて)・・・手前の低山群の向こうの山々は、方角的に 八ヶ岳?南アルプス?リッパナ、きっと 名の有る 山々なんだろうなァ
ムラサキシキブの黄色を散らした薄紫、リョウメンシダもチラホラ・・・全行程19859歩
P.S. 6月21日 同行者からの連絡で、当初 不明カメムシとしていたものを オオモンキカスミカメ(初)と書き換えました

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2014年5月23日 (金)

A装置  オオシマカラスヨトウ?

Photo_25月22日 9:30 A装置 着  公園での通過がひと段落?ならば、ヤツラが巣食う場所へ。目的地へ向かう下り坂の所で、「ギグィグィ・ツキぃヒ・ホシ・ホイホイホイィ」のフルバージョン、今季初・・・ヤレヤレ、やっと聴けた、それも 3回、同行者とニンマリ・・・バス停から見聞いた順は
鳥: ムクドリ、スズメ(S)、シジュウカラ(S)、ハシボソガラス、ガビチョウ(S)、ホトトギス(S)、ウグイス(S)、ヒヨドリ(S)、コゲラ(S)、メジロ(S)、3 Koチョウ(今季初:変換ミス)、キビタキ(S)、エナガ、ヤブサメ(S)、オオルリ(S)、ハシブトガラス、ホオジロ(S)、(メボソ)ムシクイ(属)sp、ヤマガラ、アオゲラ、アオバト(S)、ツバメ(S)
毎年、何度か訪れる営So地、しかし、クロツグミは聴けなかった、3 Koチョウ(検索を逃れる為誤字)は、A巣地のハズレで聴いたが、例年の営So地中心部でのサエズリは聴けず、A巣かどうかはは不明(今季当地では、先週既に目撃されるも、今朝7:30から居るご夫婦によると、「今日はこの場所では聴いてない、ウラヤマシイ」と)・・・森も深く、下手な技術では 鳥の写真はイマイチで・・・夏鳥は写せず・・・
虫: ミヤマチャバネセセリⓅ、ダイミョウセセリ、サトキマダラヒカゲⓅ、ヒメジャノメⓅ、イチモンジチョウ、ふくらすずめ(幼:今季初)Ⓟ、マイマイガ(幼)Ⓟ、おおしまからすよとう(幼・蛹?:初)Ⓟ、モンクロシャチホコ(幼)Ⓟ、マエキヒメシャクⓅ、カクモンヒトリⓅ、クマバチ、オオスズメバチⓅ、不明ハチⓅ、シマハナアブⓅ、ヤマトシリアゲⓅ、アオオサムシⓅ
定番フクラスズメ(幼)のガッツリ姿(写真上から 1)、石神井公園だと、手摺りの木枠をズルズルしてる虫たちが、糸にブラサガル美しさ・・アァ! とチョットオーバーですが、綺麗でした マイマイガ(幼:写真2)、モンクロシャチホコ(幼:写真3)・・・ところが!!! 何だか ワカラナイのに遭遇(写真4)、帰宅し図鑑で絵合わせすると オオシマカラスヨトウ の幼虫と思えるのが、背中の黒いノハ???同種の 蛹 がこんなのラシイと図鑑に、一つの幼虫に 蛹が コンナニ 着くのでしょうか??寄生虫???おしえてぇーーー
とてもステキな体験の一日でした。雨ヤドリしたテラスからは、満開のエゴノキ。次の雨の日に、不明の種など判れば、同行者のご指摘があれば書き足すことにナリソウな・・・すぐ記した方が、皆様の益?カトも思い、週末前の トリアエズ です(不快なヤカラの検索にひっかかりたくないため一部用語が読みにくく、スミマセン)
 

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2014年3月 5日 (水)

LEGEND  ウタツグミ

Photo_2 3月3日 12時ころ 現場着 14時半ころ 離脱。ウタツグミ(写真上から 1)と言えば、横浜市で1987年に初確認、2例目が1995年の大阪城公園。鳥を見たくて、96年に大阪城公園前に引っ越し、単身赴任した私には、その観察記を記した方の当時の熱い口調も覚えている伝説の鳥

とは言え、住んでる 近所の自然の、日々の小さな変化を感じとるオモシロサに気づいてから、珍鳥を追う作業に虚しさを??? トワイエ 10時ころ家を出て行ってみると

大阪で一緒に鳥を見てた I さんと久しぶりに・・・キヅタアメリカムシクイがらみの現場以来か?彼等が日本で初めてチフチャフをを見つけ、おそらく「足の色が黒いのナンノとやってた」時も、80m位離れた淀川の対岸から、発見した彼等を双眼鏡で見ながら、あいつら、何をヤットルノカ??と、私はチフチャフの第一観察者たちの観察者となれたのです・・・。いつものように、大阪から見に来た彼から「昨日は大阪の連中がここにドット来てたん・・・」と

善福寺公園の C 眼鳥(2月23日に関連記事掲載)の時にお会いしたご夫妻に、プロミナをお借りし、持参した590図鑑の分冊に記された鳥の細部を現場で確認。その際、三重?で出ている ヤドリギツグミとウタツグミの風切羽の色の違いや図鑑の記載に無い、胸の逆ハートマークなどを教えて頂き・・・

最前列で折りたたみ椅子・デッカイ望遠レンズの、別の旧友から 「6日付朝刊に載せて・・・」と。「イイノ?」と聞いたら、「どうせ週末は満開、ウタツグミはここを離れる・・・」と・・・場所が載るかドウカは聞かず・・・

今日は桃の・・とはいえ、ここは、べつの花(写真2)の林の下、メジロ(写真3)もツボミに来ている。確かに、花が咲きそろえばここは花見客で溢れる・・・友人らは、連日来てるようで、昨日はトラツグミが居たし、オオタカも上空を飛んだと・・・周りには葉が残り色も変なマンサク?も(写真4)

背中が地味(写真5)で、草地ではマギレ、目を離すと見つけるのが・・・ツグミよりヤヤ小さいが 気が強く ツグミと接近すると激しく応接するシーンも何度か・・・日曜に来たメールには、ツグミに飛びかかるウタツグミが添付されてた・・・レンズを落とし、リングが緩み・・・

帰路は往路とは違い、バス(250円)で最寄駅へ、電車のルートもレンズの修理がらみで新宿経由にしたら、新宿まで430円・・・ドコデショウ

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2013年6月21日 (金)

営巣地  サラサヤンマ

Photo6月18日 いつもの営巣地 9:20着  今回は、銀座徒歩20分土地付き一戸建て在住・英国滞在5年、蛾を追って夜間奇行(12年5月1日記入)する同好の前期高齢者男性のご案内を兼ねて現地、サンコウチョウ他の営巣地へ、午後からオオタカのヒナが見える高台へ
営巣地最寄バス停から・・・
鳥: スズメ、ツバメ(S)、ウグイス(S)、ガビチョウ、カワラヒワ(S)、ホトトギス(S)、メジロ(S)、シジュウカラ、ヤマガラ(S)、キビタキ(S)、ハシブトガラス、ホオジロ(S)、コゲラ、サンコウチョウ(S)、クロツグミ(S)、カワセミ(幼)、ヤブサメ(S)、エナガ、アオゲラ、オオタカ(成1幼2)、カッコウ(S)、カワウ、トビ
 
サンコウチョウは何度も鳴く、近くでも鳴いたが、見つけられず。キビタキはサンコウチョウやクロツグミの場所でも聴けた。前回聴けなかったヤブサメの小声は確認したが、オオルリを聴かなかった、センダイムシクイ、サシバも聴かず
今回は同行者も居り、マドロンんで妙な気分になっても困るので、イスを持参、ハンモックより重い。昼食(今回は某コンビニのオニギリ100円セール中)後、徒歩1時間、オオタカの巣が見える高台に、巣の場所の情報をくれた友人の知り合いが現地で待機してくれ、難なく親鷹がヒナ2羽に給餌するシーンを確認、ヒナは孵化後1カ月、白っぽさは無く、羽ばたく姿も、色は幼羽が残るがおおむね木の幹の色・・・友人二人に感謝
 
蝶と蛾: モンシロチョウ、トラガ、ホタルガⓅ、テングチョウ、ウラナミアカシジミⓅ、ベニシジミ、キタテハⓅ、ナガサキアゲハ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、モンキチョウ、メスグロヒョウモンⓅ、あやしらふくちば(初見)Ⓟ
 
オカトラノオにコミスジ?とそばへ行けばデカイ、ミスジチョウと記録、帰宅し同行者からのメールでメスグロヒョウモン♀と・・・図鑑を開けば、お恥ずかしい・・・思い込みはコワイコワイ。ヒョットして、とキタテハを撮影するも キタテハはキタテハ
 
トンボ: さらさやんま(初見)Ⓟ、オオシオカラトンボⓅ、ムカシヤンマⓅ
 
この日はトンボトンボトンボ、ムカシヤンマが私の左肩に止まる、振り返れば目の前10センチに翅胸のふくらみマーク、体液をネダラれ・・・アセカキは吸水?給水?に最適?採滴?・・・オオシオカラの打水産卵を見ていたら、♂が来てニラム、チャンスと撮影(「マイフォト」に入れました、黄色のトンボの写真をクリックすると♂も写ってるのがわかります:一眼レフ使用)、これがこの日一番イイ写真カモ?
初見につき掲載したサラサヤンマ(一眼レフ使用)もスゴイ??イエイエ、ホバリングが多く、低速で飛ぶサラサヤンマは、飛んでるヤンマ撮影の初心者コース、会えばワカリマス。もっともこの日の個体は(ホバリングが)、多い日のサラサ・・・・
 
他: ハンミョウⓅ、チュウガタコガネグモⓅ
 
巣エックス、コガネグモ!と思ったら、(図鑑を見たら)チュウガタというのも居るようで・・・家から家で 21757 歩

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2013年6月11日 (火)

営巣地  ムカシヤンマ?

Photo6月8日 再び営巣地へ 5月22日にダイヤやバスルートも調べたので、始発バスで  6:30スギ 営巣地最寄バス停 着 7:30頃 営巣地 着
 
今回は朝早いので、ハンモック持参、到着後ただちにセット、横になって読書をしながら サエズリを楽しむ。探索道をチョットはずれた場所だが、探索道からも見えるのでチョット恥ずかしいが、ほとんど人は来ないし、知り合いだったら判ってモラエル。今年から、探索道奥へ入りにくくなったので・・・昔は、見えないところで横になってタンデス・・・・
 
前回はバス停からの出会いが、イカニモという感じ、ちょうどイナカの住宅地から森に入って行くに従って出会える種という感じだったが、今回はバスを降りるなり、ホトトギスの大声・・・
 
鳥: スズメ、ホトトギス(S)、ムクドリ、カワラヒワ(S)、ヒヨドリ、キジバト(S)、ガビチョウ、オナガ、ツバメ、ウグイス(S)、シジュウカラ(S)、キジ(S)、ホオジロ(S)、ハシブトガラス、キビタキ(S)、コゲラ、オオルリ(S)、メジロ(S)、ヤマガラ(S)、ハシボソガラス、エナガ、アオゲラ、センダムシクイ(S)?、サンコウチョウ(S)、クロツグミ(S)、サシバ?、オオタカ(V)、コジュケイ(S)、ハクセキレイ、アカハラ(S)
 
センダイムシクイはホオジロの聞き違い?サシバも、オオタカの聞き違い?・・・どちらもマドロミ中、起きてるのと寝てるのとの間くらいでの経験。微睡みのせい?回りがミンナなので?体の変化は無いが、頭の中で、俺も交尾しながら聴けたらなァなどと、昔はこんなコトは思わなかった??
 
下草の少ない場所イコール陽が射す所?、10:00ころに日向(ひなた)となり、完全起床、ちょっと離れた場所に二人のウオッチャー、一人は前回も来ていたヨウナ・・・・
 
クロツグミの囀りがすごい、ホトトギスは前回同様スゴイ・当然ウグイスも、サンコウチョウを最初に聴いたのは 8:40 その後、長い尾・アイリングもクッキリ、キビタキはサンコウチョウ・クロツグミよりも、森の入り口に近い所の方が多い、オオルリの囀りは少ない、ヤブサメは気づかなかったが、営巣が始まると、例年サエズリが減るような記憶があるが、誤り?
 
サンコウチョウも営巣してる、と判断したいが、今回はここに詳しい友人に起きている間は合わなかったので・・・まぁ、でもネ!・・・・
 
10:00スギに起き、回りを見れば、気温も上昇、チョウ・トンボもすこしずつ・・・・
 
蝶(目): オオミズアオ、ウラギンシジミ、コミスジ、テングチョウ、アゲハチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ルリシジミⓅ、スジグロシロチョウ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウⓅ 、コジャノメ、キタキチョウ、ウスタビガ幼Ⓟ
 
他: ヤマトシリアゲⓅ、ヒゲブトコバエ、アオドウガネⓅ、ナナフシモドキ幼Ⓟ、ヤブキリⓅ、むかしやんまⓅ(掲載写真:一眼レフ使用)?・・・写真クリックすると少し大きく・・・
 
目の周りにまとわりつき飛び回り小さなの、ヒゲブトコバエ と言うと詳しい方に、目の周りの塩分に惹かれて寄ってくるトカ・・・見たことないトンボが、イキナリ道路にベッタリと、サナエ?と思って肩や胸の見え具合に注意を払うが、真上からのアングルの写真は撮れなかった、帰宅し図鑑で調べて・・・違ってる? 前回のヤマキマダラヒカゲ(5月30日付)はダイジョブ? これも違っていたら教えてください
朝食が 4:30 位だったので空腹、12:30 頃昼食をとり、早目に現場を離れ、帰路に。栽培種?小ぶりのヒマワリが咲いてる・・・家から家で 18714歩

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